最高級道明寺を前日蜜漬け。香りと食感が進化した今年の自信作




春を告げる和菓子「桜餅」。
創業70年以上の老舗和菓子店・株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市/代表取締役:森貴比古)は、この春、看板商品の桜餅をさらに改良。
より香り高く、よりもちもちとした食感へと進化させました。
“毎年同じ”ではなく、“毎年進化する”。
原材料高騰が続く中でも品質を落とさず、あえて素材を格上げ。
「安く作る」のではなく、「より良く作る」選択をしました。
和菓子職人のこだわりを極めた桜餅が完成しました。
■ なぜ、桜餅を改良したのか
桜餅は、日本の春を象徴する和菓子。
しかし私たちは問い続けました。
「本当に、これが最高と言い切れるだろうか」と。
素材の見直し。
製法の見直し。
道明寺の粒の大きさ。
蜜の浸透時間。
細部を一つひとつ検証し、改良を重ねた結果、
これまで以上に香り立ち、口どけの良い桜餅が完成しました。
■ こだわり1. 最高級・国産水稲米の道明寺
桜餅の命ともいえる道明寺には、
国産水稲米の最高級品を使用。
新米水稲を使用することで古米特有のにおいを抑え、
もちもち感と透明感のある甘みを実現しました。
・3つ割れの粒感
あえて大きめの「3つ割れ」を使用。
つぶつぶ感が際立ち、より強いもちもち食感に。
・前日蜜漬け製法
前日から蜜漬けすることで、
芯までしっとりと甘みを浸透。
時間を味方につけた製法です。
※道明寺とは、蒸したもち米を乾燥させ砕いたもの。



■ こだわり2. 日本唯一の産地・伊豆松崎産桜葉
桜餅を包む桜葉には、
日本唯一の産地・静岡県伊豆半島松崎町の桜葉漬けを使用。
柔らかく、香り高いのが特徴。
塩味と桜の香りが、餡と道明寺を包み込みます。
※桜葉はそのままお召し上がりいただけます。



■ 老舗自慢のこし餡
餡には、なめらかで上品な甘さの自家製こし餡を使用。
道明寺の粒感と、桜葉の香り。
三位一体となって完成する春の味わいです。
■ 代表取締役 森貴比古 コメント
「桜餅は、春の顔ともいえる和菓子です。
だからこそ妥協したくない。
毎年“本当にこれが最善か”を問い続けています。
原材料が高騰する時代でも、品質は下げない。
今年の桜餅は、自信を持ってお届けできる仕上がりになりました。」



【商品概要】
商品名:桜餅
価格:280円(税込)
販売場所:東三河のお亀堂直営店各店
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
営業時間:9:00~18:00
TEL:0532-45-7840
【お亀堂について】
株式会社お亀堂は、愛知県三河地域で70年以上続く老舗和菓子店。
「挑戦」と「革新」を掲げ、
伝統を守りながらも、常に進化を続けています。
和菓子の力で、季節と心をつなぐ。
それが私たちの使命です。
【会社概要】
株式会社お亀堂
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
代表取締役:森貴比古
HP:https://okamedo.jp/
X:https://twitter.com/okamedo_jp
Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/
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