学校・不登校・発達特性・ギフテッド支援まで一人ひとりに合わせた教育の選択肢を提供


探究型野外活動の様子。自然の中で子どもたちの「問い」を引き出す学びを行っている。

NPO法人 Future Education Support(所在地:大阪市、代表:やまもと まゆみ)は、
ギフテッドおよび発達特性を持つ子どもとその家族を対象とした総合的な教育支援サービスを本格始動します。
本取り組みでは、オルタナティブスクールの運営を中心に、探究型学習支援、自然体験プログラム、保護者向け相談、支援者養成講座など、多様な選択肢を一つの窓口から提供します。
目的・背景
近年、学校の枠組みだけでは対応が難しい子どもたちが増えています。
特に、知的好奇心や感受性が高く、独自の興味関心を持つギフテッドの子どもや、
発達特性を併せ持つ2E(Twice Exceptional)の子どもたちは、
適切な学びの場や支援に出会えないまま困難を抱えるケースが少なくありません。
一方で、保護者からは
「どこに相談すればよいかわからない」
「学校以外の選択肢を知りたい」
といった声が多く寄せられています。
こうした現状を受け、子どもと家族の状況に応じて
必要な支援につながることができる
“総合窓口”としての役割を担うことを目的に、本取り組みを開始しました。

【提供する主なサービス】
● オルタナティブスクール(通学型)
● 土曜日クラス・探究活動プログラム
● 自然体験・デジタルデトックスキャンプ
● 個別相談・アセスメント
● 保護者向け支援
● 支援者養成講座
子どもの特性や家庭の状況に応じて、
必要な支援を組み合わせて利用することが可能です。



自然環境を活用した体験型学習の様子。生き物の観察や調査を通して学びを深める。



発見したものを観察する子どもの手元。小さな気づきから探究が始まる。



自然の中での生活体験の一場面。食や暮らしに触れる活動も行っている。



自然の中での活動フィールド。都市部と自然環境を行き来する学びを重視している。




探究活動や個別学習を行う教室の様子。少人数で落ち着いた環境を整えている。



自然環境に囲まれた宿泊所 バルコニー



宿泊所 外観



野外活動地の小屋



【代表コメント】

私はこれまで30年以上、学校という枠組みの中で苦しむ子どもたちを数多く見てきました。
能力があるのに理解されない子、独自の感性ゆえに孤立してしまう子、本来の力を発揮できないまま自信を失っていく子。その姿を目の前にしながら、
既存の教育の枠組みだけでは救えない現実があることを痛感してきました。
どの子にも、その子なりの問いと可能性があります。
それを守り、育てる環境を社会の中につくること。
それが、私がこの取り組みを本格始動する理由です。
学校に適応できるかどうかではなく、その子が自分らしく学び続けられるかどうかを基準にした
新しい教育の選択肢を広げていきたいと考えています。
申し込み方法・注意事項
入学や利用に関するご相談は、
公式ホームページのお問い合わせフォームより受け付けています。
https://futureedu-support.com/
また、相談・体験・イベントなどの最新情報は公式LINEにて優先的にご案内しています。
ご希望の方はご登録ください。
https://lin.ee/pYItZp3

今後の展開
今後は、都市部と自然環境を行き来する学びの機会や、地域や専門家との連携を強化しながら、
より多くの子どもと家族に支援を届けていく予定です。
また、ギフテッドおよび2Eの子どもとその家族を支える「ギフテッドサポートセンター」の設立に向けた準備も進めています。本センターでは、相談、情報提供、交流、研究、支援者育成などを通じて、
国内におけるギフテッド支援の基盤づくりを目指します。
担当者コメント
[NPO法人 Future Education Support 代表理事 山本 まゆみ]今回の取り組みは、これまで現場で子どもたちや保護者の方々と向き合う中で感じてきた課題から生まれました。
「どこに相談すればいいのかわからない」
「学校以外の選択肢を知りたい」
そうした声に応えられる場所をつくりたいという思いが、今回の本格始動につながっています。
必要な支援にたどり着けずに悩んでいるご家庭が、安心して一歩を踏み出せるきっかけになればと願っています。







NPO法人 Future Education Support
本件に関するお問い合わせ先

NPO法人 Future Education Support
担当:やまもと まゆみ

メールアドレス

【info@futureedu-support.com】

公式Webサイト

https://futureedu-support.com
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