加須市が生んだ近代洋画の先駆者、斎藤与里。
このたび埼玉県立近代美術館での企画展「野島康三と斎藤与里 ―美を掴む手、美を興す眼」の開催を記念し、その足跡を改めて故郷で辿る「埼玉県立近代美術館企画展凱旋記念 斎藤与里展」を開催いたします。
本展は、地域の方々に広く巨匠の芸術に触れていただくため、入場無料です。
最終日の22日(日)11時~11時30分には、埼玉県立近代美術館で開催された「野島康三と斎藤与里 ―美を掴む手、美を興す眼」を企画した当該美術館学芸員の方をお迎えして、与里の絵画を解説していただきます。(申し込み不要)
【本展の概要】
日時令和8年3月19日(木)~22日(日)
9時~16時30分(展示室への入場は16時20分まで)
会場
加須市文化・学習センター パストラルかぞ 展示室
(加須市上三俣2255番地 / TEL0480-62-1223)
ギャラリートーク(絵画を解説)
3月22日(日)11時~11時30分(予定)
主催
加須市教育委員会
入場料
無料
作品数
18点(予定)※うち令和7年度修復絵画3点

「花」(令和7年度修復)

「台湾風景」(令和7年度修復)
【関連HP】
https://www.city.kazo.lg.jp/soshiki/shougai/artculture/18367.html

斎藤与里
斎藤与里(さいとう より)1885(明治18)年~1959(昭和34)年
明治18年に現在の加須市下樋遣川に生まれ、京都やフランスで絵画を学び、精力的に制作活動に取り組む傍ら、ゴッホやゴーギャンなどの絵画を日本に紹介し、明治末期~大正期の洋画界の発展に多大な貢献をしました
【お問い合わせ】
加須市教育委員会生涯学習課 生涯学習担当
TEL:0480・62・1223
mail:shogai@city.kazo.lg.jp
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