note株式会社は、事業拡大と経営体制の強化にむけて、2026年2月28日(土)付で三原琴実が新たに取締役に就任したことをお知らせします。経営基盤をより盤石なものとし、事業成長を加速させることで、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」のミッション実現に邁進していきます。

選任理由および期待される役割

note株式会社は2011年の創業以来、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げて、ひとびとの創作活動を支援しています。noteをだれもが当たり前につかうプラットフォームとしてさらに成長させるために、三原琴実が新たに取締役に就任しました。

三原は当社の創業期からクリエイター支援の企画運営を担い、noteの成長を支えてきました。2023年12月には利用者拡大のための企画推進の責任者に就任し、2024年5月からは子会社・Tales & Co.の取締役としてクリエイターの活躍の場を広げる取り組みを進めています。2024年12月には執行役員に就任し、クリエイティブ領域を統括してきました。

今回の取締役就任により、クリエイター支援とコミュニティ形成の知見を経営に直接反映させ、noteのさらなる成長をけん引していきます。創作活動を支える仕組みを充実させ、人びとが本当に伝えたいことに専念できる社会の実現を目指します。

新取締役 三原琴実




略歴
新卒で株式会社アイ・エム・ジェイ(現アクセンチュア)に入社。Webディレクターとして多数のWebサイトの構築や運用をした後、2011年にクラウドファンディングサービスGREEN FUNDINGの立ち上げに参加。開発ディレクションや、プロジェクトの企画サポートを行う。2014年、note株式会社にディレクターとして入社。各媒体・メディアと連携した投稿コンテストの立ち上げや大型イベントのプロデュースを経て、現在は企画グループを統括。子会社Tales & Co.の取締役も務める。

note:https://note.com/kotty/

コメント
このたび、取締役に就任いたしました三原です。
noteのサービス開始当初より、クリエイターのみなさまと共に創作の現場に向き合い、企画やコミュニケーションを通じて、その活動を支える役割を担ってまいりました。

創作は個人の表現であると同時に、社会や文化を前に進める力でもあります。noteで数えきれない創作活動に触れるなかで、その価値と可能性をあらためて実感してきました。

これまで現場で培ってきたクリエイター支援やコミュニティ形成の知見を、今後はより経営の中枢で生かしていきたいと考えています。創作活動を支える仕組みをさらに充実させ、みなさまが本当に伝えたいことに安心して向き合える環境を整えることで、クリエイターと社会の双方から信頼され、必要とされる会社を目指してまいります。

今後もチームで力を合わせ、noteのさらなる成長と、創作文化の発展に貢献してまいります。



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