BRXL-PT6U3-BKE
「BCNランキング」2026年2月の月次集計データによると、外付けブルーレイドライブの実売台数ランキングは以下の通りとなった。1位 BRXL-PT6U3-BKE(バッファロー)
2位 BRXL-PTV6U3-BKB(バッファロー)
3位 LBD-PWC6U3CVBK(ロジテックINAソリューションズ)
4位 LBD-PWB6U3CSBK(ロジテックINAソリューションズ)
5位 BDレコ(BRP-R1)(IOデータ機器)
6位 BRXL-PT6U3-WHE(バッファロー)
7位 LBD-PWA6U3LBK(ロジテックINAソリューションズ)
8位 LBD-PWC6U3CVWH(ロジテックINAソリューションズ)
9位 LBD-PWB6U3CSWH(ロジテックINAソリューションズ)
10位 BRP-UC6Z/H(IOデータ機器)
26年2月の外付けブルーレイドライブ売れ筋ランキングは、バッファロー「BRXL-PT6U3-BKE」が首位を獲得した。2位はバッファロー「BRXL-PTV6U3-BKB」で、同社が1位・2位を独占した。
同社は2月26日に外付けブルーレイドライブ全製品の販売終了を発表している。終了時期は26年7月を予定。後継製品はなく市場からの撤退となる。
5位にはIOデータ機器の「BDレコ(BRP-R1)」が初登場した。テレビ録画用ハードディスクに保存した番組をBlu-rayディスクやDVDにダビングできる新製品で、26年2月に発売されたばかりだ。
外付けブルーレイドライブ市場でのバッファローのメーカー別販売台数シェアは、26年2月時点で47.5%と約半数を占めており、同社撤退の影響は大きい。なお、2位がエレコムグループのロジテックINAソリューションズで35.7%、3位がアイ・オー・データ機器で16.2%だった。
同市場の23年3月の販売台数を「100.0」とした時の指数は26年2月時点で「62.8」。市場規模は過去3年で約4割縮小している。
ブルーレイ関連市場では撤退が相次いでいる。パナソニックが23年1月に、ソニーが25年2月に録画用ブルーレイディスクの生産終了を発表した。また、25年4月にはパイオニアがブルーレイドライブを含む光学ディスク事業から撤退。そして、26年1月にTVS REGZA、2月にソニーがBDレコーダーの生産完了を明らかにした。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。







