次世代型ライフスタイルホテルとして、環境配慮型の運営をさらに加速

マリオット・インターナショナル傘下の次世代型ライフスタイルホテル、アロフト東京銀座(東京都中央区銀座6-14-3 総支配人 藤原邦継)は、世界で最も歴史ある環境認証制度のひとつである国際エコラベル「Green Key(グリーンキー)」を2年連続で取得しました。本認証は、持続可能な運営や地域社会への貢献が認められた施設に授与されるもので、当ホテルでは日々の運営におけるエネルギー効率、廃棄物削減、水資源の管理など、多岐にわたる取り組みが評価されました。
今年はさらに、ホテルとしての社会的責任を推進すべく、継続的な改善と新たな取り組みを強化しています。








■アロフト東京銀座の主な取り組み
1. エネルギー使用量の可視化と最適化
第三者機関による ASHRAE Level 2エネルギー監査を実施し、建物・設備全体の効率改善を継続中。
さらに、ホテル全館で100%グリーンエネルギー由来の電力を採用し、再生可能エネルギーへの完全移行を実現しました。


2. 節水と快適性の両立を実現(全客室のシャワーをアップグレード)
節水型ハンドシャワーの導入に加え、レインシャワーにも水流制御機器を導入。
その結果、年間の水使用量を6.18%削減しながら、全客室のシャワーヘッドをアップグレードし水圧強化とバリエーション拡大を実現しました。
“節水=快適性の低下”という概念を覆し、環境負荷とゲスト体験の両立を追求しています。


3. バックヤードも含めたプラスチック削減の徹底
客室アメニティだけでなく、掲示物・表示物・バックヤード資材に至るまでプラスチックを全面見直し。
その結果、2024年比でプラスチック廃棄物量を30.4%削減し、年間10,896kgの削減を達成しました。全従業員が連携して取り組んだ、ホテル全体のオペレーション改善による成果です。


4. 食のサステナビリティ強化
2025年より、これまでの通常コーヒー豆からフェアトレード認証コーヒー豆を54.6%導入。
また、主要食材においても平飼い卵、クレートフリー豚肉、MSC/ASC 認証水産物の導入率を大幅に拡大しました。
シェフチームと購買部門が連携し、コストを超えて地球とゲストの未来のために持続可能性を最優先にした責任ある食材調達を推進しています。


5. AIを活用した食品ロス削減(Winnow 導入)
厨房には AI搭載食品廃棄分析システム 「Winnow」 を導入し、廃棄量を自動計測・可視化。分析データに基づいた調理工程の改善により、食品ロスを1.77%削減しました。
引き続き、食品廃棄の最小化と調理効率の最適化を進めています。


今後も環境負荷低減と持続可能な運営をさらに加速し、ゲストの皆さまに「気持ちよく、そして地球にもやさしい」滞在体験を提供してまいります。


【Green Key(グリーンキー)について】
環境教育財団(FEE)が運営するグリーンキーは、世界的に認知されている自主的なエコ認証プログラムです。90カ国以上で、8,000の認証ホテルやその他の施設を持つグリーンキーは、観光およびホスピタリティ業界における環境責任と持続可能な運営の分野における優れた基準です。認証プロセスにおいて、施設の環境管理、省エネ、廃棄物管理、水の保全、およびその他の持続可能な取り組みを評価します。
https://jarta.org/greenkey


【アロフトホテルについて】
音楽やアートを愛する人のためのブランド、アロフトホテルは、現在世界で29の国と地域に240軒以上のライフスタイルホテルを展開しています。アロフトは、「Different. By Design」というブランドフィロソフィを持ち、個性、色、音楽へのこだわり、そしてそれらが生み出す文化を、情報感度の高い次世代の旅行者に向けて発信しています。中でも注目を集めているのは、ホテルの中での活気溢れるソーシャルシーンや、新進気鋭のアーティストをフィーチャーするシグネチャーミュージックプログラム「Live@Aloft」。アロフトならではのW XYZ(R) Bar、Re:MIX(SM)ラウンジ、テイクアウトのRe:Fuel by Aloft(SM)などのサービスについての詳細はhttps://aloft-hotels.marriott.com/ja-JP/をご覧ください。


ウェブサイト:https://www.marriott.com/hotels/travel/tyoal-aloft-tokyo-ginza/
Instagram:https://www.instagram.com/alofttokyoginza/
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