株式会社NEXER・腕時計のプレゼントに関する調査

■腕時計のプレゼント事情を徹底調査
誕生日や就職祝い、クリスマスなど、大切な方への贈り物に悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。数ある選択肢のなかでも、腕時計は「特別感がある」「長く使ってもらえる」といった理由から、定番のプレゼントとして選ばれています。
では実際に、腕時計をプレゼントとしてもらったり、贈ったりした経験がある方はどれくらいいるのでしょうか。
ということで今回は高級腕時計の正規販売店「HARADA」と共同で、全国の男女500名を対象に、「腕時計のプレゼント」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとHARADAによる調査」である旨の記載
・HARADA(https://hrd-web.com/)へのリンク設置
「腕時計のプレゼントに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月6日 ~ 2月13日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:腕時計をプレゼントとしてもらった経験はありますか?
質問2:どのようなシーンで腕時計をプレゼントとしてもらいましたか?(複数回答可)
質問3:腕時計をもらったときの気持ちを教えてください。
質問4:腕時計をプレゼントとして贈った経験はありますか?
質問5:腕時計をプレゼントに選んだ理由は何ですか?(複数回答可)
質問6:腕時計をプレゼントに選んだ理由を具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■18.6%が、腕時計を「プレゼントとしてもらった経験がある」と回答
まず、腕時計をプレゼントとしてもらった経験があるかを聞いてみました。

その結果「ある」が18.6%、「ない」が81.4%でした。約5人に1人が、腕時計をもらった経験があることになります。多数派とはいえませんが、だからこそ腕時計のプレゼントは「特別な贈り物」として印象に残りやすいのかもしれません。
■もらったシーンでもっとも多いのは「誕生日」で57.0%
続いて、腕時計をプレゼントとしてもらった経験がある方に、どんな場面でもらったのかを聞いてみました。

もっとも多かったのは「誕生日」で57.0%でした。半数以上の方が、誕生日の贈り物として腕時計を受け取っていることがわかります。次いで「就職・入学祝い」が25.8%、「記念日(交際・夫婦の節目など)」が8.6%と続きました。
誕生日は年に一度の特別な日だからこそ、形に残る贈り物を選びたいという気持ちが、腕時計につながりやすいのかもしれません。また、就職や入学といった節目で贈られている点からも、腕時計が「これからを応援する贈り物」として選ばれている様子がうかがえます。
■腕時計をもらったときの気持ちは?
続いて、腕時計をプレゼントとしてもらった経験がある方に、そのときの気持ちを聞いてみました。
腕時計をもらったときの気持ち
・私のことを考えて似合う色とかデザインを選んでくれて嬉しかった。(20代・女性)
・ペアの時計で嬉しいし今も使ってる。(30代・男性)
・大人になれたようで特別な嬉しさがありました。(40代・女性)
・恋人から初めての誕生日に貰って感動した。(40代・女性)
・突然のプレゼントで、かつ高級そうな時計なので嬉しかったが、自分には不釣り合いで少しとまどった。(40代・男性)
・一緒に時を刻めるので嬉しい。(50代・女性)
多くの回答に共通していたのは、「嬉しかった」という素直な声でした。とくに、自分のことを考えて選んでくれたことへの感謝や、ペアウォッチとして同じ時間を共有できる喜びなど、腕時計ならではのエピソードが印象に残ります。
一方で「好みのデザインではなかった」「高価すぎて申し訳ない」といった声も少数ながら見られました。腕時計はデザインの好みが分かれやすいアイテムでもあるため、贈る前に相手の好みをさりげなく確認しておくと安心です。
■11.2%が、腕時計を「プレゼントとして贈った経験がある」と回答
続いて、腕時計をプレゼントとして贈った経験があるかを聞いてみました。

その結果、「ある」は11.2%、「ない」は88.8%でした。腕時計は価格帯が広く、好みも分かれやすいアイテムです。そのため、気軽に選ぶよりも「ここぞ」というタイミングで贈る方が多いのかもしれません。
■贈った理由でもっとも多いのは「特別感・記念になると思ったから」で53.6%
続いて、腕時計をプレゼントとして贈った経験がある方に、贈った理由を聞いてみました。

もっとも多かったのは「特別感・記念になると思ったから」で53.6%でした。次いで「実用的で日常的に使えるから」が44.6%、「長く使ってもらえると思ったから」が28.6%と続きます。
腕時計は、特別感と実用性の両方を持っている点が選ばれやすい理由のようです。毎日身につけるものだからこそ、贈り手の気持ちが自然と寄り添う贈り物になりやすいのかもしれません。
■腕時計をプレゼントに選んだ具体的な理由は?
最後に、腕時計をプレゼントとして贈った経験がある方に、選んだ理由を具体的に聞いてみました。
腕時計をプレゼントに選んだ理由
・子どもが高校に入学したときに記念になるものを贈りたかったから。(40代・女性)
・婚約指輪のお返し。(30代・女性)
・身につけられるものが良いと思ったので。(30代・女性)
・昔、仕事をしていた母に実用的な物をと思って選んだ。(50代・女性)
・少し大人になって時間を大事にしてもらうため。(50代・男性)
・腕時計が、特別感があっていいと思ったから。(50代・女性)
入学祝い、婚約のお返し、家族への感謝など、贈る場面も相手との関係もさまざまです。それでも共通しているのは「節目をきちんと形に残したい」「相手に想いを届けたい」という気持ちでした。
なかでも「少し大人になって時間を大事にしてもらうため」という声は、腕時計ならではのメッセージ性をよく表しています。身につけるたびに思い出せるからこそ、贈り手の願いまで一緒に伝わるのが、腕時計の魅力なのかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、腕時計をプレゼントとしてもらった経験がある方は18.6%、贈った経験がある方は11.2%という結果になりました。
もらったシーンは「誕生日」がもっとも多く、贈る理由では「特別感・記念になると思ったから」が1位でした。腕時計は、日常で使える実用性と、節目を形に残せる特別感の両方を持つギフトといえます。
大切な方への贈り物を考えている方は、腕時計という選択肢をあらためて検討してみてはいかがでしょうか。相手の好みやライフスタイルに合った一本を選べば、きっと長く愛用してもらえる一生モノの贈り物になるはずです。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとHARADAによる調査」である旨の記載
・HARADA(https://hrd-web.com/)へのリンク設置
【HARADA(本店)について】
所在地:〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東1丁目9
TEL:088-622-6872
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日
ネットショップ窓口:0120-24-3132
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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