三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて開催する「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」(以下「トワイライト、新版画」)[会期:2026年2月19日(木)~5月24日(日)]の開幕に合わせて、本展のオリジナルグッズを販売いたします。また、黄金湯(東京・墨田区)とのコラボレーション企画が決定いたしましたのでお知らせいたします。
春の宵を楽しみたい!銭湯文化×「トワイライト、新版画」展コラボレーション商品
・BATHE YOTSUME BREWERY クラフトビール
・単品価格: 各980円(税込)

BATHE YOTSUME BREWERY クラフトビール

墨田区の銭湯「黄金湯」が”お風呂上がりに楽しんでもらえるビールを自分たちの手でつくりたい”という思いでスタートさせた自家醸造所「BATHE YOTSUME BREWERY」。そんなクラフトビールのラベルと黄金湯と同じ墨田区に生まれた小林清親の作品《神田川 夕景》、《浅草蔵前 夏夜》とのコラボレーションが実現しました。“銭湯がつくるビール”ならではの湯上がり、アフターサウナにもぴったりの2種類のビール(ヴァイツェン/Hazy IPA)をご用意しています。三菱一号館美術館に併設するStore 1894と黄金湯・番台にてご購入いただけます。

・TWILIGHTグラス
・価格:792円(税込)

本展のタイトルである「TWILIGHT(トワイライト)」。
斜光をイメージした黄色のロゴをあしらったビールグラスです。ビールを注ぐと、TWILIGHTの文字が、黄金色のビールと溶けあう様子をお楽しみいただけます。



TWILIGHTグラス(イメージ)


・サウナハット
・価格:3,000円(税込)

サウナハット

サウナの熱から頭皮や髪、耳を守り、のぼせ防止や髪の乾燥を防ぐための必須アイテム、サウナハット。小林清親が生まれた墨田区には多くの銭湯があることから、サウナハットの制作に至りました。
表側はマイクロファイバー、裏側は綿生地を使い、着け心地と展覧会作品の再現性を両立させたオリジナル商品です。TWILIGHTグラスとサウナハットはStore 1894のみでご購入いただけます。

展覧会オリジナルグッズのご紹介

Tシャツ(イメージ)
・Tシャツ
・価格:3,300円(税込)
小林清親《武蔵百景之内 江戸ばしより日本橋の景》をプリントしたTシャツ。
絵の中の男性が担ぐ桶の中には鰹、遠くには富士山が描かれています。奥には「三菱の七ツ蔵」と呼ばれるレンガ造りの倉庫が描かれ、当館とのつながりを感じられるアイテムです。





サーモボトル
・サーモボトル
・価格:3,410円(税込)
小林清親《高輪牛町朧月景》をあしらったサーモボトル。現在のJR田町-品川駅間にあたる高輪海岸を走る蒸気機関車を描いた作品をモチーフに、展覧会タイトル「トワイライト、新版画」にも通じる、夕暮れの場面を取り入れたデザインです。便利なハンドル付きで、お手入れもしやすい商品です。





黄金湯・コガネキッチンにて「トワイライト、新版画」トークイベントを開催
黄金湯に併設するコガネキッチンにて、本展覧会の担当学芸員である野口玲一と映画「バレンと小刀」(2025年)の監督を務めた松本貴子さんによるトークイベントを開催いたします。絵師、彫師、摺師、そしてそれらを総合的にプロデュースする版元たちの協業によって生み出される「浮世絵」。現代も浮世絵を作り続けている職人に迫った松本さんをお招きし、浮世絵の技術面や継承について紐解きます。

三菱一号館美術館 × 黄金湯
「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」出張トークイベント概要
日 時:2026年2月25日(水)19時~20時(予定)※開場:18時40分
会 場:黄金湯・コガネキッチン(東京都墨田区太平4丁目14−6)
参加費:1,400円(税込)
    ※ワンドリンク付き(コガネキッチン内 対象となるドリンク/一部対象外あり)
申 込:https://koganeyu.stores.jp/items/6992e8f53a6cff2ae767bfdb

尚、3月には同会場にて、清水みさとさんとのトークイベントも予定しています。
詳細は決定次第お知らせいたします。

黄金湯限定!「トワイライト、ビール」を販売
ココナッツやライムを思わせる南国感あふれるアロマがひろがる、ライトで飲みやすいセッションIPAです。軽やかでやわらかくジューシーな口当たりに仕上がっています。Sabroホップ由来の、マンゴーやパイナップルのようなトロピカルなアロマに、ほんのりウッディなニュアンスが重なり、飲むほどにクセになる仕上がりになりました。

・トワイライト、ビール(サーバー提供)
・価格:750円(税込)
販売期間:2026年2月19日(木)~無くなり次第終了
販売場所:黄金湯番台
【スタイル名】Session IPA
【商品情報】発泡酒(麦芽使用率50%以上)
原材料名:麦芽(アメリカ、ドイツ製造)、ホップ、カラギナン/炭酸ガス 
アルコール度数:5% IBU:35
銭湯とアートを楽しむ。お得なセット券を販売!(オリジナルステッカー付)

ステッカーデザイン
黄金湯を訪れて本展覧会に興味を持った方に向けた、入浴料、タオルレンタル代と鑑賞券をセットにした商品です。「トワイライト、新版画」展を鑑賞し、東京の風景に思いを馳せながら銭湯でリラックスしていただく体験を企画しました。
最後の浮世絵師の一人として活躍した小林清親が描いた作品を鑑賞し、彼らが描いた江戸や東京をはじめとした風景を感じながら、黄昏時の銭湯をお過ごしいただければ幸いです。
価格:2,800円(税込)
展覧会鑑賞券+オリジナルステッカー+入浴代+タオルレンタル大小付き
※黄金湯での数量限定販売です。
※サウナ代は含まれておりません。




立体カード
また、本展覧会の鑑賞券の半券を、黄金湯利用時にご提示いただくと、作品解説付きポップアップカード(非売品)をプレゼントいたします。展覧会鑑賞後の〆として黄金湯を訪れ、銭湯やサウナで、“整う”きっかけ作りを行っています。



【参考情報1.】「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」


最後の浮世絵師のひとりと呼ばれる小林清親が1876(明治9)年に開始した『東京名所図』は、明治期の風景版画へ大きな変革をもたらしました。彼の描いた「光線画」は、光と深い陰影により江戸の情緒まで捉えています。
明治末期に浮世絵復興を目指した新版画は、その技術ばかりでなく清親らが画面に留めた情趣を引き継いで、新しい日本の風景を発見しようとしました。清親から吉田博・川瀬巴水らに至る風景版画の流れを、スミソニアン国立アジア美術館のミュラー・コレクションによって辿ります。
■会  期:2026年2月19日(木) - 2026年5月24日(日)
■休 館 日:祝日・振休を除く月曜日
但し、開館記念日の4/6、[2/23、3/30、4/27]、5/18は開館
■開館時間:10-18時(祝日除く金曜、第二水曜、会期最終週平日は20時迄)
※入館は閉館の30分前まで
■観 覧 料:一般 2,300円 大学生1,300円、高校生 1,000円 中学生以下 無料
■サ イ ト:https://mimt.jp/ex_sp/shin-hanga
主催: 三菱一号館美術館、スミソニアン国立アジア美術館、朝日新聞社
後援:米国大使館 特別協賛:三菱商事 協賛:DNP大日本印刷 協力:全日本空輸、TOKYO MX




【参考情報2.】黄金湯

黄金湯外観


黄金湯内観

1932年墨田区太平の地にて創業。それ以来、1世紀近くのあいだ地元の人々の公衆衛生を担う銭湯を営む。新たな銭湯のかたちを追い求め、2020年にフルリニューアル。銭湯らしさはそのままに、水質にも徹底的にこだわるとともに、新たに設置したビアバー併設の番台や、深さ90cmの水風呂を備える麦飯石サウナ、アーティストが描く銭湯絵等、多くの魅力をそなえた施設として営業している。

所 在 地:東京都墨田区太平4丁目14−6
営業時間:平日・土日祝 6:00-9:00 / 11:00-24:30 ※水曜のみ男女入れ替え日
定 休 日:第二・第四月曜日
サ イ ト:https://koganeyu.com/
【参考情報3.】三菱一号館美術館
2010年、東京・丸の内に開館。JR東京駅徒歩5分。
19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。復元にあたっては、1894(明治27)年の三菱一号館竣工時に撮影されたと思われる写真の他、図面、保存部材から、可能な限り忠実な復元を目指しました。 https://mimt.jp/






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