2026年春より順次改装工事を開始

株式会社岩田屋三越(福岡市中央区/代表取締役社長執行役員 左中樹太郎)は、三越伊勢丹グループの目指す姿である「お客さまの暮らしを豊かにする、‘’特別な‘’百貨店を中核とした小売グループ」の実現に向けて、福岡三越ならびにラシック福岡天神のリモデルを2026年春より順次実施し、 2027年秋にリモデルオープンします。
今まで岩田屋三越をご利用いただいているお客さまだけでなく、さらに天神というまちの発展の原動力である次世代のお客さまにもアプローチするため、上層階に専門店ゾーンラシックを拡大し「好きや興味関心の熱量と共感」から生まれるこだわり消費を狙ったコンテンツを提供してまいります。また、下層階の福岡三越ではウォッチストリートをはじめとする専門性の高いコンテンツを引き続き提供し、将来的には館全体の回遊性を高めたハイブリッド型のモデルを目指します。
岩田屋三越の推進する「個客業」への変革に向け、本リモデルにおける「集客」プロセスへの注力によってご来店いただいたお客さまとは、継続的につながりを持ち、お一人おひとりの価値観やライフスタイルに寄り添った提案を行うことで、生涯にわたりご利用いただける関係づくりを可能とする店舗を目指してまいります。
なお、詳細なストアプランおよびショップラインナップにつきましては、改めてお知らせいたします。
■福岡三越・ラシック福岡天神のリモデル概要

※改装工事は段階的に進めていくため、工事着手後も営業をいたします。
工事期間中はお客さまにご不便をおかけすることになりますが、サービス面についてはご迷惑がかからないよう対応してまいります。

各のれんにおける、リモデルの方向性

フロア構成
■岩田屋三越の目指す姿
岩田屋三越は、長期に目指す姿として「九州、アジアの“高感度上質消費”において岩田屋三越が最も支持され、お客さまの人生・暮らしが豊かになっている」ことを掲げています。この目指す姿を実現するために、三越伊勢丹グループで推進している「個客業ビジネス」をさらに展開し、特に天神エリアにおいては岩田屋本店と福岡三越、ラシック福岡天神を個客業の中核店舗として世界基準の館へと磨き上げを行ってまいります。
■三越伊勢丹グループ「個客業プロセス活動」について
三越伊勢丹グループでは、「お客さまの暮らしを豊かにする、‘’特別な‘’百貨店を中核とした小売グループ」の実現に向けて、ビジネスモデルを“館業”から“個客業”への転換を進めています。世界中から集客し、店舗やサービスをご利用いただき、つながったお客さまのことを深く理解し、多様な顧客価値を提案することでお客さまとのつながりを深め、ウォレットシェアとライフタイムバリュー(LTV)の最大化を目指すビジネスモデルを「個客業」とし、4つのプロセスを通して実現に向け取り組んでいます。

中期経営計画にて個客業化に向けた4つのプロセス
■福岡三越・ラシック福岡天神 会社沿革(抜粋)
1997年 福岡三越開店
2008年 三越伊勢丹ホールディングス設立
2010年 株式会社岩田屋三越設立(岩田屋と福岡三越の会社統合)
2014年 福岡三越地下1階に「ラシック福岡天神」をオープン
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