フードリボンプロジェクトを通じた、全ての子どもが毎日利用できる食のセーフティネットづくりに向けた取り組みが認められ住友生命保険相互会社から表彰と助成授与
一般社団法人ロングスプーン協会(所在地:千葉県市川市、代表理事:橋本展行)は、この度、住友生命保険相互会社より「第19回 未来を強くする子育てプロジェクト」の子育て支援活動の表彰にて、スミセイ未来賞を受賞しました。本受賞においては、当協会が取り組んでいるフードリボンプロジェクトを通じて、全国の飲食店・地域の方々と共に取り組んできた、全ての子どもが利用できる食のセーフティネットづくりに向けた動きを評価していただきました。受賞に際して、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。これにより、当事業が目指す食のセーフティネットづくりに向けた取り組みが広く認知されるとともに、さらなる活動拡大への後押しになることを願います。

表彰式の様子(2026年2月25日(水)にコングレスクエア日本橋【ホールA・B】にて開催)
未来を強くする子育てプロジェクト
住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は、2007年からより良い子育て環境の整備にむけて「未来を強くする子育てプロジェクト」を主催しています。当該プロジェクトでは、地域において子育て環境づくりに取り組む個人・団体に贈る「子育て支援活動の表彰」と、子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している「女性研究者への支援」の公募事業を実施しています。これまで過去18回の表彰を通じて、206組の子育て支援活動と、181名の女性研究者への支援を行ってきました。19回目となる今年度は、子育て支援に資する諸活動を行っている団体・個人合わせて225組、子育てを行いながら研究を続けている女性研究者135名の応募の中から受賞者が決定されました。
*受賞者および本プロジェクトの詳細については、住友生命ホームページをご覧ください。
・受賞者の詳細
https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2025/
・本プロジェクトの詳細
https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/
■受賞にあたって
飲食店による子ども食堂の形として全国に活動を推進している「フードリボンプロジェクト」の取り組みを評価していただきました。これは、全国の飲食店で、地域の思いを繋ぎ、地域と共に子ども・社会を支える活動です。
フードリボンプロジェクトについて
ロングスプーン協会が運営する、飲食店による新しい子ども食堂のかたちとして全国に推進しているプロジェクトです。本プロジェクトに参加した飲食店では、お店を利用する顧客が一つ300円のリボンを購入し、お店に支援することで子ども達が無料で食事ができるようにする「フードリボン」の仕組みで、全ての子どもに食のセーフティネットを届けています。飲食店が実施することで子ども達が「いつでも」困った時に駆け込める支援として機能することが可能になっています。また、地域の大人(飲食店の利用客)から1つ300円のリボンを「思いやり」として少しずつ支援してもらうことで、飲食店の取り組みを持続可能にし、地域から多くの「参加」を促進しています。
■フードリボンの仕組み
飲食店を利用するお客様がこどもの1食分として1つ300円のリボンを先払い購入し、お店に掲示します。こどもたちがその掲示されているリボンを1つ取って、お店の人に渡すことで、無料で1食分の食事ができる仕組みです

1. リボンを購入(300円/個)
2. 店内の掲示板に購入したリボンを掲示
3. こどもが、掲示されているリボンを1つ取って、お店の人に渡す
4. 無料で1食分の食事ができる
詳細については、フードリボンプロジェクトの公式ページをご覧ください。
【これまでの活動実績】
・フードリボン参加店舗:295ヶ所
・フードリボン活動実施店舗:210ヶ所
・導入開始からの支援累計:80,138食分
・導入開始からの利用累計:61,287食
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