大規模調査と働く女性たちへのインタビューから生成された6人のAIメンターとの対話で「私らしいキャリア」へ導く

キャリアに悩む女性の6割超が「気軽に話せる人がいない」と回答。20~30代を中心にキャリア相談にAIを活用

『EVE(イブ)』独自の大規模調査と働く女性たちへのインタビューこれまでのメンタリングノウハウをもとにキャリアに悩む女性の気づきと選択をサポート




エスエス製薬株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ニクヒレッシュ・カルラ)の解熱鎮痛薬ブランド『EVE(イブ)』は、「目標を掲げて生きる女性が、本来持つ力を発揮し、前へと進み続けられる未来をつくる」「BeliEVE PROJECT」の一環として、『EVE(イブ)』独自のAIとチャット形式でキャリアの悩みを相談できる新サービス『BeliEVE Mentors』を2026年3月5日(木)よりローンチいたします。
『BeliEVE Mentors』は、『EVE(イブ)』独自の大規模調査とキャリアに満足する女性へのインタビューによって生成された、年齢・価値観・職種の異なる6人のAIメンターと対話できる新しいキャリア支援サービスです。LINE上で匿名・無料で利用可能で、ユーザーは自身の悩みや状況に応じて複数のメンターを自由に選び、個別のチャット対話を通して「自分らしいキャリア」へ導きます。
また、6人のAIメンターにはインタビューを通じて取得した働く女性たちの実体験をもとにした教訓や学びが盛り込まれています。キャラクターデザイン・エピソードビジュアル化は、現代女性のリアルな心情や葛藤を描いてきた人気漫画家マキ ヒロチ氏が担当。過去作品で多様な女性像を描いてきた知見を活かし、AIメンターを現代のキャリア女性のリアルな像に近づけています。
『EVE(イブ)』が独自で実施した「キャリアとAI活用に関する調査」(20~49歳の女性、全国1,200人が対象)では、全体の約6割の女性がキャリアについて相談できる人がいないことが明らかになりました。20~30代を中心に、AIへキャリア相談する需要は高まっており、AIにキャリア相談をする上で期待していることとして、最も高いのは「データに基づいた冷静な分析(38.4%)」、次いで「安心して話せる(26.4%)」となりました。AIに対しては、「客観的な判断材料」だけでなく、「心理的な安全性」も同時に求められており、単なる情報検索以上のパートナー関係を望んでおり、より人格化されたAIメンターの存在が求められています。

「BeliEVE Mentors」概要

<BeliEVE Mentorsのポイント>
- 年齢・価値観・職種の異なる6人のAIメンターと対話が可能
- BeliEVE Mentorsの LINE公式アカウントを友だち追加することで、いつでも無料で相談できる
- 複数のメンターと並行して対話でき、多様な視点に触れられる
- 対話を記憶し、長期的な相談相手になれる

<参加方法>
- 特設サイト(https://www.ssp.co.jp/eve/BeliEVE/mentors)にアクセス
キャリアと自己肯定感に関するEVE独自の大規模調査とインタビューにより生成された属性も意識も仕事もばらばらな「自分が満足いくキャリアを築いている」AIメンターから多様な考え方や生き方を知る。
- あなたの価値観に合うメンター、意見を聞いてみたいメンターを選ぶ
マキ ヒロチ氏書き下ろしの漫画やキャリアタイプ等で分類されたカテゴリを参考にしながら、話してみたいメンターを何人でも選択可能。
- BeliEVE MentorsのLINE公式アカウントを友だち追加する
- LINE上でお悩みを相談
気になるAIメンターと一対一で会話。
チャットの開設数に制限はなく、価値観の異なる複数のメンターと話せることで、多面的に気づきを得ることができます。


※本サービスはAIによる自動生成を行うものであり、応答内容に不正確、不完全、または不適切な情報が含まれる場合があります。ご自身の判断を優先させてご使用ください。
※匿名・無料で参加可能。

マキ ヒロチ 氏がキャラクターデザイン・エピソードビジュアル化!個性豊かな6人のAIメンター

『BeliEVE Mentors』に登場する6人のメンターは、『EVE(イブ)』独自の大規模調査とキャリアに満足する働く女性へのインタビューによって生成され、年齢・価値観・職種が異なる“リアルな先輩像”をもとに構成されています。
キャリア継続に悩みを抱える人が多い日本においても、現在の仕事に満足し、今後も理想のキャリアを続けられると感じながらキャリアを重ねている女性がいることに着目。働く女性50,000 人※1への定量調査から該当する824 人を抽出し、キャリア志向をもとに独自分析して6タイプに分類しました。さらに、6 タイプを代表する価値観とライフスタイルの女性 計30名以上にインタビューを実施し、人格や過去の経験を肉付けすることで、6 人のBeliEVE Mentors を生成しています。
キャラクターデザイン・エピソードビジュアル化は現代女性のリアルを描く人気漫画家マキ ヒロチ 氏が担当。過去作品で多様な女性像を描いてきた知見を活かし、BeliEVE Mentorsを現代のキャリア女性のリアルな像に近づけています。

※1 有職女性57,527人から、現在の仕事に満足し、なおかつ今後も理想のキャリアが築けると信じている824人対象の調査を抽出し、キャリア志向をもとに6タイプに分類。全国25-44才の、新卒時および現在の勤め先が正社員である大学または大学院卒の女性を対象としたインターネット調査
■BeliEVE Mentors プロフィール
1.米倉 美奈職業
IT・通信 / SE
趣味 
子どもとアウトドアで遊ぶこと
座右の銘 
全ては自分次第
こんな人におすすめ!
迷いが多く、具体的なアドバイスがほしい
前向きな解決策で後押ししてほしい






2.由良 舞職業
教育サービス / マーケ
趣味
サウナ・キャンプ・スポーツ観戦
座右の銘
時には、流れに身を任せることも大事
こんな人におすすめ!
理想論ではなく 現実的なアドバイスがほしい
ポジティブな気持ちにしてほしい






3.九条 藍職業
Webメディア / 編集者
趣味
料理・海外ドキュメンタリー作品鑑賞
座右の銘
案ずるよりも産むが易し
こんな人におすすめ!
強く鼓舞してほしい
家庭と仕事を両立する頑張り方を教えてほしい






4. 楠 紗季職業
精密機器メーカー / 営業
趣味
読書・映画鑑賞・ピラティス
座右の銘
無理はしないけど、怠けない
こんな人におすすめ!
現実的なアドバイスがほしい
無理はせずにできる解決策がほしい






5.樋口 ゆい職業
不動産 / 総務
趣味
K-popアイドルの推し活
座右の銘
失敗は成功のもと
こんな人におすすめ!
悩みに共感してほしい
自分の頑張りを認めてほしい






6. 徳山 凛花職業
NGO団体 / マネジメント
趣味
ランニング・読書・動画視聴
座右の銘
やらぬ後悔よりやる後悔
こんな人におすすめ!
夢に向かう自分の背中を押してほしい
細かいことは気にせずに自信をつけたい





■作画監修 マキ ヒロチ 氏コメント
BeliEVE Mentorsのキャラデザインの依頼をいただき、最初はデジタルオンチな自分ができることなのかとても不安でした。資料をいただき、キャラを深掘りしていくにつれて自分の中でキャラの解像度が上がり、なんとか形にすることができたような気がします。ビジュアルとバックボーンを持つBeliEVE Mentorsが働く女性達に「相談してみたい」と思ってもらえるキャラとして作れていたら嬉しいです。
漫画家 マキ ヒロチ 氏第46回小学館新人コミック大賞入選。ビッグコミックスピリッツにてデビュー。『いつかティファニーで朝食を』では「朝食女子」というワードもブームに。代表作は他に、人生の岐路に立つ女性たちが新しい街で一歩を踏み出す姿を描く『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』、スケートボードに魅せられた女子の挫折と再生の日々を描いた『SKETCHY』(ともにヤンマガサード)、ホテルに魅せられ新しいライフスタイルを模索する人々を描く『おひとりさまホテル』(コミックバンチKai)。





6割がキャリア相談できる人がいない現実 AI利用者層はさらなる専門性を求めている傾向に

『EVE(イブ)』は、働く女性を取り巻くキャリアの悩みの状況や、AI活用に対する意識を把握するため、「キャリアとAI活用に関する調査」(20~49歳の女性、全国1200人が対象)を実施しました。その結果、以下の課題が明らかになりました。
■約6割がキャリア相談できる人がいない一方、20~30代を中心にAI活用の傾向あり
「キャリアについて気軽に話せる人はいますか」という質問について、63.2%の人が「いない」と回答し、全体の約6割の女性がキャリアについて相談できる人がいないことが明らかになりました。AIの利用実態についてお伺いしたところ、約51.3%の方がAIを活用し、中でも20~30代は約半数以上(55.5%)がAI活用していると回答しました。





その相談内容については、「人にいうほどでもない些細な愚痴や不満(32.8%)」「業務上のアイディア出し(32.8%)」に次ぎ、「キャリアや仕事の悩み(28.1%)」に回答が集まりました。AIに相談する理由としては、「ほかの人に相談しづらい」という回答が20~30代で多く、特に30代では約半数(47.0%)に達しています。人間関係のしがらみがないAIが相談の受け皿になっていることが推測されます。






また、AIへの印象について、AI利用者層で見ると「気軽に相談できる・話しやすい(46.2%)」が最も多い回答となり、心理的なハードルの低さが評価されていると考えられます。
■分析力と安心感の両立に期待 キャリア相談におけるパートナーとしてのAIの将来
AIにキャリア相談をする上で期待していることとして、最も高いのは「データに基づいた冷静な分析(38.4%)」、次いで「安心して話せる(26.4%)」という結果に。AIには「客観的な判断材料」だけでなく、「心理的な安全性」も同時に求められており、単なる情報検索以上のパートナー関係を望んでいることがわかります。
さらに、「性格や専門性の異なるAIメンターを選べるサービスがあった場合、利用してみたいと思いますか」という質問に対して、普段からAIを利用している人の8割が「利用してみたい(33.8%)」「どちらかというと利用してみたい(46.5%)」と回答。AIを使う習慣がある層ほど、より自分にあったAIを求めていることが明らかになりました。







キャリアにまつわる悩みには、1人で答えを出しにくいものが多く存在します。 にもかかわらず、「誰かに相談する」という行為には、時間や場所、気まずさといった多くのハードルがあるのも事実です。 『BeliEVE Mentors』は、キャリアに悩む女性がそうした対話のハードルを下げながら、安心して自分の考えや感情と向き合う機会を提供する新たなサービスです。 ユーザーは、AIメンターから問いかけや提案を受けながら、自分のペースで思考を深め、キャリアに関する気づきやヒントを得ることができます。
「キャリアとAI活用に関する調査」概要
・調査実施日:2026年1月9日(金)~2026年1月12日(月)
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:20歳~49歳の女性1200人
・調査委託先:株式会社ネオマーケティング

エスエス製薬について

エスエス製薬はOTC医薬品(市販薬)やヘルスケア製品に特化した製薬会社です。1765年の創業以来、260年にわたり健康へのニーズに応えるさまざまな製品を提供しています。世界100カ国で事業を展開し、OTC医薬品およびVMS(ビタミン、ミネラル、サプリメント)市場で世界第3位の事業規模を持つオペラの日本事業を担っています。エスエス製薬は、今後も「スイッチOTC医薬品」など付加価値の高い医薬品の開発やセルフメディケーションの推進を通じて、人々の健康と生活の質の向上に貢献してまいります。

エスエス製薬株式会社の詳細は、https://www.ssp.co.jp/ をご参照ください。

「BeliEVE PROJECT」 とは

『EVE(イブ)』は、目標を掲げて生きる女性が、本来持つ力を発揮し、前へと進み続けられる未来をつくる「BeliEVE PROJECT」を推進しています。2024年には、対話型×生成型AIツール「BeliEVE Your Voice AI」をローンチし、約3,400人にも及ぶ女性の声を解析。さらに2025年には、女性の皆さんが持つキャリアに関する悩みやモヤモヤに対して、キャリア支援の知見に基づく個別のアドバイスをメールで届けるオンラインメンタリングサービス「BeliEVE Mentoring Door」を提供しました。
また、エスエス製薬が実施した調査(※1)では、就業から5年以上の女性の約2人に1人が、将来のキャリア形成においてロールモデルとなる上司や先輩がいないと感じていることが判明。この結果から、キャリア形成の難しさを感じ始める背景には、ロールモデルの不在という課題があることが明らかになりました。
この課題に対し、女性管理職育成をはじめとしたメンタリングの知見と実績を持つ株式会社Mentor Forの監修のもと、『EVE(イブ)』独自のメンタリングプログラム「BeliEVE Mentoring Program」を開発。本プログラムは社内外で展開しており、実際に女性管理職の育成に課題を抱えていたウエルシア薬局と協業するなど、幅広く活動を行っています。
※1 エスエス製薬「生活に関するアンケート」(2024年1月10日(水)~2024年1月11日(木))

「BeliEVE PROJECT」特設サイト
https://www.ssp.co.jp/eve/BeliEVE/


MAT-JP-2600536-1.0-03/2026
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