女性のエンパワーメントとジェンダー平等、ウェルビーイングをテーマに企業・団体・学生が共創青山ファーマーズマーケットとも連携し延べ約1,800名が来場




HAPPY WOMAN実行委員会(実行委員長:小川孔一)は、国際女性デーである2026年3月8日(日)、東京・表参道の国際連合大学(UNU)にて「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2026」を開催しました。本イベントは、女性のエンパワーメントとウェルビーイングの実現をテーマに全国で展開してきた「HAPPY WOMAN FESTA」の10周年を記念して開催されたものです。

当日は、歌手の倉木麻衣、タレントのLiLiCo、キャスターの安藤優子をはじめ、IMALU、山賀琴子、Yumico(ユミコアボディ代表)など多彩なゲストが登壇し、国際女性デーの意義やこれからの社会のあり方、多様な生き方についてそれぞれの視点からメッセージを発信しました。

会場となった国連大学では、同会場で定期開催されている青山ファーマーズマーケットとも連携し、多くの来場者が訪れました。イベントには一般参加者のほか、企業・団体・学生など多様な参加者が集い、延べ約1,800名が来場。国際女性デーを祝う象徴的な一日となりました。
10周年を迎えたHAPPY WOMAN FESTA
HAPPY WOMAN FESTAは、国際女性デーを祝う社会ムーブメントとして2017年にスタートしました。これまで10年間で全国29都道府県にて開催され、女性のエンパワーメントやジェンダー平等、ウェルビーイングの実現に向けた取り組みを広げてきました。

2026年は全国9都市・11会場で開催され、各地で国際女性デーを祝うイベントが展開されています。

国連大学を舞台に多彩なプログラムを展開

国際連合大学(UNU)
国際連合大学(UNU)を会場に、トークセッションやブースなど多彩なプログラムを実施。多様な分野で活躍する登壇者が参加し、女性の可能性やこれからの社会について語り合うとともに、企業・団体・学生など多様な参加者が集い、社会課題の解決や持続可能な社会の実現について考える機会を創出しました。



開会式|政府・国際機関・経済団体からのメッセージ(敬称略)
開会式では、HAPPY WOMAN実行委員会 実行委員長 小川孔一による開会挨拶に続き、後援団体を代表して、西崎寿美(外務省 国際協力局審議官)、矢部英貴(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 事務局長)、小野知一郎(日本商工会議所青年部 令和7年度日本YEG会長)より祝辞が寄せられました。

また、スペシャルゲストとして安倍昭恵、山賀琴子、LiLiCoが登壇し、国際女性デーへの想いや女性の活躍推進についてメッセージが届けられました。

さらに、国連広報センター所長 根本かおるおよび東京都知事 小池百合子からのビデオメッセージも紹介されました。




なお、安倍昭恵、倉木麻衣、小川孔一は、2017年の初開催時の開会式にも登壇しており、10周年の節目となる本年の開催において再び同じ舞台に立つこととなりました。
プログラムレポート

倉木麻衣 「WE ARE HAPPY WOMEN」国際女性デー文化プロジェクト始動宣言

プログラム1.

倉木麻衣 「WE ARE HAPPY WOMEN」国際女性デー文化プロジェクト始動宣言
歌手の倉木麻衣が登壇し、「WE ARE HAPPY WOMEN」国際女性デー文化プロジェクトの始動を発表しました。本プロジェクトは、HAPPY WOMAN FESTAの10周年を契機に、女性のエンパワーメントを音楽という文化を通じて世界へ発信していく取り組みです。

今後はインドでの展開を皮切りに、国境を越えた文化交流プロジェクトとして展開していく予定です。
人口規模や多様な文化を持つインドは、女性の可能性や社会の変化を象徴する国の一つでもあり、音楽を通じた新たな国際文化プロジェクトの第一歩となります。

HAPPY WOMAN インドチーム

WE ARE HAPPY WOMENを歌唱

倉木麻衣は、「自分らしくあること、自分を大切にすることが大切。少しの優しさや愛が広がることで、世界はより良くなると信じています」とコメントし、会場から大きな拍手が送られました。

Power to Me. わたしらしく生きるライフデザインとウェルビーイング

プログラム2.

Power to Me. わたしらしく生きるライフデザインとウェルビーイング
女性が自分らしく生きるためのキャリア、ライフスタイル、健康、ウェルビーイングをテーマとしたトークセッション「Power to Me. わたしらしく生きる ― ライフデザインとウェルビーイング」を開催しました。

スペシャルゲストとして、モデル 山賀琴子、ユミコア代表 Yumicoが登壇。

山賀琴子(モデル)

Yumico(ユミコア代表)


さらに、
株式会社CEメディアハウス『フィガロジャポン』Business with Attitude 事務局長 藤本淑子、
株式会社アデランス マーケティング統括部長 兼 グループCSR広報室長 兼 宣伝企画部長 新田香子、
ハリウッド株式会社 SBM Lab 所長 酒向杏奈が登壇しました。

それぞれの専門分野から、「自分らしいキャリアの築き方」や「未来の自分をつくるウェルビーイング習慣」などをテーマに、ライフデザインとウェルビーイングについて多角的な視点から語りました。

モデレーターはHAPPY WOMAN実行委員会 実行委員長 小川孔一が務め、参加者に向けて多様な生き方やキャリア形成のヒントが共有されました。

藤本淑子(フィガロジャポン)

新田香子(株式会社アデランス)

酒向杏奈(ハリウッド株式会社)


わたしのHAPPYが社会を動かす - ミモザのように、支えあい、生きていく。-

プログラム3.

わたしのHAPPYが社会を動かす- ミモザのように、支えあい、生きていく。-
Supported by L’OCCITANE(ロクシタン)

国際女性デーの象徴であるミモザの花をテーマに、一人ひとりの「わたしらしい生き方」が社会へどのようにつながり広がっていくのかを考えるトークセッションを開催しました。

本セッションは、東北を拠点に女性のエンパワーメントに取り組む NPO法人ウィメンズアイの企画により実施。スペシャルゲストとしてタレント・アーティストのIMALUが登壇しました。





登壇者には
衆議院議員 佐々木真琴、SCENERY代表 板林恵、合同会社でんでんむしカンパニー代表社員 中村未來、丸森町町議会議員 八巻真由 が参加。

ウィメンズアイの人材育成プログラム「グラスルーツ・アカデミー」を通じて地域で活動してきた経験をもとに、地方での挑戦や葛藤、支え合いの中で生まれた変化について語り合いました。

モデレーターはエコアナウンサー 櫻田彩子が務め、来場者が自身の生き方や次の一歩について考える機会となりました。

ジェンダーは「誰かの問題」ではない - LiLiCoと東大生が考える、これからの選択肢 -

プログラム4.

ジェンダーは「誰かの問題」ではない- LiLiCoと東大生が考える、これからの選択肢 -
タレント・映画コメンテーターのLiLiCoをゲストに迎え、東京大学の学生団体Diligentとともに、ジェンダーやアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)をテーマにしたトークセッションを開催しました。

進路やキャリア選択に影響を与える社会の前提や価値観について議論し、性別や立場に関係なく自分らしい選択ができる社会のあり方について意見が交わされました。

学生の視点とLiLiCoの経験を交えた対話を通じて、来場者一人ひとりが自身の可能性やこれからの選択肢について考える機会となりました。






安藤優子 基調講演 わたしらしく生きるという選択 - 多様な時代をしなやかに生き抜くヒント -

プログラム5.

安藤優子 基調講演わたしらしく生きるという選択- 多様な時代をしなやかに生き抜くヒント -
キャスターの安藤優子による基調講演を開催しました。

社会や働き方、価値観が大きく変化する現代において、「自分らしく生きる」というテーマのもと、報道の最前線で長年活躍してきた経験や、親の介護と仕事を両立してきた自身のライフステージの変化について語りました。

講演では、キャリアや家庭、社会との関わりの中で生まれる迷いや葛藤と向き合いながら、多様な時代をしなやかに生き抜くためのヒントが紹介され、来場者にとって自分らしい生き方や価値観について考える機会となりました。





ブース出展・マルシェ
会場では、企業・団体によるブース出展やマルシェも展開され、女性のウェルビーイングやライフスタイル、社会課題に関するさまざまな取り組みが紹介されました。

株式会社アデランス

ロクシタンジャポン株式会社


ハリウッドビューティグループ

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン


凛プロジェクト&茶道石州流



ビューティー、健康、ライフスタイル、サステナビリティなど多様な分野の企業が参加し、来場者は各ブースで商品体験や情報発信、交流を楽しみながら、女性の健康やウェルビーイングについて理解を深める機会となりました。

主な出展企業・団体

・株式会社アデランス
・ロクシタンジャポン株式会社
・ハリウッドビューティグループ
・グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
・東京大学学生団体 Diligent
・学生団体おりがみ
・凛プロジェクト&茶道石州流
また、青山ファーマーズマーケットとも連携し、「YELLOW MARKET」をテーマに、食やサステナブルなライフスタイルをテーマとしたマルシェブースも展開され、多くの来場者で賑わいました。

青山ファーマーズマーケット × HAPPY WOMAN「黄色市場|YELLOW MARKET」


牧之原産ミモザ
ミモザ装飾会場では、国際女性デーの象徴であるミモザの花でステージや受付を装飾し、来場者を温かく迎えました。会場を彩ったミモザは、静岡県牧之原市の有限会社緑王園芸より提供された牧之原産ミモザを使用しています。
鮮やかな黄色のミモザが会場全体を包み込み、国際女性デーを祝う華やかな空間を演出しました。



開催概要
イベント名:国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2026
開催日:2026年3月8日(日)
会場:国際連合大学(UNU)(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
主催:HAPPY WOMAN実行委員会
協賛:チョコラBB/アデランス/ロクシタン/ハリウッドビューティグループ/森永製菓/森永乳業 他
後援:国際連合大学(UNU)/国連広報センター/国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所
内閣府男女共同参画局/外務省/厚生労働省 /東京都 他 全国自治体
グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン/日本商工会議所青年部 他
公式サイト:https://happywoman.online/event/hwf/hwf2026/



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ