とちあいかの程よい酸味と際立つ甘さをエキナカからお届けします!
- 株式会社 JR 東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニー(所在地:東京都渋谷区、カンパニー長:竹内 健治)と全国農業協同組合連合会(所在地:東京都千代田区、代表理事理事長:桑田 義文)(以下、JA全農)は、『acure made <アキュアメイド>』と『ニッポンエール』のWブランド商品として、栃木県産「とちあいか」果汁を使用した「栃木とちあいか 苺」を2026年3月3日(火)に発売します。
- 本商品は生果として流通できないいちごを加工用として使用しているため、食品ロス削減にも貢献しています。
- すっきりとした口当たりで程よい酸味と際立つ甘さをお楽しみいただける「栃木とちあいか 苺」を、ぜひお楽しみください!
- 発売に合わせて2026年3月13日(金)に東京駅グランスタ八重洲地下1階イベントスペースにて開催の栃木のいちご「とちあいか」マルシェで販売します。

■商品概要

●商品名
栃木とちあいか 苺
●価格
160 円(税込)
●容量・容器
280ml・ペットボトル
●販売箇所
・JR東日本のエキナカにあるアキュアの自販機
・アキュア公式オンラインストア( https://ec.shop.acure-fun.net/c/item/711280_e/ )
・JR東日本エリアの「NewDays」「NewDays KIOSK(一部の店舗を除く)」
・その他店舗 等
●発売日
2026年3月3日(火)※アキュアの自販機では順次の販売となります。
●商品ページ
https://www.acure-fun.net/products/kajyu/tochiaika_ichigo.html
◎「栃木とちあいか 苺」は、全国農協食品株式会社を販売者とし、アキュアメイドとニッポンエールのWブランド商品となります。

「ニッポンエール」とは…「ニッポンエール」は、“日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんに、ここからエールをおくろう”をコンセプトに誕生した、JA全農の商品ブランドです。2019年にスタートし、国産素材を原料とした加工食品を中心に商品を展開しています。
■食品ロス削減にもつながる
JA全農とちぎ取扱いの令和7年産(令和6年10月~令和7年6月出荷分)いちご実績では全体で約23,000トンが出荷され、その内とちあいかは約19,600トンとなっています。しかし、どれだけ丁寧に愛情を込めて育てたとしても、生育から収穫の際にできてしまった傷や色むら、不揃いな形などにより、生果としては流通できないと判断されるいちごが生じてしまいます。これらのいちごを、生果用ではなく加工用として無駄なく活用することで、食品ロス削減につなげることができます。今回発売する「栃木とちあいか 苺」も加工用のいちごから作られており、JR東日本のエキナカを中心に、一人でも多くの方に栃木県産とちあいかのおいしさを伝えていきます。
■開発者コメント
- 手に取りやすい価格で!すっきり飲めるいちご飲料!!(アキュアメイド商品開発者)アキュアメイドではこれまで多くの果実をイメージした飲料を発売してきましたが、過去の販売実績をみてもいちごは常に高い人気を誇るフレーバーです。今回の商品開発にあたりお客さまアンケートを実施しましたが、「一番好きな果物」として圧倒的な支持を集めたこともあり、ペットボトルでは2年ぶりに「いちご飲料」の開発をいたしました。
開発にあたって最も重視したのは、「手に取りやすさ」です。贅沢なイメージのあるいちご飲料を、広く様々なお客さまに楽しんでいただきたいという想いから、今回は160円というお求めやすい価格にこだわりました。
ぜひ、通勤・通学中や、お出かけのお供に、ぜひ栃木の旬の味覚をお楽しみください!
- 1968 年からずっと全国 1 位のいちご王国(JA全農とちぎ 販売企画担当者コメント)
栃木県はいちごの生産量が1968年から日本一を誇る「いちご王国」として知られていますが、その背景には生産者のたゆまぬ努力と技術の進化、そして栃木ならではの豊かな自然環境があります。今回お届けする「栃木とちあいか 苺」は、これまでの「とちおとめ」から品種を変更し、栃木県産の新しい品種「とちあいか」の果汁を使用しています。この変更は、栃木県として今後「とちあいか」の生産量を増やし、県を挙げて推していきたいという方針に基づくものです。さらに、「とちあいか」は程よい酸味と際立つ甘さ、すっきりとした後味が特徴で、飲料としても非常に相性が良いことから採用しました。
また、栃木県は、冬季の日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きい気候特色があります。この気候がいちご栽培にはぴったりで、際立つ甘さが特長的な「とちあいか」ができあがります。もちろんそのまま食べても美味しいですし、スイーツ等に加工しても美味しい。まさに栃木県産いちごを代表する品種です。今回、栃木県を代表する農産物である「とちあいか」の味を、飲料という形でたくさんの方にお届けできることを大変嬉しく思います。ぜひ、多くの皆さまに「栃木とちあいか 苺」をお手にとっていただき、「とちあいか」の際立つ甘さを堪能していただければ幸いです。
■東京駅グランスタ八重洲地下1階イベントスペースで開催の栃木のいちご「とちあいか」マルシェで販売
東京駅のグランスタ八重洲地下1階イベントスペースにて開催する栃木県産いちごやいちご関連商品のフェア内でも、「栃木とちあいか 苺」の販売を行います。
開催日:3 月 13 日(金)
箇所:JR東京駅グランスタ八重洲地下1階イベントスペース 「栃木とちあいか 苺」発売プロモーション
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