知る人ぞ知るマルタイの「棒ラーメン」。福岡出身の筆者にとっては、ソウルフードと言っても過言ではない、家ラーメンの定番アイテムです。

ラーメン1杯1,000円時代とも言われる、昨今の物価高の中。

カップラーメンよりも安いのに、簡単に本格的なラーメンの味を再現できるマルタイラーメンに、改めて価値を感じています。

インスタントなのに「生麺」に近いクオリティ

マルタイ 「棒ラーメン 2人前」 194円(税込)

福岡では「外で食べるのは豚骨、家で食べるのはマルタイ」と言われるほど、子供の頃から親しまれているこの商品。

福岡といえば豚骨のイメージが強いですが、定番の黄色いパッケージは「醤油ベースのあっさり味」。

飲んだ後の締めや、二日酔いの翌朝でもスルスルと食べられる飽きのこないスープは、まさに「家庭の味」として定着しています。

最大の特徴はその形状。

一般的なインスタント麺のような「ちぢれ」がなくストレート麺で、生麺をそのまま乾燥させる「ノンフライ・ノンスチーム製法」を採用。

油で揚げていないため、茹で上がりは滑らかでコシが強く、まるで生麺のような食感を楽しめます。

アレンジしやすいラーメン

棒状の麺は割れにくく、パッキングの際も隙間に入れやすいため、登山の「山ごはん」としても非常に人気があります。

また、シンプルな味わいだからこそアレンジの幅が広いのも魅力。

豆乳に付属のスープを入れて、ひき肉や野菜を入れれば簡単に豆乳タンタン麺ができあがります。

これから暑くなる季節は、そうめんのように茹でたあとに冷水で冷やし、スープの出汁を濃いめにして、冷やしラーメンにするのもおすすめです。

どんな具材とも相性がよく、自分好みの最高の一杯に仕上げられる点も、長く愛される理由でしょう。

家ラーメンを豊かにしてくれる棒ラーメン

黄色いパッケージの「醤油ベースのあっさり味」が定番ですが「醤油とんこつ」「辛子高菜風味」「中華そば」から、「ご当地シリーズ」や「名店シリーズ」など、さまざまな棒ラーメンが販売されています。

茹で時間が短く、ストレート麺ゆえに保存場所も取らない。

まさに「早い・安い・旨い」の三拍子が揃う、家ラーメンの救世主と言えます。

日々の食費もかさむ今。カップラーメンを買うよりも安上がりで、それでいてお店さながらの本格的な味を楽しめるマルタイの棒ラーメンは、家計の強い味方です。

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