パン業界の働き方改革に貢献!人件費1~2名分に匹敵する効果を発揮した「パンおいしいまま」の活用実例、朝の売り上げが約2倍に増加!?

機能素材株式会社(本社:高知県高知市)が製造・販売するパン専用鮮度保持袋「パンおいしいまま」が、岐阜県の人気ベーカリー「パンの店カッタン」に採用され、同店の生産体制と働き方が大きく改善されたことをお知らせします。


パンの店カッタン 保科雪彦オーナー(左)


・週休3日制を導入

・土日は製造量を調整し、社員の休日を確保

・開店と同時に80~100種類のパンを陳列

・開店から閉店までパンを切らさず、機会損失が減少

・品質を落とさず、パンによっては美味しさが増した状態で提供


生産性向上と働き方改善を同時に実現


パンの店カッタン(岐阜県)は、週に5,000個のパンを販売しながら、

・定時での出退勤
・社員は週休3日制(土日を中心に休みを確保)

という働き方を実現しています。


この体制の実現には、「パンおいしいまま」が大きな役割を果たしました。
冷凍しても焼きたての品質を保てるようになったことで、事前生産が可能になり、生産工程を大きく効率化できたのです。



前日生産して保管している様子


生産に余裕が生まれたことで、スタッフの働き方も柔軟になりました。社員とアルバイトそれぞれの希望に合った体制が整った結果、人手不足にも陥っていません。

開店と同時に、全種類のパンを店頭へ


現在は、平日に1,000個以上のパンを生産し、土日は状況に応じて製造量を調整しながら店舗を運営しています。
朝9時の開店と同時に、 80~100種類すべてのパンを店頭に並べることも可能になりました。

種類と量が揃うことで機会損失が減り、お客様の購買点数も増加。その結果、朝の時間帯の売上は従来の約2倍になりました。




「パンおいしいまま」は、ただの袋ではない


「パンおいしいまま」を導入したことで、「パンの店カッタン」では、店舗運営・生産計画・働き方そのものを見直すことが可能になりました。

店主は次のように語ります。

「“パンおいしいまま”で保管したパンは劣化がほとんどなく、むしろ美味しさが増すものもあります。
パンを午後に生産できるようになったことで、閉店まで店頭にパンを切らすことなく、お客様に提供できるようになりました。
その結果、朝だけでなく夕方の売り上げも増えています。

なにより、以前のように朝4時や5時から出勤しなくても、開店と同時に全種類のパンを並べられるようになったことで、社員もお客様も喜んでいます。

当店にとって『パンおいしいまま』は、人件費1~2名分の価値がある存在です」


「パンおいしいまま」について


「パンおいしいまま」は、香りを閉じ込めつつ、余分な水分は外へ逃がす特殊なフィルムを使用したパン専用鮮度保持袋です。
冷凍保存でも霜がつきにくく、自然解凍後も風味・香り・食感を維持できるため、全国のベーカリーで採用が広がっています。

業務用パンおいしいままホームページ
▼採用店舗一覧はこちら▼
Web: https://kinousozai.co.jp/panforbusiness.html#store

パンおいしいままに関するニュースリリース
▼「パンおいしいまま」がLDK OF THE YEAR 2025を受賞▼
Web: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000068771.html




【会社概要】

パンの店カッタン
〒509-5402
岐阜県土岐市曽木町1704−7
Web: http://kattan.info/









機能素材株式会社
高知県高知市廿代町6-13
http://kinousozai.co.jp/






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