障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年3月2日付で一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)へ加盟いたしましたので、お知らせします。

当社は、「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」という企業理念のもと、働くことに困難を抱える方々の「働き方の選択肢」を拡げる取り組みを、企業・行政・地域とともに進めてまいりました。実践から得た知見をもとに、働く環境の整備や支援技術の活用促進にも取り組んでいます。
今回の経団連加盟を機に、雇用政策等に関連する委員会への参加を通じて、労働政策分野における障害者雇用施策の一翼を担うことを目指し、これまで蓄積してきた知見を社会へ広く還元してまいります。
今後も、誰もが自分らしく生きる社会の創造に向け、産業界との連携をさらに深めてまいります。
■日本経済団体連合会(経団連)について
団体名 :一般社団法人 日本経済団体連合会
会長 :筒井 義信
所在地 :東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館
HP :https://www.keidanren.or.jp/
経団連は、日本の代表的な企業1,574社、製造業やサービス業等の主要な業種別全国団体106団体、地方別経済団体47団体などから構成されています(2025年4月1日現在)。その使命は、総合経済団体として、企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、日本経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与することにあります。
株式会社スタートライン
ABA(応用行動分析)やCBS(文脈的行動科学)、第三世代の認知行動療法に基づいた効果的で専門的な支援で、障害者雇用の新しい「場」づくりから定着支援までワンストップで実現する会社です。
「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」の企業理念のもと、2009年創業以来、障害者雇用支援の領域において障害者の「採用」と「定着」に重きを置き、障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス「INCLU」を運営。障害者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、屋内農園型障害者雇用支援サービス「IBUKI」、ロースタリー型障害者雇用支援サービス 「BYSN」、企業/障害当事者向けカスタマイズ研修、在宅雇用支援、障害者採用支援などサービスメニューを拡充しています。一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。

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