あわら温泉・清風荘で「全国枕投げ大会」開催

2026年2月25日、福井県あわら市あわら温泉の旅館「清風荘」にて、宿泊体験とスポーツを融合した交流イベント「全国枕投げ大会」が開催されました。





~“ピローファイターマンシップ”で交流と関係人口の拡大へ~

大会ルールを説明するミスター枕投げ大塚さま



本大会には、全国各地から22大学のチームが参加。学生たちは前日からあわら市に宿泊し、昨年に続き参加するチームも見られるなど、本イベントをきっかけにあわら市との継続的な関わりが生まれ、関係人口の拡大が期待される大会となりました。

温泉地ならではの競技、浴衣で戦う“真剣勝負”
本大会の特徴は、参加者全員が浴衣姿で競技に臨む点です。
男女問わず色や模様も多彩な浴衣に身を包み、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
開会式のルール説明時から学生たちの声が多く上がり、会場の熱量は早くも最高潮に。
試合では「スポーツマンシップ」ならぬ“ピローファイターマンシップ”に則り、正々堂々とした戦いが繰り広げられました。

会場を盛り上げた学生たちの姿

大会スタッフの皆さま



芦原温泉旅館共同組合 賑わい創出委員会 委員長の関山耕人さんは、次のように話します。
「枕投げという体験を通して、若い世代の方々にあわら温泉を知っていただこうと考え企画しました。こうしたきっかけから将来にわたってリピーターになっていただけるような、愛され続ける温泉地を目指していきたいと考えています。」

大会運営陣が見守る中、各チームが個性豊かな戦いを展開しました。














はちまきを締めて気合いを入れた大阪大学「Pillow-Bang-Bang-α集団」は、試合待機中に他チームへ声援を送る姿も見られ、勝敗を越えた爽やかな交流で会場を盛り上げました。
大将の林宗太郎さんは、
「前日からあわら市に泊まりました。優勝するために大阪から来ています。全員“就寝”(枕を当てて脱落)させます!」
と意気込みを語りました。











また、初戦勝利で勢いに乗った「いい夢見れると思うなよ」チームの大将・林頌馬さんは、
「最高です!僕だけ愛知出身で、チームメンバーはみんな福井なんです。仲の良いチームです」
とコメント。
チームメンバーからの「大将、良い夢見れた?」という問いかけに
「最高に良い夢が見れました!」
と笑顔で応じ、会場を和ませていました。



当日は女将の会より「清風荘板長カレー」も提供され、参加者が心身ともにエネルギッシュに活動できる温かい環境が整えられていました。


観光だけではない「参加する温泉地」へ
あわら温泉はこれまでも観光地として多くの来訪者を迎えてきましたが、本イベントのように「体験」や「交流」を通じて地域に関わるきっかけを創出することで、単なる来訪にとどまらない関係人口の創出が期待されています。
今後もあわら市は、温泉地ならではの文化と遊び心を活かし、若い世代が地域とつながる機会づくりに取り組んでまいります。








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福井県あわら市
全国幸福度ランキングで、2014年から6回連続1位を獲得した福井県の北の玄関口であるあわら市。
北陸有数の温泉地で、開湯140周年を迎えた「あわら温泉」をはじめ、宿場町としての文化が残る「金津地区」、淡水釣りやカヌーが盛んな「北潟湖」、北陸街道の歴史が息づく「吉崎・細呂木地区」、豊かな実りや美しい景観の丘陵地、田園、森林など、様々な魅力にあふれ、暮らす人も訪れる人も幸せな気持ちになれるスポットが数多くあります。さらに、あわら温泉は第39回(2025年)「にっぽんの温泉100選」で全国7位にランクインしました。

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