佐賀市誕生20周年記念事業(空飛ぶ体験あたりまえ化計画)



1万人突破セレモニー
佐賀市では令和7年5月から市内の全小学校をめぐってバルーンの係留体験搭乗、バーナー体験、球皮内体験などを実施し、その参加者が1万人を突破しました。1万人達成を記念し、令和8年2月13日に佐賀市立兵庫小学校でセレモニーを開催し、市長による挨拶や記念パネルの贈呈、記念撮影を行いました。
こどもたちの声
・「思ったより高く上がった」・「バーナーが熱くて、音も迫力があった」
・「バルーンに乗れると思わなかった」
・「また乗りたい」




空飛ぶ体験あたりまえ化計画
バルーン搭乗体験を市内の全小学校のこどもたちに体験してもらうことで、教科書では味わえない空を飛ぶ体験を通して、佐賀の日常にありながら、特別な「バルーン」を、より身近に感じてもらうきっかけとする計画です。全国や世界にも類を見ない佐賀ならではの体験を“あたりまえ”として積み重ねることで、こどもたちが胸を張って「ふるさと佐賀」を語れるまちを目指し、このまちで育った子どもたちが、いつか大人になっても空を見上げるたびに佐賀を思い出す――そんな原風景を、これからも積み重ねていきます。
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