持ち運びやすいスティック包装。ドロップタイプの眠気防止薬が新たなパッケージで再登場
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「当社」)は、ねむけ・だるさに効くドロップタイプの眠気防止薬「カフェロップ」(OTC医薬品:第3類医薬品)を2026年3月5日(木)にリニューアル発売します。

「カフェロップ」は2025年4月から販売を一時休止していました。販売休止中は再開を望む多くの声を頂戴しており、このたび製造体制が整いましたので、処方や味などの中身はそのままに、新しいパッケージデザインでリニューアル発売します。なお、このたびの発売にあたり、昨今のエネルギーや物流費の上昇に伴い、原材料および包装資材の価格高騰が長期化していることを受け、価格改定も実施します。
眠気防止薬は錠剤やドリンク剤が中心ですが、本製品は口中で溶かしながら服用するコーヒー風味のドロップタイプであり、2001年の発売以来、多くのご支持をいただいています。持ち運びやすいスティック包装なので、仕事、勉強、運転時など、ねむけやだるさが気になるシーンに合わせて服用いただけます。
当社は本製品を通じて、一人でも多くの生活者のQOL(生活の質)向上に貢献してまいります。
■製品特長
◎ 無水カフェイン500mg(12粒あたり)が大脳皮質に作用して、ねむけ・だるさを除去するドロップタイプの眠気防止剤です。
◎ 2粒中に、コーヒー約1杯分に相当するカフェインを含有しています。
◎ 携帯に便利なスティック包装です。
<ご参考>
第一三共ヘルスケアについて
第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。
現在、OTC医薬品にとどまらず、機能性スキンケア・オーラルケア・食品へと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」を掲げ、その実現に向けて取り組んでいます。
こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。
*第一三共グループは、イノベーティブ医薬品(新薬)・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。
<リリース原文(PDF)>
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141820.pdf
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