~移動時間を特別な体験に変える高付加価値ツアーを販売開始~

 株式会社JTB(以下、JTB)はトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)と協業し、次世代モビリティe-Palette(イーパレット)を活用した期間限定のツアーを造成、2026年2月17日からより販売開始します。
 e-Paletteは、将来の自動運転を見据えた次世代モビリティとして、トヨタ自動車が2025年9月15日に販売を開始しました。「移動手段(ヒトが動く)」に加え、「サービスがやってくる(コトが動く)」、「新たな移動体験の提供(ココロが動く)」をコンセプトに、様々さまざまな活用方法で、より多くの人に体験機会を提供し、モビリティ社会の可能性を拡げています。まいります。
 JTBは、このe-Paletteを活用し、目的地への「移動時間を特別な体験の時間に変える」体験型コトサービスとして、訪日外国人観光客向けの体験型ツアーと、ハレの日に利用いただけるサービスの提供準備を進めてまいりいます。
<参考> https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/43305367.html




本取り組みの背景と目指す未来

近年、ツーリズム産業は「量」から「質」への転換が求められています。画一的な移動手段の提供だけでなく、移動そのものが旅の目的となるような、よりパーソナルで心豊かな体験価値の創出が重要視されています。JTBは、創立以来培ってきた「交流創造」の知見と、トヨタ自動車が提唱する「モビリティ社会」の可能性を融合させることで、これまでにない高付加価値な旅行体験を提供することを目指します。e-Paletteの柔軟な空間と最新技術を活用し、移動中に禅体験や日本酒に関する学び、特別な記念日の演出など、多様なコンテンツを展開することで、お客様一人ひとりのニーズに応じた「ココロが動く」旅を創造します。

提供サービス概要

1.訪日外国人観光客向け体験型ツアー
日本の文化や魅力を深く体験できる、移動型ツアーを提供します。

<Tokyo Zen Journey>
出発日: 2026年3月14日(土)、15日(日)、16日(月)、18日(水)、19日(木)
ツアーのポイント:
 ● 普段は立ち入ることのできない増上寺安国殿での御祈願、写経を体験
 ● 境内散策と本殿と東京タワーを背景にしたシーニックビューの撮影
 ● e-Palette車内での50インチ大画面とサラウンド音響を活かした「特別な体験の時間」映像の提供
 ● ツアーの詳細はこちら




<Night City Safari and Japanese Sake Tour>
出発日: 2026年3月13日(金)、14日(土)、15日(日)、16日(月)、17日(火)、18日(水)、19日(木)
ツアーのポイント:
 ● e-Palette車内にて日本酒の作り方、様々な種類の紹介や酒造が拘る製法を説明
 ● 訪日外国人観光客にも人気の「権八西麻布」にて、紹介した日本酒を和食とともに体験
 ● ツアーの詳細はこちら




 「Tokyo Zen Journey」では、早朝の禅体験を大本山増上寺にて、歴史や禅のココロを伝えつつ、御祈願や写経体験を通じて、日本の魅力を体感いただきます。「Night City Safari and Japanese Sake Tour」では、関東の酒造に協力をいただき、日本酒の作り方、さまざま様々な種類の紹介や酒造が拘る製法をご説明のうえし、実際に和食とともにお楽しみいただきます。両ツアーとも、トヨタ自動車の次世代モビリティe-Paletteを活用することでし、移動の時間も楽しさや学び、感動に繋がる体験を提供しますをいただきます。
 ツアー商品は、訪日外国人観光客向けにJTB BÓKUNを活用して販売します。、期間限定の特別商品のご利用を通じて、日本のさらなる魅力の発信をしてまいります。

2. ハレの日に利用いただけるサービス「ハレシャトル」
結婚式などの特別な日に、移動時間を感動的な体験に変えるサービスです。
 サービスのポイント:
 ●結婚式終了後、式場から近隣の主要駅・空港・自宅までの移動を、「感謝を伝える特別な時間と空間」に演出
 ●感謝を伝えたい両親や友人などをe-Paletteにて送迎
 ●車中映像・音響設備を活用し、式中ゆっくり見られなかったエンドロールや新郎新婦からのサプライズメッセージなど、特別な感謝の気持ちをお伝えなど心温まる体験を提供


今後の展開

 本取り組みは、異業種との共創による新たな価値創造への挑戦であり、人々の「Well-Being」の向上に貢献するものです。今後も他企業や観光事業者とのパートナーシップ締結により、さらなるサービス拡充と高付加価値商品造成を目指しお客様の期待を超える感動体験を創造し、持続可能なツーリズムの発展に貢献してまいります。
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