2026年4月1日から開始する「dカード GOLD U ゆうちょ銀行デザイン」
2026年2月に話題になったクレジット/プリペイドカード関連のトピックスを紹介する。
対象のコンビニ・飲食店でポイント還元は2月から「Olive」が最もお得に
三井住友カードは2月1日から各種ポイントサービスの拡充を開始した。対象のコンビニ・飲食店で対象カードで「スマホのタッチ決済」またはモバイルオーダーで支払った際、対象カードの一つ、「Olive」のクレジットモードで利用した場合のみ、ポイント還元率を従来の最大7%から最大8%に引き上げ、「Olive」への新規入会や利用促進を図る。
家電量販店のビックカメラは、ポイントカード機能付きクレジットカード「ビックカメラSuicaカード」に新規入会した人を対象に、合計最大1万円相当のビックポイントを進呈する春の新規入会キャンペーンを2月2日から4月30日まで実施している。
上新電機(2026年4月にJoshinに社名変更予定)も「ジョーシンクレジット20周年キャンペーン(第4弾)」を実施中。「ジョーシンアプリ」でエントリーの上、ジョーシンクレジットカードで3月31日までに合計3万円以上決済すると(ジョーシン以外の店舗を含む)、抽選で最大1万ポイントが当たる。エントリーと決済の順番は問わない。
また、NTTドコモとゆうちょ銀行は、全国のゆうちょ銀行直営店、郵便局の貯金窓口、ゆうちょ銀行Webサイトで、ドコモのクレジットカード「dカード GOLD U ゆうちょ銀行デザイン」の取り扱いを4月1日から開始する。
「dカード GOLD U」は29歳以下を対象としたゴールドカードで、年会費は3300円だが、指定の条件のいずれかを満たすと実質無料で利用できる。「dカード GOLD U ゆうちょ銀行デザイン」は、通常のdカードとは異なり、利用料金の引き落とし口座が「ゆうちょ銀行口座」指定となり、自由度には欠けるが、限定特典として現金3000円を受け取ることができる。
クレジットカードを選ぶ際は、ポイント還元率はもちろん、プラスアルファとなる独自の特典や引き落とし口座の制限などに注意しよう。







