※本記事は2025年2月15日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by きむ(ら)

私は毎朝コーヒーを飲んでいるのですが、あのさわやかな香りがたまらなく好きなんです。

お湯を沸かして豆を挽き、丁寧にハンドドリップで淹れる。そんなゆったりとした朝の時間を過ごすのが日課になっています。

ただ、この一連の動作を「たまにはマシンにお任せするのもありかな……」と思わせてくれる、信頼の1台に出会いました。

レジェンドが監修!ツインバードの全自動コーヒーメーカー

ツインバード 「全自動コーヒーメーカー」 6杯用 48,888円(税込)

それが、TWINBIRD(ツインバード)「全自動コーヒーメーカー」。豆を挽くところから抽出まで、ボタンひとつで完結します。

コーヒー界のレジェンド、「カフェ・バッハ」店主の田口護氏が監修していると聞き、使う前から「間違いなくおいしいコーヒーが飲める!」と確信していました。

ラインナップは、3杯用と6杯用の2種類。

私は「大は小を兼ねる」の精神で6杯用を選びましたが、これが正解でした。

というのも、3杯用と6杯用のサイズの違いは「高さ」のみ。

奥行きと横幅は変わらないので、高さに制限がない場所に置くなら、家族や来客時にも対応できる6杯用が安心かもしれませんね。

工業製品のようなシックなデザインで、操作パネルのボタン類も使いやすくてお気に入りです。

プロの技を再現。全自動で理想のドリップを

使い方はいたってシンプル。まずは上部のタンクに水を入れます。

続いて、お好みのコーヒー豆を流し込みます。

ドリッパーにペーパーフィルターをセットすれば、準備は完了。

あとはスタートボタンを押すだけで、極上のコーヒーができ上がります。

ちなみに6杯用で3杯以下を淹れる際は、小さめのドリッパーを重ねてセットして使います。

スイッチを入れるとミルが動き出しますが、豆に熱が入らないよう低速で挽くこだわりぶり。

しばらくすると、お湯が6方向から注がれます。

驚いたのがそのお湯の出し方。一般的なマシンは連続してお湯が出ますが、「蒸らし」のために一度お湯を注いだあと、数回に分けてゆっくりドリップしてくれるんです。

隙間からドリップの様子が見えるので、眺めているだけでも楽しいですし、部屋中に広がるいい香りがまた幸せなんですよね。

完成までは、ゆったり10分

お湯を沸かす工程から始まるため、淹れ終わるまでには10分ほどかかります。

「今すぐ飲みたい!」というときは少し長く感じるかもしれませんが、マシンにお任せして朝の支度をしている間に、プロ級のコーヒーができているのは本当に快適ですよ。

「味が安定する」という幸せ

コーヒーのドリップは奥が深く、自分で淹れるとお湯のスピードや温度がブレて、味がなかなか定まらないこともありますよね。

このメーカーなら、温度も量もマシンが精密にコントロールしてくれるので、いつでも「同じ味」が楽しめる。この安心感が最高なんです。

基本の淹れ方が安定しているからこそ、豆の種類や水の量を変えて、自分好みのベストな1杯を探求する楽しみも広がりますよ。

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