新しい年になって、「今年こそはやるぞ」と思っていたことのひとつが、ジャーナリング。
毎年「やりたいな」とは思いつつ、いざノートを開くと何を書けばいいのか分からず、結局三日坊主になってしまっていました。

そんなときに見つけたのが、「セキララカード」というこちらのカード。
1枚のカードに1つずつ質問が書かれているシンプルなカードなのですが、これがジャーナリングのお供にぴったりだったんです。
50枚の質問が入った「セキララカード」

セキララカード「For Self-Care(セルフケア用)」2,980円(税込)
質問に答えて、自分や相手のことを深く知ることができる「セキララカード」。
いろいろな種類があり、恋人や友達、家族と一緒に楽しめるものもあれば、ひとりでじっくり向き合えるものもあります。

今回は、ひとりで自分の気持ちや価値観と向き合うためのセルフケアカード「For Self-Care(セルフケア用)」をチョイスしてみました。
さまざまな問いを楽しめる

セルフケアカードには、自分と向き合うための50種類の問いが書かれています。
たとえば、「今でも覚えている、嬉しかった褒め言葉は?」「最近、自分のためにした一番良かったことは?」といった答えやすい問いもあれば、「大きな決断をするときに、大切にしていることは?」「自分にとって成功とは?」といった、ちょっと考えさせられるような深い問いも。
思った以上にじっくり自分と向き合えるような問いが詰まっています。

カードには1から50まで数字が振られていて、数字が大きくなるにつれて問いがだんだん深くなっているそう。
1から順番に進めていくのはもちろん、ひと通り終わったあとは裏返してランダムに引くのも楽しそうです。
ジャーナリングと相性がぴったり

これまでもジャーナリングに何度かチャレンジしてみましたが、いざノートを開くと「何を書けばいいんだろう」と悩んでしまい、なかなか習慣にできなかった私。
試しにセルフケアカードをジャーナリングのお供として使ってみたら、お題が用意されていることで迷わず書き始めることができるようになりました。

夜寝る前にノートを開いて、カードを1枚めくり、1つの質問に対して3〜5分ほどでサッとノートに書くのが最近の日課。
たとえば「大きな決断をするときに、大切にしていることは?」という質問だったら、まずはこれまでの大きな決断を書き出してみて、「それぞれ決断するときにどう考えていたかな」と思いを巡らせ、自分が大切にしている軸をノートに書き出します。
最初は考えすぎてしまったり、時間がかかってしまったりしていましたが、慣れてくるとスラスラ書けるようになってきました。

質問が用意されているだけでジャーナリングのハードルがぐっと下がったような気もして、忙しい日でも気軽にできるのもありがたいところ。
今日はどんな質問かな?とカードをめくるのも楽しくて、三日坊主の私でもいつの間にか習慣になっています。
自分と向き合う時間ができた

「生きていく中で本当に大事にしていることは?」「昔は必要だったけれど、もう自分に必要ないものは?」といった深い質問は、普段の生活ではなかなか考える機会がないもの。
セキララカードのおかげでこれまで気付かなかった自分の価値観に出会ったり、自分を見つめ直すきっかけになったりすることもあります。

日常の中で毎日自分と向き合う時間を作るのはなかなか難しいですが、そういった時間を作る手助けをしてくれるのも、セキララカードの良さのひとつ。
私のようにジャーナリングに使ってみたいという人はもちろん、自分をもっと知りたいと思ったときや、転職に迷ったときなどのターニングポイントに、自分を見つめ直すのにぴったりなアイテムだなと感じています。
セルフケアよりもっと自分を深掘りできる「セルフリフレクションカード」もあるそうなので、次はこちらを試してみたいな。
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