特集は「次世代へつなぐ舞鶴の医療」~安心して暮らし続けられる地域医療体制~
舞鶴市は、市広報紙「広報まいづる」2月号 を発行しました。
今号の特集では、「安心して舞鶴で暮らすために 次世代へつなぐ舞鶴の医療」 をテーマに、地域医療を取り巻く現状と、将来を見据えた新たな医療体制づくりについて詳しく紹介しています。
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shisei/0000014733.html

■ 特集:公的4病院を2つの拠点で支える新体制へ
舞鶴市ではこれまで、公的4病院がそれぞれ役割を分担しながら、地域医療を支えてきました。しかし現在、医師・看護師の不足、救急医療の受け入れ体制、厳しい経営状況など、地域医療は複数の深刻な課題に直面しています。
こうした状況を受け、令和5年に就任した鴨田市長を旗振り役として、公的4病院の病院長や関係者が協議を重ねてきました。その結果、将来にわたり市民が安心して医療を受けられる体制を築くためには、公的4病院の再編・統合が不可欠であるとの認識で一致しました。
令和7年2月には、組織の異なる4病院が、新たな医療体制の構築に向けて具体的に取り組んでいくことを正式に確認。現在は、4病院を2つの役割に分けて機能を集約する体制が最適であるとの結論に至り、どの病院が、どの拠点で、どの医療を担うのかについて、各病院の本部と協議を進めています。
今後も、患者や医療現場で働く職員など、医療に関わるさまざまな立場を踏まえながら、丁寧に議論を重ねていく方針です。
■ 写真で振り返る市内の主な行事も掲載
2月号では特集のほか、・1月11日に開催された「二十歳のつどい」
・新春恒例の消防出初式
について、当日の様子を写真とともに紹介しています。
■ 暮らしに役立つ情報や市政の動きも掲載
このほか、・市民生活に関わる各種お知らせ
・行政サービスや制度の案内
・市政の動き
など、日々の暮らしに役立つ情報を幅広く掲載しています。
舞鶴市では、今後も広報紙「広報まいづる」を通じて、市民の皆さまに市政情報を分かりやすくお届けしてまいります。
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