【日本の音楽業界の現在地 「MUSIC AWARDS JAPAN」誕生の舞台裏&音楽のつくり方と広がり方】





京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)は、通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ日本最大級の総合芸術大学です。本学がプロデュースする、社会人のための新型アートカレッジ「藝術学舎」では、本学通信教育部と単位連携する講座を中心に、入学金不要で1講座から参加できる多彩なジャンルの講座を年間250以上開講しています。

藝術学舎では、4月25日(土)・26日(日)に京都芸術大学 東京外苑キャンパスにて、本学がシルバーパートナーを務める国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」の関係者らを招いた公開講座を開催します。
1日目のトークセッションには、MUSIC AWARDS JAPAN 実行委員会副委員長の稲葉 豊氏、テレビ朝日コンテンツ編成局の利根川広毅氏、音楽ジャーナリストの柴 那典氏、グラミー受賞アーティストの宅見将典氏を迎え、アワード誕生の経緯から、2025年5月に行われた第1回授賞式の舞台裏まで、初開催の熱狂に迫ります。

なお、本講座は2026年4月に「音楽コース」が新設される本学通信教育部の単位として認定されます。

「日本の音楽業界の現在地
『MUSIC AWARDS JAPAN』誕生の舞台裏&音楽のつくり方と広がり方」

■講座概要
日時:4月25日(土) 13:20~17:40
   4月26日(日) 09:30~17:00
会場:京都芸術大学 東京外苑キャンパス
受講料:28,000円
定員:100名(先着順)
URL:https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2641227

申込締切日:4月15日(水) 13:00  ※申込方法はこちらからご確認ください。

■スケジュール
- 4月25日(土) 「MUSIC AWARDS JAPAN」関係者らによるトークセッション13:20-14:40 「MUSIC AWARDS JAPAN」誕生の舞台裏14:50-16:10 「MUSIC AWARDS JAPAN」授賞式制作秘話
16:20-17:40 「MUSIC AWARDS JAPAN」パネルセッション

登壇者:稲葉 豊(MUSIC AWARDS JAPAN 実行委員会 副委員長)利根川広毅(テレビ朝日コンテンツ編成局第1制作部 プロデューサー・演出)柴 那典(音楽ジャーナリスト)宅見将典(グラミー受賞アーティスト/作編曲家)

- 4月26日(日) 講義「日本音楽におけるYMOの息吹の継承について」(MUSIC AWARDS JAPANでのYMOメドレーを題材に)
9:30-10:50 1.サウンド11:00-12:20 2.グルーヴ13:20-14:40 3.メロディー14:50-16:10 4.イメージ16:20-17:00 まとめ/アンケート

登壇者:エガワヒロシ(作詞作曲家、京都芸術大学音楽コース 准教授)原文雄(作編曲家、京都芸術大学音楽コース 講師)


■登壇者プロフィール


稲葉 豊
1999年6月、(株)ユーズミュージック 代表取締役社長 就任(現任)。2020年6月 (一社)日本音楽出版社協会(MPA)会長就任(現任)。2023年12月 (一社)カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)理事 就任(現任) 。MUSIC AWARDS JAPAN 実行委員会 副委員長就任(現任)。






利根川広毅
フリーランスを経て2013年日本テレビへ入社、数多くの音楽番組を演出。2018年テレビ朝日へ入社、「MUSIC STATION」「EIGHT-JAM」などのプロデュース、演出を担当。MUSIC AWARDS JAPAN 2025総合演出。






柴 那典
1976年神奈川県生まれ。京都大学総合人間学部を卒業、ロッキング・オン社を経て独立。音楽を中心にカルチャーやビジネス分野のインタビューや執筆を手がけ、テレビやラジオ出演など幅広く活動する。著書に『平成のヒット曲』(新潮新書)、『ヒットの崩壊』(講談社現代新書)、『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『ボカロソングガイド名曲100選』(星海社新書)、『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。ブログ「日々の音色とことば」。






宅見将典
2001年にロックバンド「siren」としてデビュー、脱退後は作編曲家・プロデューサーとして活動。2011年、第53回日本レコード大賞にて、作曲を担当したAAAの「CALL」が優秀作品賞。2019年、第61回日本レコード大賞にて、作編曲を担当したDA PUMPの「P.A.R.T.Y~ユニバースフェスティバル」が優秀作品賞。2023年、第65回グラミー賞にて、ソロアルバム「SAKURA」が「最優秀グローバル・ミュージック・アルバム」を日本人として初受賞。2025年、第67回グラミー賞にて、ソロシングル「KASHIRA」が「最優秀グローバル・ミュージック・パフォーマンス」にノミネート(共にMasa Takumi名義)。近年は映画音楽も手掛け、グラミー賞を目指す人を応援するプラットフォーム『G-ACADEMY』も主催する。






エガワヒロシ
埼玉県出身。地方FMのADを務め、宅録ミュージシャンとしてメジャーデビュー。セルフプロデュースによってシングル5枚、アルバム1枚をリリースした後、作詞家、作曲家、サウンドプロデュース業で活躍。AKB48、NGT48、川村カオリに楽曲、CHAGE、中森明菜に歌詞を提供。近年はゲーム、アニメ、声優によるグループ「Lyrical Lily」プロデュースチーム立ち上げ等にも関わり、多数の楽曲を制作。






原文雄
尚美学園短期大学音楽学科(作曲専攻)卒業。作曲を大村哲弥に師事。 2002年サンダルバッヂのキーボーディストとしてデビュー以降、活動の幅を広げ、映画、TV、DVDなどのサウンドトラック制作、オーケストラ編曲、他アーティストへの作・編曲・演奏、企業コンテンツのBGM制作等を行う。代表作として映画「ウルトラマン・サーガ」等。 クラシックでの活動では、2008年ピティナ・ピアノコンペティションD級課題曲選出、第30回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門にて第1位と大中恩賞を受賞。





⬛︎ 京都芸術大学について
通学課程と通信教育課程を合わせ、国内外から23,000名を超える多様な年齢層の学生が学ぶ国内最大規模の芸術大学です。芸術を通して社会で必要な力を育成することを理念とし、芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げています。
通学課程では、企業や自治体などが抱える課題に学生がアート・デザインの力で取り組む「社会実装プロジェクト」を年間100件以上実施。学科を超えた実践的な学びを通じて、社会性を備えた表現者を育成しています。また、通信教育部は在籍約18,000名を擁する日本最大規模の芸術系通信教育機関として、多様な背景を持つ学生の創作活動を支えています。2026年4月に新設した音楽コースは、完全オンラインで音楽制作を学ぶ芸術学士課程です。楽器演奏や楽譜読解の経験を前提とせず、DTMを中心とした制作教育を基礎から体系的に学ぶカリキュラムを設けています。 

所在地:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116  
URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/
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