洗うだけでデザートになるいちご。
つい手をザル代わりにササっと洗って、器に盛っていませんか?
コランダーという聞き慣れないアイテムが、そんなザル使うの面倒くさい問題の救世主になってくれました。
そのまま出せちゃうコランダー

スタジオエム 「ベリーボウル」 3,960円(税込)
コランダーとは水切り用の穴が空いたボウル状の調理器具で、そのまま食卓に出せるように高台や取っ手が付いているものも多い。
STUDIO M’(スタジオエム)のBerry BOWL(ベリーボウル)は、器としてもかわいいコランダー。

こういった調理器具があることも、名前をコランダーと呼ぶことも初めて知ったけれど、かわいさに釣られてお迎えしてしまいました。
極めて器寄りのビジュアル

世の中のコランダーの素材は、ステンレスやホーロー、プラスチックなど様々あるようですが、この「ベリーボウル」は磁器製。
水切りザル(または水切りカゴ)の分類に入るのかもしれませんが、一般的な食器に使われる素材のため、ビジュアルは器寄りです。

ツヤがありぽってりした質感と高台付きのフォルムは、単体で見てもかわいらしさ満点。
使わずに飾っておいても画になります。
いちご1パック分にぴったり

ベリーボウルなので、まずはいちごを。
一般的ないちご1パックがちょうど収まるサイズ感です。

ベリーボウルを購入する前は、ザル使うのが面倒なので、手をザル代わりにしてサッと洗ってお皿に盛っていました。

ベリーボウルがあれば、いちごを洗って水気を切ったら、そのまま器として食卓へ。

ふつうにお皿に盛るよりもおもてなし感が増すので、来客時のデザートはいちご率が高まりそうです。
水が垂れるため受け皿は必要です。
茹で野菜にも

茹でたり蒸すだけで、食卓に彩を添えてくれるブロッコリー。
茹で上がったらベリーボウルでお湯を切って、こちらもそのまま食卓へ。

ふうつのお皿では味気ないですが、ベリーボウルに盛るだけでワンランクアップ。

下からも蒸気を逃してくれるので、べちゃっとなりません。夏になったら、枝豆にも良さそう。
盆ざるでも悪くないですが、献立によっては和過ぎてしまう場合もあり……。
磁器製のベリーボウルなら洋食器ともなじみます。

天然素材のざるは洗剤を使わないほうが良いなどお手入れに気を使いますが、これは食器と同じように洗える点でも安心。
ニッチだけど多用途

磁器でできたザル、コランダー。
最初はかなりニッチなアイテムだと思っていましたが、使いはじめてみるとかなり多用途。

いちごやトマト以外にも、別盛りのパクチーをサッと洗ってお好みで。
水を切りながら食卓に出したい食材が、案外多いことに気がつきました。
そうでなくても、持っているだけでテンションがあがるかわいさ。
定番アイテムばかりのキッチンにこそ、おひとついかがでしょうか。
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