モバイルバッテリーの発火や出火といったニュースを耳にすることが増えましたね。
便利なアイテムだからこそ、万が一のことを考えると「安全性」は絶対に譲れないポイントです。
「釘を刺しても爆発しない」圧倒的な安全性

HAMAKEN WORKS マグネット付きワイヤレス充電対応SSPB 8,980円
そんな不安を解消してくれるのが、HAMAKEN WORKSの「マグネット付きワイヤレス充電対応SSPB」というモバイルバッテリーです。
このアイテムの最大の特徴は、次世代の電池技術である「準固体電池(SSPB)」を採用している点です。
一般的なリチウムイオンバッテリーは、強い衝撃や破損によって液漏れや発火のリスクがありますが、このSSPBは構造が異なります。
なんと、釘を刺したり、高い場所から落下させたり、強い衝撃で本体が破損したりしても、発火や爆発の危険性がほとんどないのだそうです!

「もしも」のときを考えると、この安全性は何物にも代えがたい安心感に繋がりますね。
毎日持ち歩くものだからこそ、この信頼性は非常に大きなメリットです。
氷点下の雪山でも! 過酷な環境に強いタフさ

SSPBのもう一つの凄さは、温度変化に対する強さです。
通常のバッテリーは寒さに弱く、雪山などでは急激に電圧が下がって使えなくなることがありますが、このアイテムはマイナス20度の環境下でも動作します。
これまでは冬のアウトドアでバッテリーを冷やさないよう、カイロと一緒に持ち歩く工夫が必要でしたが、これならそのままポケットに入れてスキーやスノボを楽しめます。
なお、上の写真は寒くても使えることをわかりやすくするために雪に埋めて写真を撮りましたが、このアイテム自体は防水ではないので、雪に埋めての利用は推奨されていないことをご了承ください。

さらに、保存温度の最大値は80度(動作温度は60度)まで対応しています。
万が一、真夏の車内にうっかり置き忘れてしまったとしても、従来のモバイルバッテリーより圧倒的にリスクが低いと言えると思います。
吸着力もカメラとの相性もバッチリ

ワイヤレス充電としての実用性も非常に高いです。
MagSafe対応の磁力はかなり強力で、iPhoneに取り付けた状態でバッテリー側を持ったまま逆さまにしても、全く外れる気配がありません。

また、装着したままのカメラ撮影も快適です。
iPhoneの広角レンズに切り替えても、バッテリー本体が写真に映り込むことはありませんでした。
ちなみに容量は10,000mAhあり、iPhoneを約2回程度フル充電できる計算なので、これなら1泊2日の旅行でも、コンセントを探し回る必要はなさそうですね。
第一弾と間違えやすい……

このモバイルバッテリーは第一弾と第二弾で2種類あります。
第一弾はHAMAKEN WORKSとして初めてのSSPBシリーズで、第二弾ではMagSafeに対応したり、残量のデジタル表示がされるようになっています。
私はiPhoneの裏にくっつけてワイヤレスで充電したいので、第二弾の方が欲しいなと思っていたのですが、パッケージデザインが似ていることもあり、間違えて第一弾の方を購入してしまいました……。
購入元に問い合わせて、本来購入しようと思っていた第二弾の方に変えていただくことができたのですが、購入の際はお気をつけ頂ければと思います!
快くご対応いただいたメーカーの方には感謝です。

ちなみに、第二弾で搭載された残量表示は、充電があとどれくらいで終わるかもわかりやすいので、とっても便利です!
安心を一緒に持ち運ぶという選択

モバイルバッテリーに「安全性」と「環境耐性」を求めるなら、これ以上の選択肢はなかなかありませんよ。
バッテリー選びをアップデートしてみてはいかがでしょうか。
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