なんだこのチャーシューは…!
シンプルに、でかい。明らかに丼をはみ出しています。
箸で持ち上げてみると、すごいサイズ…!! ディズニーでこんなド迫力のチャーシューに出会えるとは…!
急ぎめで撮影を済ませ、さっそくガブリ。おおー、これはおいしい!
味付けはいわゆるチャーシューといった甘辛味なのですが、メニュー名の通り黒コショウがけっこう効いてます。
とはいえ辛さレベルは抑えめ。辛さを楽しむというよりは、コショウのスパイシーな香りを楽しめる味付けの方向性がなかなか独自で良い感じです。
食感は、ほろっと崩れるというよりは、良い意味で非常に適切な噛み応えがあるので、食べがいがあります。
黄身がミッキー型になった可愛すぎる半熟卵や、見た目より気前の良い量がうれしい茹で野菜(にんじん、ほうれん草、もやし)と、ねぎというトッピングのラインナップも抜かりなし。
万人に好かれるであろうスープも含め、ラーメンとしては非常にバランスの良い仕上がり。そこに過剰なまでにメガサイズなチャーシューの“非日常感”が加わることで、得難い一杯になっていると思いました。
チェーン店のラーメンでも普通に1千円を超えることも珍しくない昨今、東京ディズニーランド内で1300円でこの味&ボリュームの一杯が楽しめるのは、非常にアリかと。これは学生さんにもおすすめしたいです!
この日は陽射しがあるとはいえ、さすがに2月の寒さ。私の隣のテーブルにはまさに春休みという感じの学生さんたちが、「うまっ! この寒い中食べるラーメンがうまいよね!」とラーメンをすすっており、私も思わず心の中で分かるよ!とガッツポーズ。
さらに反対側のテーブルでは、家族連れのお父さんがこのブラックペッパーポーク麺にサイドメニューの「豚角煮ライス」(450円)をつけてガツガツ食べており、なんて最高なコンボ!とこちらも心の中でガッツポーズ。
今回は単品で注文しましたが、こちらのレストランではドリンクや杏仁豆腐が付いてくるセットや、サイドメニュー、生ビールなども充実しているので、組み合わせの幅も自由自在。ぜひ試してみては?
※グッズ・メニューは品切れや販売終了になったり、予告なく価格やデザイン、販売店舗が変更になる場合があります。また、販売期間がある場合は、期間終了後も販売する可能性があります。


































