旅先で買ったポストカードやお気に入りのアートなど、皆さんどうしていますか?

昔は壁にペタペタと貼って楽しんでいましたが、最近ハマっているのが「額装」です。

額に入れるだけで見え方が驚くほど変わり、愛着もさらに深まるんです。

お気に入りの作品を飾りたい!

私の額装デビューは、約7~8年前。大好きな漫画家、タムくん(ウィスット・ポンニミット)の展覧会でスケッチを購入したのがきっかけでした。

「このスケッチをいい感じに飾りたい!」と思って向かったのが、東京・新宿にある世界堂です。

世界堂は美術学生からプロまでが通う専門店ですが、実は初心者こそ頼るべき場所。専門知識を持ったスタッフの方が、いろいろと相談にのってくれます。

作品を持ち込み、つくったのがこちら。

選んだのは、シンプルな木製の額と色付きの紙台座(マット)です。

作品と額縁の間にマットを挟むことで、作品に奥行きが出て引き立ちます。

見映えがよくなるだけでなく、作品がガラス面に直接触れるのを防ぎ、湿気や劣化から守ってくれる役割もあるのだそう。ガラスはUV対応のものを選びました。

裏側はこんな具合い。これで、どこにでも飾れるアート作品になりました。

世界堂では店内商品の購入の場合は、相談料などの手数料は無料。価格は購入商品によって変わりますが、こちらは当時5,000円程度だったと思います。

希望サイズの額がない場合は、オーダーフレームにも対応してくれます。

作品にあわせて額を選ぶのも楽しい

大好きなイラストレーター、おおのきよみさんの展示会で購入した作品も、額に入れて飾っています。


作品のイメージに合わせて、シルバーの額縁とホワイトの台紙を選びました。

額に入れるとしっかりと厚みが出るので、壁に掛けるのはもちろん、棚に立て掛けて飾ることも可能。

飾る場所を気軽に入れ替えられるのも額装のいいところです。

紙以外も額装できる!

こちらは、45cm角のエルメスのスカーフを額装したもの。上野の安井商店で仕上げてもらいました。

45cmの正方形はスカーフとしては小さいのですが、絵として考えると大きくて迫力があります。

このスカーフは、作品のシワを伸ばし薄い紙を貼る「裏打ち」という加工をしています。

裏打ちすると、スカーフとして使うことはできなくなるので、そこは注意が必要。また、完成までに約1ヶ月ほど時間がかかりました。

紙ものはもちろん、レコードやスポーツ選手のユニフォームなど、立体的なものを額装することも可能。

次は、イギリスまで行ってプレミアムリーグのサッカー観戦をしてきた「リヴァプールFC」のグッズを額装しようと計画中です。

記念グッズは手に入れただけで満足しがちですが、そのままにしているのは、もったいない!

オンラインで対応してくれるお店もたくさんあるので、試してみるのもありだと思います。

価格および在庫状況は表示された02月15日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。