中部国際空港セントレアが主催し、インバウンドにどうやって中部地域に訪問してもらえるかを語り合う「名古屋インバウンドナイト」。2026年2月25日(水)に第6回を開催しました。




中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市、代表:籠橋寛典)は、2026年2月25日(水)に中部地域でインバウンド観光に取り組む自治体や事業者を集め、先進事例を学び意見交換をすることで新たなつながりを広げていくための交流の場を提供する「第6回 名古屋インバウンドナイト」を開催しました。

現在、日本全体ではインバウンドは増加傾向となっており、中部国際空港を含めた日本主要7空港※1全体の訪日旅客数はコロナ前比130%である中、当空港は100%※2であり、コロナ前の水準に回復してはいるものの、平均を下回っている状態です。
※1 主要7空港の内訳:東京国際空港、成田国際空港、関西国際空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港、中部国際空港
※2 出入国在留管理庁が公開されている統計データより取得した2025年4~6月と2019年4~6月の第一四半期を比較したものhttps://www.moj.go.jp/isa/policies/statistics/toukei_ichiran_nyukan.html

「インバウンドナイト」では、日本国内のさまざまな地域振興・インバウンド施策の事例を参考にしながら、それを中部地域の各企業がこの地域に還元し、より魅力ある中部地域を創出することを目的として開催しています。中部地域の自治体や事業者の皆さまとインバウンドに対する中部地域の価値を共創しながら取り組み、新たな発見や事業展開につなげることで、中部地域の訪日旅客者数が日本全国の水準に引き上げられることを目指しています。

第6回名古屋インバウンドナイトでは、中部地域の自治体関係者や交通インフラ事業者、観光業界など約50名が参加し、地域事業者を巻き込んだ仕掛けと現場発の工夫によってインバウンド対応を進めてきた豊橋を舞台に、サーラ不動産株式会社、有限会社エニシング、株式会社MATCHAと中部国際空港(セントレア)の4者が登壇し、インバウンドの最前線を担うキーパーソンから実践的な知見を参加者と共有しました。
その後、参加者の交流タイムでは、参加者同士でネットワーキングをしながら、インバウンドの誘致に関することや今後の連携に向けて、当地域のインバウンドについて意見交換や交流を行いました。

当社は、主体的に、中部地域一丸となって、インバウンドに選ばれる地域になれるような取り組みを行い、この地域の魅力発信に引き続き努めてまいります。

■第6回 名古屋インバウンドナイト 概要
・日時 : 2026年2月25日(水)19:00~21:00
・場所 : emCAMPUS EAST 1F FOOD FOREST
・参加者 : インバウンド観光に取り組む自治体や事業者 約50名
・テーマ : 
愛知インバウンド最前線:豊橋ケーススタディ~共創で生み出す、選ばれる観光地域の作り方~
・登壇者 : 
有限会社エニシング 西村 和弘 代表取締役社長)
サーラ不動産株式会社 フードバレーグループ 久曽神 真 マネジャー兼emCAMPUS FOOD支配人
株式会社MATCHA ラモーナ ツァラヌ 英語版編集長
中部国際空港株式会社 地域ブランド共創室 森 勇樹

≪当日の様子≫

登壇者によるトーク

登壇者の話を聞く参加者

交流会の様子


(参考)これまでの名古屋インバウンドナイト




中部国際空港株式会社 会社概要・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:代表取締役社長 籠橋寛典(かごはし ひろのり)
・主な事業内容:
1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:308名 役員(常勤)含む 
      ※2025年4月1日現在
・会社WEB:https://www.centrair.jp/corporate/


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