きょうだい支援セミナー ~「当たり前の暮らし」をすべての人に。当事者の視点から、共に支え合う社会構造を考える~ 社会福祉法人つどいの家 主催、令和8年3月14日に開催




社会福祉法人つどいの家(所在地:宮城県仙台市、理事長:佐藤清)は、令和8年3月14日(土)、病気や障がいのある子の兄弟姉妹=「きょうだい児」をテーマにしたセミナーを開催いたします 。
本セミナーでは、自らも「きょうだい」であり、「全国優生保護法被害弁護団」のメンバーとして障がい者の権利擁護の最前線で活動されてきた弁護士・藤木和子氏を講師に迎えます。当事者が抱える複雑な思いに加え、法的な視点から見た支援の必要性、そして誰もが差別されることなく地域で自分らしく暮らせる社会の実現についてご講演いただきます。

【参加申込フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeXWx3eztk8QfnuJhryCf-tzFj6aZmgoSsIE4ssXHXaTRRW2A/viewform


開催の背景
当法人は、重度障がいのある子をもつ親たちが「我が子の権利と当たり前の暮らしが保障される社会」を願い設立した団体をルーツとしています。障がいのある人とその家族が、地域社会で差別されることなく豊かな生活を送れる社会の構築は、私たちの揺るぎない使命です。
この活動の中で、特有の悩みを抱えながらも支援が届きにくい「きょうだい」の存在に向き合い、彼らの思いを個人のものにせず社会全体で支えるべく「きょうだい支援BRIDGE」を立ち上げました。本セミナーは、当法人の原点である「権利擁護」の視点を改めて見つめ直し、社会構造そのものを変えていく力を創り出すことを目的としています。

○きょうだい支援活動の様子(https://sites.google.com/tsudoinoie.or.jp/kyoudai?usp=sharing)

令和8年2月 親子イベント


令和7年12月 クリスマス会


令和7年10月 芋煮会


イベントの詳細


プログラム・内容
第1部 基調講演 13:30~
~ きょうだい・弁護士の立場から、これからの社会に期待することとは ~
当事者が抱える複雑な思いに加え、進路や結婚、親亡きあとの不安など、ライフステージごとに直面する「制度の狭間」に関する課題を、弁護士の視点から捉え直します。家族だけで抱え込まず、きょうだいの思いを独りきりにしないために、社会として何ができるのかを共に考える講演です。

第2部 実践発表 16:00~
つどいの家きょうだい支援BRIDGE活動報告

■ 講師プロフィール:藤木 和子(ふじき かずこ)氏
1982年生まれ。弁護士・手話通訳士。全国優生保護法被害弁護団メンバー。幼少期から「きょうだい会」に参加し、現在は全国きょうだいの会等の運営に携わる。著書に『きょうだいの進路・結婚・親亡きあと』など多数。
藤木和子氏が代表を務める「聞こえないきょうだいを持つ SODAソーダの会」の情報
https://soda-siblings.jimdofree.com
その他、藤木和子氏が主に関わる団体やサイトの情報
・全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会(副会長): https://kyoudaikai.com
・シブコト/障害者のきょうだいのためのサイト(共同運営): https://sibkoto.org

参加方法
- 参加申込: 専用フォームより受付
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeXWx3eztk8QfnuJhryCf-tzFj6aZmgoSsIE4ssXHXaTRRW2A/viewform

- 参加定員:90名




【本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み】    社会福祉法人つどいの家 きょうだい支援BRIDGE     事務局担当:金野、佐藤                TEL:022-781-1571 /                 E-mail:kyoudai@tsudoinoie.or.jp
【社会福祉法人つどいの家について】[昭和50年に「仙台市重症心身障害児(者)を守る会」をルーツに設立。障がいのある人とその家族が、その人らしく豊かな地域生活を送れる社会を目指し、幅広い事業を展開しています。
URL: https://www.tsudoinoie.or.jp


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