~「売り場×青果×容器」をリアルに再現。食品スーパー・仲卸の皆様の課題をその場で解決する常設型ショールーム~
食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパ株式会社(代表:平田光史 本社:東京都新宿区 以下エフピコチューパ)は、業務拡大および提案力の更なる向上を目的に、大田市場事務所を東京都大田区の「大田ステイタスビル」へ移転し、併せて量販店の青果売場を忠実に再現した「大田ショールーム」を2月16日(月)よりオープンいたします。
当ショールームは、全国から旬の青果物が集まる国内最大の拠点・大田市場に位置し、実際の什器で商品陳列ができるリアルな売場環境を再現し、具体的な商品化・売場づくりのご提案を「見て・試して・その場で相談」いただける空間です。

ショールームイメージ
■ 大田ショールームの目指す価値
新設する「大田ショールーム」では、青果流通業界の皆様が集い、青果販売や商品化に関する新たなヒントを得られる「共創の場」を目指します。大田市場滞在中に気軽に立ち寄っていただけるアクセス性を活かし、小売業のバイヤー(BY)やマーチャンダイザー(MD)、青果仲卸の皆様に対して、よりスピーディーで付加価値の高い商品化提案を行ってまいります。

■ 「売れる売場」を体感できる3つの特徴
新設された大田ショールームは、単なる製品展示の場ではなく、実際の店舗運営を想定した「体験型提案拠点」です。- 量販店売場のリアルな再現実際の売場を想定した青果棚・冷ケースを設置し、商品陳列を再現。店舗での見栄えをその場で確認できるため、導入後のミスマッチを防ぎ、より具体的な販売イメージを構築できます。
- 「売り場×青果×容器」の一体提案旬の青果物に最適な容器を組み合わせ、それをどう陳列すれば「売れる売場」につなげられるか。商品単体ではなく、売場全体をパッケージとしてご提案します。
- 全国の成功事例をもとに、売れる売り場の情報を展開全国に展開する当社のネットワークを活かし、各地の成功事例や消費トレンドを蓄積し、具体的な売場構成として展開しています。ご来社いただくことで、全国の最新情報を効率的に収集いただくことが可能です。

商談イメージ
■ 青果流通の未来を支えるパートナーへ
エフピコチューパは、このショールームを通じて、省力化・高付加価値化・食品ロス削減といった業界共通の課題解決に貢献してまいります。今後は、季節ごとのテーマ展示や最新トレンドの発信を強化し、単なる容器メーカーの枠を超え、青果流通の川上から川下までを繋ぐパートナーとしての機能を果たしてまいります。大田市場にお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。皆様の売場づくり・商品提案を全力でサポートいたします。

新事務所地図
■ 新住所・アクセス新住所: 〒143-0001
東京都大田区東海3丁目9-1
大田ステイタスビル 502
アクセス:流通センター駅より徒歩20分
(詳細地図は左図参照)
※本事務所で資材の販売は行っておりません
会社概要|
エフピコチューパ株式会社
所在地:〒163-6035 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 新宿オークタワー35階
代表者:代表取締役社長 平田光史
設 立:1973年10月
事業内容:食品容器の製造・販売。スーパーマーケットや生産地向けに環境負荷の少ない容器を開発・供給するほか、「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」といった独自のリサイクル技術により、持続可能な社会の実現を目指しています。
▶ 公式サイト:http://www.chupa.co.jp
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