頂き物のちょっと良い茶葉があるのに、つい手が伸びるのは準備も片付けも楽なティーバッグ。

ティーポットって、注ぎ口や茶こしを洗うのが面倒なんですよね……。

そんな私の茶葉へのハードルを取り払ってくれたのが、KINTOの「LT カップ ストレーナー付 260ml」でした。

ティータイムはこれだけでOK

KINTO 「LT カップ ストレーナー付 260ml」 3,850円(税込)

このカップの最大の特徴は、お茶を淹れるために必要な道具がすべて集約されていること。

耐熱ガラスのマグに、ステンレス製のストレーナーとフタがセットになっています。

そのため、マグやティーポット、受け皿などを別に用意する手間がなく、茶葉を入れてお湯を注ぐだけで手軽に一人分のお茶を楽しめるんです!

細部の配慮が使いやすさの秘訣

今回はアールグレイを淹れてみます。

茶葉をストレーナーに入れてお湯を注ぎ、フタをして3〜4分蒸らします。

ストレーナーにはなんと持ち手が!

パーツが細いので、直接持っても熱さはそこまで気になりません。

香りの良い、おいしい紅茶が簡単に淹れられました。

フタにはくぼみがあり、ストレーナーの受け皿としても使えるのがうれしいポイント。

かゆいところに手が届くデザイン、さすがKINTOのアイテムです……。

寒い季節にうれしいダブルウォール

そして、マグがダブルウォール(二重構造)になっているのもお気に入りのポイント。

ステンレスのタンブラーだと飲み物の保温はできますが、器自体は冷たいまま。

その点、ダブルウォールのマグは器自体がじんわりとあたたまるので、指先からホッとできる良さがあります。

ちなみにマグは電子レンジや食洗機にも対応していますよ。

お手入れのしやすさにびっくり!

気になるお手入れもスムーズ。

ストレーナーの目が非常に細かく、凹凸がないため、茶葉をサッと流すだけで洗い物が完了します。

軽く水を当てるだけで、茶葉が引っかかって残ることもなく、きれいに流せました!

最近一番のお気に入りに

使い心地が気に入って、お茶に限らず白湯やコーヒーを飲む時も、このマグについつい手が伸びてしまうほど。

これを機に、気になっていたハーブティーにも挑戦してみようかなと思っています。

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