アジア・アフリカ・中東で活動する「日本国際ボランティアセンター(JVC)」のイエメン事業の現地パートナー団体「Nahda Makers Organization(NMO)」のスタッフが初来日。

現地での支援に携わるスタッフの声を直接聞きながら、イエメンの文化や人びとの暮らしについて知る交流イベントを開催。また、イエメン現地についての個別取材のお申込も受付いたします。





【イベント概要】
●日時:3月28日(土)13:00-14:30
●場所:東京ジャーミイ 本館1F 多目的ホール
   (最寄り駅:小田急線・東京メトロ千代田線の代々木上原駅)アクセスはこちら
●参加費:無料
●お申込み:Peatixからお申し込みください。

●当日のイベント内容(予定):
・イエメンの文化紹介
・最近の現状や現地での活動の紹介
・子どもが描いた絵の展示
・現地スタッフとの交流・質疑応答
●言語:イエメンスタッフによる講演は英語(日本語通訳あり)、日本人スタッフによる活動紹介は日本語のみ

日本では、紛争や人道危機のニュースで名前を聞くことの多いイエメン。
ですが、そこには、豊かな文化と日々の暮らしがあります。

現地情勢やJVC・NMOが行う教育支援についてお伝えするだけでなく、
イエメンの文化・魅力を感じていただけるよう現地のお茶・コーヒーやお菓子とともに
NMOスタッフ・JVCのイエメン事業スタッフと話す交流タイムも設けます。
(NMOスタッフとの会話は通訳しますので、英語が苦手な方もご安心ください。)

さらに、参加者の皆さんに布に絵を描いていただき、完成した作品を現地の子ども広場に届ける企画も予定しています。
▶子ども広場の活動についてはこちらをご覧ください。

【登壇者】






Amil(アミール)
NMOでは、広報・地域パートナーシップ担当として、政府・民間・市民社会と連携しながら戦略的パートナーシップ構築や国際機関との調整やプロジェクト契約に携わる。
さらにプロジェクト管理、モニタリング・評価、組織戦略の策定にも貢献。
旅行が好きで、今回日本を訪問できるのがとても誇り。数千年にわたる歴史を持つ文化について学ぶことができるのが楽しみ。







Amr(アムル)
土木技師。以前は、複数の重要なインフラプロジェクトに携わり、シニアエンジニアとして、アデン国際空港の改修プロジェクトに従事。その後、人道支援分野へと転身し、4年前にNMOに参加。シェルター、水・衛生プログラム、そして最近では教育分野でも活動している。
日本を訪れるのは長年の夢。美しい日本を実際に訪れ、皆さまの温かいご支援に直接感謝をお伝えできる日が楽しみ!







Rafat(ラファット)
NMOでは、オペレーションマネージャーとして勤務。調達およびロジスティクス業務を統括しており、組織の方針やドナーの要件に沿いながら、物資やサービスを効率的かつタイムリーに提供できるよう管理している。
今回、初めて日本を訪れる。規律、敬意、調和を重んじる文化に触れたい。

現地からの生の声に触れられるこの機会に、
ぜひ、見て・聞いて・味わいながら、イエメンを少し身近に感じてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています。

◆日本国際ボランティアセンター(JVC)
1980年に日本人によって設立され、現在はスーダンを含む世界で地域開発や人道支援など多岐にわたる支援を実施しています。「問題の根本原因の解決」をポリシーに、ただものをあげたりするのではない、現地の人の力を引き出す支援を重視しています。

・団体名:特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター
・所在地:〒110-8605 東京都台東区上野5-22-1 東鈴ビル4F
・代表者:熊岡路矢(代表理事)  
・創立:1980年2月27日
・主な活動国:イエメン、コリア、スーダン、パレスチナ、ラオス、日本
・公式サイト:https://www.ngo-jvc.net/
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