~立体音響 × 照明が連動するマルチモーダル演出で、新ステージを彩る~
SoVeC株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上川 衛、以下「SoVeC」)は、同社が提供する「音のXR体験」が、ムーミンバレーパーク(埼玉県飯能市)の「エンマの劇場」に、初の常設導入として採用されたことをお知らせします。
2026年3月14日(土)のリニューアルオープンに合わせ、立体音響を中心に、照明を統合したマルチモーダル演出環境を構築。リニューアル後の新ステージ「ショートストーリー~春のしらべ~」にて、SoVeCが音響コンテンツ制作を担当し、物語世界への没入感を高める新たな体験を提供します。

(C)Moomin Characters(TM)
■「音のXR体験」がエンマの劇場に導入
SoVeCの「音のXR体験」は、ゲームサウンドエンジンvaud*¹がリアルタイムに生成するインタラクティブなサウンドを、ソニーの立体音響プレイヤー*²があらゆる形状の空間に配置した複数のスピーカーを統合制御することで、思い通りの空間体験を実現します。今回の導入では、劇場全体を包み込むように配置されたスピーカー群による立体音響演出に加え、照明演出システムをプロデュース。SoVeCは株式会社ユニオンサウンドシステムと共に、これらの演出機材の選定から施工、システム構築までを一貫して担当し、これまで培ってきたノウハウを活かしたマルチモーダル演出環境を実現しました。

*¹ 寺坂波操株式会社が開発したインタラクティブサウンドエンジンvaud
*² ソニー株式会社技術開発研究所が開発した立体音響技術
▶︎ 詳細はこちら:https://www.sovec.net/spatial-xr-sound-experience/
■新ステージ「ショートストーリー~春のしらべ~」で立体音響演出を提供
リニューアル後の目玉コンテンツ「ショートストーリー~春のしらべ~」では、SoVeCが音響コンテンツ制作を担当。立体音響による臨場感あふれるサウンドデザインと、光が連動するマルチモーダル演出により、ムーミンの物語の世界観をより深く味わえる体験を創出しています。
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■「エンマの劇場」リニューアル概要
・2026年3月14日(土)、全天候型シアターとしてリニューアルオープン・高さ10m・最大幅30mの変形多角形テント構造を採用
・4m×7mの大型LEDスクリーンや音響・照明設備を刷新
・地元・飯能市の「西川材」を使用したベンチを約300席を設置(取り外し可能)
・天候に左右されずショーを楽しめる快適な鑑賞環境へアップデート
・「エンマの劇場」詳細:https://metsa-hanno.com/place/237/


■関連リンク
・ムーミンバレーパーク プレスリリース(株式会社ムーミン物語)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000493.000020740.html
・過去のSoVeCによるムーミンバレーパーク関連プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000045734.html
SoVeC株式会社は、「テクノロジーの力でコミュニケーションを進化させる」というミッションのもと、デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供と新しい顧客体験の創出を追求します。
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