-お得な前売りチケットも本日2/17から販売開始!-
株式会社メッツァ(代表取締役社長:望月潔)が運営する北欧ライフスタイル体験施設「メッツァビレッジ」(埼玉県飯能市)内の現代美術館「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」(館長:後藤繁雄)が、2026年3月1日(日)に1周年を迎えます。これを記念し、日本のポップ カルチャー「KAWAII」の第一人者であり、世界中にファンを持つアーティスト・増田セバスチャンに よる「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」(カワイイトピア ゴー トゥ ヘヴン(ヘル))を2026年3月14日(土)より開催します。
本展覧会をお得に鑑賞できる日時指定チケットを、2026年2月17日(火)から各プレイガイドにて 購入いただけます。

【開館1周年展】増田セバスチャン「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」(カワイイトピア ゴー トゥ ヘヴン(ヘル))
日本発のポップカルチャー「KAWAII(カワイイ)」の第一人者であり世界中にファンを持つアーテ ィスト・増田セバスチャン。現在はニューヨークと東京の2拠点で活動し、1990年代前半より演劇や現代アートに関わり、2014年にはNYで個展を開催、国内外のアートスペースや美術館・国際芸術祭での展覧会に次々に参加し、高い評価を得てきました。カラフルな色彩感覚をベースに、自らの表現の場としてのショップ「6%DOKIDOKI」を1995年に原宿にオープン、さらには、ファッション、エンターテイメント、商品開発にいたるまで、そのクリエイティブを拡大。きゃりーぱみゅぱみゅのデビュー時のMV美術やライブ演出、原宿「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュース等の異才を発揮し、世界に「KAWAII」が知られる多くのきっかけを作りました。本展覧会は、自身としては5年ぶりの大規模展であり、原宿の拠点「6%DOKIDOKI」オープンから30周年となる特別なタイミングでの開催。
宮沢湖に浮かぶピンク色のKAWAIIの聖地「KAWAII-CORE ISLAND」や、入口に巨大タワー「PolyChromatic Skin -Gender Tower-」が登場し、館内では増田セバスチャンの原体験を辿る「7つのKAWAII地獄巡り」―葛藤の先でKAWAIIの核心に遭遇する没入体験のほか、KAWAIIグッズが揃う限定ポップアップショップや撮影ブースも併設した1周年記念展です。
<アーティスト・ステイトメント>
冗談のような本当の話、ノストラダムスで人類は滅亡すると思った。
僕たちの世代は、結構本気で信じてた。
そんなお気楽な世紀末の後には、震災、パンデミックと、現実の危機が来た。
それでも、まだ、生きている。
あれから僕たちの世代は3度生き延びた。
いざ未来がやってくると、そこに僕が夢見た未来は無かった。
それでも、狂った世の中でまだまだ生き続けなければならない。
それでも、僕たちは信じている。
いや、確信している。
その先にあるユートピアを。
GO TO HEAVEN(HELL)
明日はどっちだ。
増田セバスチャン

<展覧会コンセプト>
展覧会タイトルの「KAWAIITOPIA(カワイイトピア)」は、KAWAII(カワイイ)+UTOPIA(ユートピア)を増田自身が作り出した造語。このヴィジョンには、「生きにくい時代」の中で「KAWAII」の力をアートに昇華してきた、増田セバスチャンからの強いメッセージが込められています。
増田は、「KAWAIIは、誰にも邪魔されない自分だけの小さな宇宙。100人いたら100通りのKAWAIIがある。お互いの小宇宙を許容すること=お互いの価値観を認め合うことがKAWAIIの力であり、KAWAIIは平和のアクションである」とも述べています。
「KAWAII」を表層的な「可愛らしさ」にとどめず、HEAVEN(天国)とHELL(地獄)を行き来する精神の運動、ある種の旅(巡礼)として捉え、自身の体験を踏まえて、アートとして提出するところが、 本展覧会コンセプトの重要な点です。
■タイトル:【開館1周年展】増田セバスチャン「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」
(カワイイトピア ゴー トゥ ヘヴン(ヘル))
■開催期間:2026年3月14日(土)~8月30日(日)
■開館時間:10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
■価格:
<前売>おとな1,000円、こども(4歳~高校生)500円
<当日>おとな1,200円、こども(4歳~高校生)700円
■販売サイト:詳細は各チケットサイトでご確認ください。
アソビュー! https://www.asoview.com/channel/ticket/6UpKVvgDWW/ticket0000048520/
ArtSticker https://artsticker.app/events/119363
ローチケ https://l-tike.com/event/mevent/?mid=777064 ※2月19日(木)より販売開始
セブンチケット https://7ticket.jp/sc/fmox ※2月20日(金)より販売開始
※当日チケットは、ミュージアムチケットブースにて販売(販売時間10:00~16:30)
■後援:飯能市、飯能市教育委員会、株式会社FM NACK5、株式会社テレビ埼玉
■協力:株式会社サインアーテック
<展覧会の構成とみどころ>
1.「棘で守られたハート」の巨大なアート作品、ピンクの島が宮沢湖に出現!
「KAWAII-CORE ISLAND(カワイイコア アイランド)」
メッツァの森を抜け宮沢湖に辿り着くと、そこにはピンクの島「KAWAII-CORE ISLAND」が!目に飛び込んでくる高さ6m×幅7.5mの「棘で守られたハート」の巨大作品は本展「KAWAIITOPIA」のシンボルアイコン「KAWAII-CORE(カワイイコア)」です。コアの中には実際に入ることができ、そこではアーティストからのあなたへの最後の問いかけが待ち受けています。KAWAIIの聖地にぜひ上陸し、体感してください。
※上陸は別途ボートチケットを要購入(当日販売のみ)、強風などの悪天候日は不催行

2. ミュージアム階段下に約6メートルのタワーが出現!
「Polychromatic Skin -Gender Tower-(ポリクロマティック スキン -ジェンダータワー-)」
「Polychromatic Skin」は「私たちの皮膚の下には、カラフルな血が巡っている」をテーマとしたタワー型の作品。ジェンダーに代表される自由と平和の前に立ちはだかる無意識下の固定概念を突き破る・解放する増田セバスチャンによるシリーズ作品です。人種・宗教・年齢・性別・国境・・・あらゆる壁を突破してつながる手段を、我々はすでに持ってい る。そのメッセージをこのタワーから世界に発信します。

3. 館内展示
館内が「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」のメイン展示。増田セバスチャンの自身の 記憶を巡りながら進む、7つエリアから構成されています。KAWAII天国(地獄)巡りをしながら「KAWAIITOPIA」への旅のストーリーが続きます。
展覧会場エントランス作品:「Express Yourself(エクスプレス ユアセルフ)」
生まれつき難聴だった増田セバスチャンは、小学生で聞こえるようになるまで、視覚を一番の頼りに過ごしました。そのため、小さい頃に体験した色彩の刺激が強烈な原体験となっています。
展覧会の入り口に設置されたこの作品「Express Yourself」(和訳:自分自身を表現する)には、増田の「記憶」の積み重ねであるおもちゃやアクセサリーのコレクションが、人の顔型に作られた透明の輪郭の中に積み重なります。作品の中に内蔵されたモニターには、世界各国のKawaiiコミュニティから提供された約40名の「目の映像」が映し出さ れ、あなたを見つめます。

館内構成:「KAWAIITOPIA」を巡る7つのエリア(6つのKAWAII天国(地獄)の部屋と1つの現実)
ハイパーミュージアム飯能内に、テーマ別の小さな部屋とエリアが構成さ れます。GO TO HEAVEN (HELL)ー"KAWAII天国(地獄)めぐり"のごとく、「KAWAIITOPIA」への道標を辿ります。
●1の部屋 Sweets Hell
お菓子のパッケージとカラフルな落書きは、原風景と、最初の衝動。
-増田セバスチャンは幼少期に、親が忙しく商店街で時間を潰していました。駄菓子屋で出会うカラフルなパッケージに癒されたのが原風景。今もこの衝動に突き動かされます。
●2の部屋 Plushie Hell
分解されたぬいぐるみたちの群れ、通称「地獄ぬいぐるみ」。
-ぬいぐるみが好きだというと、大人なのに?男なのに?と不思議がられていた時代。小さな頃から仏像よりも踏みつけられている邪鬼たちの方に惹かれていた増田にとって、ぬいぐるみも仏像も同じ愛らしいキャラクターです。
●3の部屋 White Hell
真っ白な世界でブランコを漕ぐ。
-レールから外れると、レールに乗った人たちが選ばない手段で未来を作ることができます。増田は、20代の頃にアートやファッションというジャンルからはじかれたことは、今となってはむしろ希望だったのかもしれないと述べます。
●4の部屋 Materials Hell
世界中から集めた様々なマテリアルを再構成し、新しい色を生み出す。
-増田の第2の原風景は、90年代後半のロサンゼルス。フリマで投げ売りされていたヘンテコなおもちゃ、生地市場に転がるカラフルなファーの生地など、自分だけの絵の具探しのような旅が、今もなお続いています。
●5の部屋 Words Hell
言葉はビジュアル。
-ビジュアリストとも言われる増田は何よりも先に言葉を考えます。ニューヨークで初めての個展準備の時、モーテ ルの小さな部屋でパニックになり自問自答したことが、その後のアーティスト人生を決定付けました。
●6の部屋 Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-
12年前のニューヨークで誕生したKAWAIIの金字塔的作品に、もう1つの扉が開く。
-本作は「desire(欲望)」「the future(未来)」「delusion(妄想)」「fate(運命)」「wound(傷)」「reality(現実)」、そして「yourself(自分自身)」からなる自画像的な部屋型作品。12年の時を超えた続編として、ハイパーミュージアム飯能だけの特別バージョンを展示します。
●Real ️or ️Hell? ️~KAWAII-CORE(カワイイコア)
部屋の外のエリアは「Real or Hell?」と名付けられ、無機質な世界に色彩の軌跡を描き出します。6の部屋を抜けると、遠くの空に透明なハート型作品「KAWAII-CORE」が光り輝いています。今、ここに生きている証を示すようにピン クに脈打つコアは、あなたをもっと外へ、「KAWAII-CORE ISLAND」へ導いていきます。

4.ポップアップストア「THE KAWAII WORLD SHOP」がオープン!
館内無料エリアには、原宿で人気のKAWAIIグッズや、ここでしか買えない限定グッズや先行グッズのポップアップショップが登場。増田セバスチャン作品と撮影できるブースも設置されます。

※画像はイメージです
HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)
―アートを通じて、北欧と日本、自然とデジタルを融合させ、さらなる文化都市へ―
北欧ライフスタイル体験を通して、人々の暮らしを豊かにすることを目指すメッツァの新時代の提案は、アートを通じた自然とデジタルの融合体験の提供。2025年3月1日(土)に開業した「自然とデジタル」「キャラクターアー ト」を組み合わせた新時代の現代美術館の館長には、写真家・篠山紀信の美術館展などのアートプロデュースで知られる京都芸術大学教授の後藤繁雄が就任。
アート作品の屋内インスタレーションのみならず、メッツァを舞台に展開されていく、森と湖の豊かな自然環境を活用した屋外アートインスタレーションとのコントラストにもご期待ください。
公式サイト:https://metsa-hanno.com/hypermuseumhanno/
公式Instagram:@hypermuseumhanno

<増田セバスチャン プロフィール>
1970年生まれ。ニューヨーク在住。1995年から東京・原宿に拠点を持ち、一貫した独特な色彩感覚からアート、ファッション、エンターテインメントの垣根を越えて作品を制作。きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、KAWAII MONSTER CAFEプロデュースなど、世界にKawaii文化が知られるきっかけを作った。世の中に存在する全ての事象をマテリアルとして創造しつづ ける。2017年度文化庁文化交流使/2018年度ニューヨーク大学客員研究員/2019年Newsweek Japan世界が尊敬する日本人100人。

<展覧会、プロジェクト(一部)>
2014 年 「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」(ニューヨーク、ミラノ他)
2014-2019年 アートプロジェクト「Time After Time Capsule」(ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、サンパウロ他)
2015年 コンセプトレストラン「KAWAII MONSTER CAFE」(東京・原宿)
2016年 「TRUE COLORS」(ニューヨーク Ronin Gallery/東京 T-ART HALL)
2017年 グループ展「THE ドラえもん展」(東京森アーツセンターギャラリー、シンガポール、上海、台湾他)
2018年 「Point-Rhythm World -モネの小宇宙-」(ポーラ美術館)
2021年 「Yes, Kawaii ls Art」(大阪・kagoo/東京・神田明神)
2022年 「COLOR FOR PEACE」(ニューヨーク Mizuma & Kips)
2023年 コンセプトレストラン「SUSHIDELIC/TOKIODELIC」(ニューヨーク)
2024年 「Yes, Kawaii ls Art -Express Yourself-」(ロサンゼルス Japan House)
2025年 コンセプトレストラン「FUTURE TRAIN KYOTO DINER &CAFE」(京都)
2026年 複合エンターテイメント施設「KAWAII MONSTER LAND」(東京・原宿)
<メッツァビレッジ>
フィンランド語で「森」を意味する「メッツァ」は、豊かな自然に包まれた湖畔の北欧ライフスタイル体験施設。100種類を超える北欧ブランドの取り扱いがある輸入雑貨を中心としたマーケットホール、レストラン・カフェ、季節ごとのワークショップやイベントも開催しています。湖でのフローティングが楽しめるボートアクティビティ、車中泊が可能なRVパークなど「自然」を身近に感じることができます。
https://metsa-hanno.com/metsa/
<株式会社メッツァについて>
株式会社メッツァ(本社:埼玉県飯能市、代表取締役社長:望月潔)はフィンテックグローバル株式会社(本社:東京 都品川区、代表取締役社長:玉井信光)のグループ会社として、北欧のライフスタイルを体験できるメッツァビレッジのマーケティング業務ならびにイベント企画、運営、新規事業開発を行います。
https://metsa-hanno.com/metsa/company/
<公式サイト・公式SNS>
「メッツァ」公式サイト:https://metsa-hanno.com/
「メッツァ」公式X:https://x.com/Metsa_Official
「メッツァ」公式Instagram:https://www.instagram.com/metsavillage/
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