「旅の目的地となる宿(=デスティネーションホテル)」をプロデュースする株式会社温故知新が運営する「Cuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新」(所在地:大阪府大阪市、総支配人:井原 穂高)(以下、Cuvee J2)は、これまで公式に許可を得た11のシャンパーニュ・メゾンを軸にメーカーズディナーを展開してきました。
本イベントでは初めてその枠を越え、2026年5月15日(金)、シャンパーニュ・メゾン「CHAMPAGNE JACQUESSON」(以下、ジャクソン)に焦点を当てた、一夜限りのメーカーズディナーを開催いたします。



| ジャクソンとは


1798年創業のシャンパーニュ・メゾン「ジャクソン」は、長い歴史を持ちながらも、現在では“最も知的なシャンパーニュ”のひとつとして世界中のソムリエや愛好家から評価されています。
ジャクソンが一貫して大切にしてきたのは、均一な味わいを目指すのではなく、その年、その畑、その時間が持つ個性を正直にボトルに刻むこと。ノン・ヴィンテージという概念を再構築した700シリーズや、熟成のピークを見極めてからリリースされるデコルジュマン・タルディフは、その姿勢を象徴する存在として知られています。



| 「今」だからこそ実現した、ジャクソン メーカーズディナー
Cuvee J2の構想段階において、ジャクソンは、11のシャンパーニュ・メゾンのひとつとして名前が挙がっていました。しかし当時は実現に至らず、その構想は長らく語られることのないものとなっていました。
その後、11の名門シャンパーニュ・メゾンから公式に許可を得たシャンパン・ホテルとして取り組みを重ね、メーカーズディナーを通じて造り手の思想を体験として伝えてきました。
時間の変化そのものを味わいとして体験していただくという試みは、そうした積み重ねの中で、Cuvee J2のメーカーズディナーの軸として浸透してきました。
今回は、その延長線上にありながら、11のシャンパーニュ・メゾンに至らなかったジャクソンの時間軸に迫る、特別な一夜となっています。





| ジャクソンを体験するCuvee J2だけの特別なラインナップ
通常リリースから長期熟成の流れを一夜で体験できる構成は限られており、特にデコルジュマン・タルディフを4種が揃う機会は、日本国内でも多くありません。
今回のメーカーズディナーでは、通常リリース1種に加え、デコルジュマン・タルディフの4種を、インポーターの解説とともにお楽しみください。





【当日のラインナップ】 ※当日のラインナップは予告なく変更の可能性がございます。

■Cuvee #748
ジャクソンの現在のスタイルを最も正確に表現するキュヴェ。
緊張感のある酸とミネラル、透明感のある果実味が際立ち、イベントの入口としてジャクソンの輪郭を掴むための基準点となる一本です。
本メーカーズディナーにおける「いまのジャクソン」を知るための起点として位置づけられています。

■Cuvee #743 Degorgement Tardif(Magnum)
マグナムボトルでの長期澱熟成という、極めて理想的な条件のもと育まれたキュヴェ。
果実味・酸・熟成感のバランスに優れ、時間の経過によってもたらされる奥行きと安定感が際立ちます。
本ラインナップの中核を担い、メーカーズディナー全体の軸となる存在です。

■Cuvee #737 Degorgement Tardif
やや温暖な年らしい、ふくらみのある果実味と熟度を感じさせる一本。
ドライフルーツやナッツ、ブリオッシュのニュアンスが重なり、若さと熟成の境界線にある美しさを体感できます。
時間が味をつくり始めた段階を明確に感じられるキュヴェです。

■Cuvee #736 Degorgement Tardif
偉大なヴィンテージとして知られる2008年。
高い酸と圧倒的なポテンシャルを備え、長期熟成を経ることで、かつての硬質さが知性へと昇華した状態にあります。
構造の緻密さと持続性が際立ち、プロフェッショナルに最も深く響く一本です。

■Millesime 2002 Degorgement Tardif
ジャクソンの中でも最上級に位置づけられるキュヴェであるが、現在同ミレジメは生産しておらずシングルヴィンヤード(Avize Champ Cain , Dizy Corne Bautray , Aÿ Vauzelle Terme , Dizy Terres Rouge)のミレジメを生産しています。
Millesime 2002は、Millesimeシリーズの最後のシャンパーニュです。
2002年という歴史的なグレートヴィンテージのポテンシャルを余すことなく表現しています。
これは単なるシャンパーニュではなく、ジャクソンという思想の到達点を体現する存在です。

| イベント概要
開催日  :2026年5月15日(金)
開宴時間 :18:30 受付開始 / 19:00 一斉スタート
会場   :Cuvee J2 Hôtel Osaka 2階「AWA SUSHI 泡鮨」
      〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2丁目6-7
定員   :10名様
内容   :ジャクソン 通常リリース1種、デコルジュマン・タルディフ4種
      江戸前鮨とシャンパーニュのマリアージュをお楽しみください。

◆メーカーズディナーのみご参加の場合

ディナーのご予約はこちらから
◆宿泊プランの場合

ご宿泊プランはこちらから

【本イベントに関するご予約・お問い合わせ】
Cuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新 06-6262-3600(受付時間 11:00~20:30)


Cuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新について

11の名門シャンパーニュ・メゾン(生産者)に働きかけを行い正式に許可を得た、世界初となるオフィシャル・シャンパン・ホテル。11のメゾンは、「ボランジェ」「シャルル・エドシック」「レア・シャンパーニュ」「テタンジェ」「ジョセフ・ペリエ」「ニコラ・フィアット」「ラリエ」「ジャン・ヴェッセル」「テルモン」「キュペルリー」「ドゥモアゼル」。11室ある客室全てをメゾンと共に造り上げており、世界的建築家・小川晋一氏が手掛けたミニマルで洗礼されたデザインの客室では、各メゾンの歴史や想い、世界観、シャンパーニュ文化を体感いただけます。鮨とシャンパーニュのマリアージュをお楽しみいただける、カウンター10席の鮨レストラン「AWA SUSHI 泡鮨」を併設。
2025年、Small Luxury Hotels of the World(SLH)へ加盟。



<概要>
施設名  :Cuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新
所在地  :大阪市中央区南船場2丁目6-7
開業日  :2024年1月13日
客室数  :全11室
総支配人 :井原 穂高
電話番号 :06-6262-3600(代表)
Email   : j2@okcs.co.jp
アクセス :大阪メトロ心斎橋駅から徒歩7分、長堀橋駅から徒歩4分
公式サイト:https://j2.by-onko-chishin.com/
X     :https://twitter.com/okcs_j2_tisser
Instagram:https://www.instagram.com/okcs_cuveej2_tisser_official
      https://www.instagram.com/okcs_awasushi/
株式会社温故知新について 
温故知新は、「地域の光の、小さな伝道者」という理念を掲げ、宿泊施設の概念を超えた「旅の目的地」を創造する企業です。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリ―を軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設をはじめ、国内外の権威あるアワードを数多く獲得。さらに、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」では2023年より2年連続で選出されるなど、次世代の観光市場を牽引するイノベーターとして高い評価を得ています。
その土地にしかない魅力を、滞在・食・文化といった体験を通して磨き上げ、唯一無二の価値として国内外へ発信し続けています。今後もホテル運営の枠に捉われず、日本の観光の未来を切り拓く新たな価値の創出に邁進してまいります。

<会社概要>
社名    :株式会社温故知新
代表取締役 :松山 知樹
本社所在地 :東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室
設立年   :2011年2月1日
資本金   :3億2,500万円 (2026年1月時点)
事業内容  :ホテル・旅館の運営及びプロデュース
公式サイト :https://by-onko-chishin.com/
企業情報  :https://by-onko-chishin.com/company
X(Twitter)  :https://twitter.com/okcs_official
Instagram   :https://www.instagram.com/okcs.official/
Youtube   :https://www.youtube.com/@okcs-jp
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