ジョイフル本田とNTTドコモ、「災害時における相互協力に関する協定」に基づく合同防災訓練を実施
ジョイフル本田とNTTドコモ 関信越支社は2月28日に、合同防災訓練をジョイフル本田ニューポートひたちなか店(茨城県ひたちなか市)にて実施した。
ジョイフル本田ニューポートひたちなか店で合同防災訓練を実施
今回、実施された合同防災訓練は、2025年4月11日に両社が締結した「災害時における相互協力に関する協定」に基づいたもので、災害発生時の現場対応について迅速かつ円滑な連携体制の確認・強化を目的としている。
訓練では、NTTドコモの災害復旧車両(移動基地局車・移動電源車)の車両誘導・経路確認・駐車スペース確保・車両設置が行われるとともに、災害復旧機材(可搬型基地局・発動発電機)の保管場所確保・設置が行われ、おもに広域支援を想定した対応訓練となった。
あわせて、「ジョイフル本田」店舗が避難所利用される際に使用することを想定した、避難所支援機材(多数のスマートフォンを充電可能なマルチチャージャー・衛星携帯電話・無料の無線LANなど)の設営、「ジョイフル本田」店舗が保有する各種物資提供実施訓練も行われている。
さらに、災害復旧車両・災害復旧機材による通信復旧に向けた設営訓練も同時に実施することで、有事に向けた対応力向上を図った。
今回の訓練によって、災害発生時における通信手段確保に向けた連携が深められたほか、ジョイフル本田ニューポートひたちなか店の来店客に、ジョイフル本田とNTTドコモが災害時にどのような取り組みを行うかを実際に見てもらう機会にもなったという。
訓練後は、ジョイフル本田ニューポートひたちなか店にて、ジョイフル本田の主催による防災フェア「ひたちなか防災DAYS」が開催された。同フェアには、平時の取り組みの一環としてNTTドコモも参加し、通信確保の重要性や災害時の備えについて紹介するなど、地域住民の防災意識向上に向けた啓発活動も行われている。







