株式会社ひらまつ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:三須 和泰、以下 ひらまつ)が運営する東京ミッドタウン・ガーデンテラス最上階のフランス料理店「フィリップ・ミル 東京」では、2026年3月13日(金)~4月30日(木)までの期間、毎年恒例の"桜"をイメージした特別コース「Menu SAKURA」を提供いたします。



毎年大好評の特別コース「Menu SAKURA」
「Menu SAKURA」は、「フィリップ・ミル 東京」の毎年春恒例の特別コース。日本の春の風物詩である、桜が満開に咲き誇る情景に魅せられたフィリップ・ミル氏が、そのインスピレーションをもとに、「フィリップ・ミル 東京」料理長・中村哲也(なかむら てつや)とともに創り上げる特別なコースです。フィリップ・ミル氏が得意とする味わいや香りの緻密な構築、美しい盛り付けはそのままに、日本の旬食材を用いて桜の愛らしさや日本の春の華やかさを一皿一皿に表現します。

東京ミッドタウン・ガーデンには、約100本の桜が全長約200メートルにわたって咲き誇る桜並木が広がり、夜には開花状況に合わせたライトアップも行われます。桜並木の散策、お花見に合わせて、「フィリップ・ミル 東京」ならではの美しく美味しい「Menu SAKURA」をお楽しみください。
「Menu SAKURA 2026」よりおすすめのメニューをご紹介します

『桜鯛のカルパッチョとキャビア 花弁に見立てたコポー 柚子香るサワークリーム』




昆布締めで旨味を引き出した真鯛のマリネに、赤大根、紫大根、キオッジャ・ビーツを桜の花びらに見立てて重ねた、春らしい彩りの前菜。根菜には、はちみつビネグレットで軽やかな酸味とやさしい甘みを加えています。
上に添えたキャビアとフィンガーライムが、真鯛の旨味に、塩味と弾ける酸味を重ねます。
柚子香るサワークリームが全体を爽やかにまとめ、素材の旨味を際立たせる一皿に仕上げています。

『ホワイトアスパラガスのロワイヤル 蟹とキャビア 桜のトースト』




ホワイトアスパラガスのロワイヤルに、蟹やキャビアを添えた贅沢な一品。桜の香りをまとわせたオリーブオイルの泡が春らしい彩りを演出します。
付け合わせは、蟹のマリネとキャビアをあしらった桜形のトースト。香ばしいトーストの食感と、やさしい旨味が広がるロワイヤルのコントラストをお楽しみいただけます。
※「Menu SAKURA ディナーコース」のみ提供

『鰆の炙り蒸し フヌイユと林檎 桜香るシャンパンソース』




しっとりと柔らかく火入れした鰆に、鱒の卵とシャンパンの泡に見立てた"シャンパンボール"、軽やかなシャンパンソースを添えた一品。
レモンのゼストで爽やかにマリネしたフヌイユやリンゴに、ザクロジュレやマイクロサラダをあしらった付け合わせは、彩りも鮮やかに、鰆の旨味を引き立てます。
鰆のやわらかさと、付け合わせのみずみずしい食感が心地よく交わる、春らしい魚料理です。

『仔牛 加賀蓮根 大根のエヴァンタイユとピクルス』




仔牛のロティを、旨味を凝縮したジュソースで仕上げたメインディッシュ。
花びらのように広げた根菜、中央には蓮根のガレットと大根のピクルスをあしらい、鮮やかな色合いと味わいの調和が楽しめます。華やかな盛り付けと仔牛の旨味が際立つ、春にふさわしい一皿です。
「Menu SAKURA 2026」
【提供期間】
2026年3月13日(金)~4月30日(木)

【提供内容】
▼Menu SAKURAランチコース (総額¥14,520)
アミューズ・ブ―シュ/前菜/魚料理/肉料理/デザート1/デザート2/食後の飲物と小菓子
▼Menu SAKURAディナーコース (総額¥22,385)
アミューズ・ブ―シュ/前菜1/前菜2/魚料理/肉料理/デザート1/デザート2/食後の飲物と小菓子

※上記総額には消費税とサービス料が含まれます
※本記事掲載の料理画像はイメージです
※仕入れ状況により提供期間や食材、内容が変更になる場合がございます





フィリップ・ミル 東京
フランス・シャンパーニュ地方のレストラン「アルバンヌ」のオーナーシェフとして、フランス国内外で注目を集めるフィリップ・ミル氏。「フィリップ・ミル 東京」は同氏の名を冠した世界で唯一のレストランです。絵画のように美しい料理と個性豊かな銘柄ぞろいのシャンパーニュによる、珠玉のマリアージュをお楽しみください。
<住所> 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス 4F
<公式Webサイト>https://www.hiramatsurestaurant.jp/philippe-mille/
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