本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。
ファイルボックスやスタッキングシェルフなど、収納用品の名作が豊富な無印良品。
わが家の収納も気づけば無印だらけになっていますが、唯一まだ持っていなかったのが「折りたたみコンテナ」。
ずっと気になっていたアイテムではあるものの、使いやすそうな小さいサイズにはこれまで横に窓がなく、積み上げたときに中身を取り出せないのが不便そうだな〜と思いなかなか手が出せずにいました。
無印の折りたたみコンテナがリニューアル!

無印良品「再生ポリプロピレン入り 折りたたみコンテナ 窓付 20L」2,190円(税込)
そんな無印良品の「折りたたみコンテナ」を気になってウォッチしていたのですが、なんとリニューアルして小さい20Lのサイズにも窓が付いたんです……!

もともと窓が付いているのは50Lの大きいサイズだけでしたが、今回のリニューアルで20Lのほうも同じように窓がついて、横から取り出せるように。
積み上げたときにも、下の方のコンテナからも中身が取り出しやすくなりました。
これは個人的にとっても嬉しいリニューアル……! これなら小さいサイズも使いやくなりそうです。
使いやすい大小2つのサイズ

折りたたみコンテナは20Lと50Lの2サイズがあり、20Lは約幅37×奥行27×高さ27.5cmとコンパクトなサイズ感。
500mlのペットボトルが縦に入るので、食品や日用品のちょっとしたストックにぴったりそう。

同じく無印良品のスチールユニットシェルフにもすっぽり入れることができるので、ファイルボックスのようにタフに使えそうなのも嬉しいです。
カラーは中身を隠せるホワイトグレーと、中身が見やすい半透明の2種類から選べます。

一方、50Lは約幅53×奥行37×高さ32.5cmと、幅は20Lを2つ並べたサイズ。
こちらは2Lのペットボトルや5kgのお米がちょうど縦に入る大きさで、容量があるのでたっぷり収納できます。

防災用品や非常食のストック、車やガレージに置いておきたいアウトドア用品の収納などにも役立ちそうですね。
重ねられて、縦のスペースも活用できる

賃貸に住んでいると収納スペースに棚がないことが多く、縦のスペースがどうしても無駄になってしまいがち。
たとえ重ねられても下の方のものが取り出しにくいのが悩みでしたが、折りたたみコンテナなら縦に積み上げられて横からも取り出せるので、縦のスペースを有効活用できそう……!
今までデッドスペースになっていた空間にぴったりハマってくれそうです。

さらに、軽量なのでクローゼットの上の方など高いところにも置きやすく、横から取り出せるようになったことで使い勝手も◎
使わないときはコンパクトに折り畳めるので、季節ものの洋服などの使う時期が限られるものにも重宝しそうですね。

さらにパワーアップした無印良品の「折りたたみコンテナ」。20Lのサイズも窓付きになって使いやすさがぐっと上がり、収納の幅が広がりそうです。
これを機に、デッドスペースになっていた収納を見直してみようかな。
Image: 無印良品公式サイト
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