季節はもう3月半ば。少しずつ日が伸び、日中はあたたかな陽の光を感じます。
そうなると、これからの季節に気になるのが紫外線対策。

毎年暑さが増している日本の夏にとって、日傘や帽子といった紫外線&暑さ対策グッズはもはや必需品です。

2026年3月6日に発売された「&ONDO」の春夏アイテムは、そんな今年の心強い相棒になってくれそう!
タンブラーや水筒などで広く知られるサーモスが展開する、アパレル小物を中心としたサブブランド「&ONDO」。今季は「温度を、味方に。」というブランドコンセプトのもと、日傘や帽子といったアイテムが初登場しました。
展示会で一足お先に試す機会があったので、気になったアイテムをまとめて紹介します。
遮熱も身軽さも叶える、折りたたみ日傘

紫外線&暑さ対策といえば、やっぱり最初に気になるのは日傘。
私も毎年いろいろな日傘を試していますが、その日の気温や荷物の量によって使いたい日傘って変わります。
&ONDOからは、高遮熱タイプの「COOL遮熱 日傘(SG-C601F)」と軽量タイプの「COOL遮熱 日傘(SG-C602F)」の2種が登場!
高遮熱タイプの「COOL遮熱 日傘(SG-C601F)」

「COOL遮熱 日傘(SG-C601F)」は、なんと全カラーで遮熱率60%以上、遮光率100%、UVカット率100%(UPF50+)、近赤外線カット率99.9%以上を実現したかなりのハイスペックな日傘。
手をかざしても透けないほどしっかりした生地に驚きました。

触ってみて、その理由にも納得。
高密度に織り上げた二重折りの生地は、内側に遮熱・遮光・UVカット、近赤外線カット性能を備えるラミネートを重ねた二層構造になっているのだとか。

実際の太陽光を再現した「人工太陽照明灯」の下で差してみたところ、自分のまわりが一瞬で影になり、光と熱が遮断されたのを実感。
日傘がない状態だとかなりの眩しさだったので、これは夏本番も心強い……!

男性の編集部員が差してみるとこんな感じに。直径97cmしっかり体を覆ってくれるサイズ感で、毎日使う日傘としてかなり頼りになります。
「とにかくしっかり紫外線対策したい」という方にはこちらがおすすめ!
軽量タイプの「COOL遮熱 日傘(SG-C602F)」

一方、「COOL遮熱 日傘(SG-C602F)」は、約210gという軽量さを実現した日傘。
数字で見るとピンとこないかもしれませんが、実際に手に持ってみると、この大きさに対して、想像以上に軽くて驚きました。
これならカバンに入れっぱなしでも気にならないはず。

「COOL遮熱 日傘(SG-C601F)」はマットな素材なのに対し、こちらは表面が光沢のある素材に。
軽いからといってスペック面も侮れず、全カラーで遮熱率40%以上、遮光率100%、UVカット率100%(UPF50+)、近赤外線カット99.9%以上と充分すぎるほどです。

高密度ながら軽量な生地に、パールコーティングやラミネートフィルムを重ねた2.5層構造を採用。遮熱・遮光・UVカット・近赤外線カットを実現しています。
「荷物はなるべく軽くしたい、持ち歩くのをつい忘れてしまう」なんて方はこっちがいいかも。
細部の使いやすさも見逃せない

紫外線対策としてのスペックはもちろんですが、2種類どちらも共通で、機能面にも細やかな気配りが。
せっかくのコンパクトな日傘もうまくたためずイライラ……なんてことがありますが、幅広面ファスナーのおかげで簡単にまとめられるのが◎!

また、紛失しがちな収納袋は日傘とドッキング可能。これがあれば、もう袋だけ落とすことはなくなりそうです。
ちなみにどちらも撥水加工がされているため、晴雨兼用で雨傘としても使えますよ。
太陽から頭を守ってくれる帽子

両手をあけたいときには、帽子も欠かせません。
太陽の熱から頭を守ってくれる「COOL遮熱 ハット(SG-C603F)/キャップ(SG-C604F)」も日傘に引けを取らないハイスペックさ!

「COOL遮熱 ハット(SG-C603F)」は、約68gと軽量かつコンパクトに折りたためるので持ち運びがしやすそう!
あご紐取り付け用のループも付いているので、風で飛ばされにくいのも◎。
普段使いだけでなく、フェスなど夏のレジャーシーンにぴったりです。


湿気を逃すベンチレーション付きで通気性もグッド。
汗をかいてもムレにくいのが助かります。ちなみに洗濯も可能とのこと。

「COOL遮熱 キャップ(SG-C604F)」は、ツバの部分が長めになっているのが特徴。
直射日光を緩和してくれるほか、ベーシックな形でどんなファッションにも合わせやすそうですよね。
ちなみにハットとキャップどちらも遮熱率45%以上、遮光率100%、UVカット率100%(UPF50+)、近赤外線カット率99.9%以上。遮熱性の高いコーティングに加え、遮光・UVカット・近赤外線カットの機能を持つラミネートフィルムを重ねた2.5層構造の生地を使っているのだとか。
日傘を使いにくいシーンでは帽子だけでも充分に頼りになります。好みの形や普段の服装、ライフスタイルに合わせて選びたいですね!
足元もさらりと快適に

汗でムレるのは頭だけではなく、足元だってそう。
「締め付けないドライソックス クルー丈(SL-C601G/C601B)」は、ドライなタッチ感が特長の空紡糸を使用し、夏でも快適に着用できる靴下です。

吸水性・速乾性に優れており、ドライな履き心地が続くというのが心惹かれますね。
触った瞬間からさらっとしていて、夏場だけでなく季節問わず履きたい!

履き口から足首にかけては締め付け感が少ないテーパード編みになっているらしく、長時間履いていてもラクそう。
足裏部分はメッシュ組織に編み替えることで、着用時の蒸れを軽減しているのだとか。
サイズは22~24㎝、25~27㎝の2種類。カラーはGY(グレー)、BL(ブルー)、WH(ホワイト)、BK(ブラック)のベーシックな4色展開で、ビジネスシーンから休日のお出かけまで幅広くカバーできますよ。
2026年の春夏は「&ONDO」と乗り越える

「まだ3月だし……」なんて思っていましたが、来月末にはゴールデンウィーク、それが過ぎればあっという間に暑い夏がやってきます。
日傘も帽子も靴下も、今の季節から使えるものばかり。
毎年進化し続ける紫外線&暑さ対策グッズ、今年は「&ONDO」を選択肢に入れてみてはいかがでしょう?


















