
合同会社Mirai.y(本社:東京都目黒区、代表社員:丸林 友美)が運営する「Mirai.α」は、小中学生の不登校の子を持つ保護者(20代~50代の男女)を対象に「小中学生の不登校の子を持つ保護者が考える、子どもの4月からの進路に関する調査」を実施しました。この調査から、小中学生の不登校の子を持つ保護者の、子どもの4月からの進路に関する決定状況やその決め方、情報収集における実態や課題などが明らかになりました。
<背景>
不登校の子どもの進路の選択肢が多様化しています。特に、専門学校の単位制移行により大学編入の道が開かれるなど、多様な学びの機会が生まれていることは注目に値します。しかし、多様な選択肢がある中で、不登校の子を持つ親は、わが子の2026年4月からの進路について、どのように考え、どのように情報収集しているのでしょうか。そこで、合同会社Mirai.yは、小中学生の不登校の子を持つ保護者を対象に、「小中学生の不登校の子を持つ保護者が考える、子どもの4月からの進路に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・小中学生の不登校の子を持つ保護者の65%以上が、子どもの4月からの進路が決定していると回答
・不登校の子どもの4月からの進路のトップ3は、1位「在籍校への復帰」、2位「自宅学習」、3位「フリースクール」
・不登校の子どもの4月からの進路の主な決め方は、「親子で話し合い」や「子ども自身の決定」
・不登校の子どもの4月からの進路選択にあたり収集した主な情報は、「各進路先の在籍校との連携・出席扱いに関する制度」や「同じ境遇の保護者による体験談や口コミ」
・不登校の子どもの4月からの進路が決定していると回答した人の半数以上が、子どもの4月からの進路に関する情報を「学校の先生」から収集したと回答
・不登校の子どもの4月からの進路に関する情報収集において課題に感じたことのトップ3は、1位「子どもに合う選択肢がわからないこと」、2位「在籍校から得られる情報が少ないこと」、3位「どの情報が信頼できるかわからないこと」
<調査概要>
調査期間:2026年1月21日~1月23日
調査方法:インターネット調査
調査対象:小中学生の不登校の子を持つ保護者(20代~50代の男女)
調査人数:493名
モニター提供元:RCリサーチデータ
小中学生の不登校の子を持つ保護者の65%以上が、子どもの4月からの進路が決定していると回答
まず、「子どもの4月からの進路は決定しているか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が66.3%、「いいえ」が33.7%という結果になりました。この結果から、小中学生の不登校の子を持つ保護者の65%以上が、子どもの4月からの進路が決定していると回答していることがわかりました。

不登校の子どもの4月からの進路のトップ3は、1位「在籍校への復帰」、2位「自宅学習」、3位「フリースクール」
続いて、不登校の子どもの4月からの進路が決定していると回答した人を対象に「子どもの4月からの進路として、どのような進路を決定したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「在籍校への復帰」で32.1%、2位が「自宅学習」で19.6%、3位が「フリースクール」で16.2%という結果になりました。この結果から、子どもの4月からの進路として「在籍校への復帰」という回答が最多だった一方、「自宅学習」や「フリースクール」といった学校以外の進路も多く挙げられていることが明らかになりました。

不登校の子どもの4月からの進路の主な決め方は、「親子で話し合い」や「子ども自身の決定」
次に、不登校の子どもの4月からの進路が決定していると回答した人を対象に「子どもの4月からの進路をどのように決定したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「親子で話し合って決めた」で49.5%、2位が「子ども自身が自分で決めた」で21.1%、3位が「学校や専門家の意見に従った」で16.8%という結果になりました。この結果から、不登校の子どもの4月からの進路の主な決め方は、「親子で話し合い」や「子ども自身の決定」であることが判明しました。

不登校の子どもの4月からの進路選択にあたり収集した主な情報は、「各進路先の在籍校との連携・出席扱いに関する制度」や「同じ境遇の保護者による体験談や口コミ」
また、不登校の子どもの4月からの進路が決定していると回答した人を対象に「子どもの4月からの進路選択にあたり、どのような情報を収集したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「各進路先の在籍校との連携・出席扱いに関する制度」で44.3%、2位が「同じ境遇の保護者による体験談や口コミ」で37.3%、3位が「各進路先の学習環境やカリキュラム」で30.9%という結果になりました。この結果から、不登校の子どもの4月からの進路選択にあたり収集した主な情報は、「各進路先の在籍校との連携・出席扱いに関する制度」や「同じ境遇の保護者による体験談や口コミ」であることがわかりました。

不登校の子どもの4月からの進路が決定していると回答した人の半数以上が、子どもの4月からの進路に関する情報を「学校の先生」から収集したと回答
次に、不登校の子どもの4月からの進路が決定していると回答した人を対象に「子どもの4月からの進路に関する情報を、どこから収集したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「学校の先生」で52.6%、2位が「インターネット検索」で38.8%、3位が「カウンセラー」で28.8%という結果になりました。この結果から、不登校の子どもの4月からの進路が決定していると回答した人の半数以上が、子どもの4月からの進路に関する情報を「学校の先生」から収集したことが明らかになりました。

不登校の子どもの4月からの進路に関する情報収集において課題に感じたことのトップ3は、1位「子どもに合う選択肢がわからないこと」、2位「在籍校から得られる情報が少ないこと」、3位「どの情報が信頼できるかわからないこと」
調査の最後、不登校の子どもの4月からの進路が決定していると回答した人を対象に、「子どもの4月からの進路に関する情報収集において、課題に感じたことは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「子どもに合う選択肢がわからない」で39.8%、2位が「在籍校(小中学校)から得られる情報が少ない」で25.4%、3位が「どの情報が信頼できるかわからない」で22.9%という結果になりました。また、4位以降も回答比率15%を超える回答が複数並ぶ形となり、この結果から、不登校の子どもの4月からの進路に関する情報収集において課題に感じたことは、様々あったことが判明しました。

まとめ
今回の調査により、小中学生の不登校の子を持つ保護者の65%以上が、子どもの4月からの進路が決定していることが明らかになりました。不登校の子どもの4月からの進路のトップ3は、1位「在籍校への復帰」、2位「自宅学習」、3位「フリースクール」であり、その主な決め方は「親子で話し合い」や「子ども自身の決定」であることがわかりました。また、不登校の子どもの4月からの進路選択にあたり収集した主な情報は、「各進路先の在籍校との連携・出席扱いに関する制度」や「同じ境遇の保護者による体験談や口コミ」であり、不登校の子どもの4月からの進路が決定していると回答した人の半数以上が、進路に関する情報を「学校の先生」から収集したことが判明しました。なお、不登校の子どもの4月からの進路に関する情報収集において課題に感じたことのトップ3は、1位「子どもに合う選択肢がわからないこと」、2位「在籍校から得られる情報が少ないこと」、3位「どの情報が信頼できるかわからないこと」であることがわかりました。
本調査で明らかになった、「子どもに合う選択肢がわからない」という子どもの進路選びの情報収集における課題に対して、合同会社Mirai.yの「Mirai.α」は、お子さまが興味に合わせて多様な学びを試せる環境を提供しています。本サービスは、多彩な学びを提供する「予約制オンラインフリースクール」であり、プログラミングやアートなどのレッスンを1コマ300円から試せる柔軟な料金体系を備えています。この仕組みにより、お子さまの「好き」を見つけ、進路選びにおける悩みの解消をサポートします。
調査実施会社
合同会社Mirai.y所在地:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2丁目16番12号RJ3
代表社員:丸林 友美
事業内容:「Mirai.α」の運営
URL:https://miraialpha.com/about
Mirai.α合同会社Mirai.yが運営する「Mirai.α」は、お子さまの「好き」と「可能性」を広げることを目的とした予約制のオンラインフリースクールです。プログラミングやアートなど多彩なレッスンを、月額5,500円からの料金体系で提供し、全国の仲間とつながりながら学べる環境を提供しています。詳細はこちらをご覧ください。
Mirai.α:https://miraialpha.com/
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