雑誌『MAMOR』は、防衛省が編集協力する自衛隊オフィシャルマガジンです。26年5月号は、扶桑社より3月21日(土)発売!
見た目はそっくりな装備品。でもここが違う!違いを探せ!自衛隊マニアック・クイズ
戦闘機や戦車、護衛艦などの自衛隊装備品には、外観は同じように見える2つの装備品が、よく見ると細部が違う、という例がいくつかあります。マニアじゃなければ分からない違いですが、その違いに、負う任務や性能の違いが表れているのです。自衛隊に、より興味を持っていただきたいと思うマモルは、その違いをクイズにして、皆さまにお見せすることにしました。ぜひ、楽しみながら、国防に対する理解を深めてください。


F-35は、アメリカのロッキード・マーティン社が開発したステルス戦闘機で、Aタイプ、Bタイプ、Cタイプがある。このうち航空自衛隊が導入しているのが、F-35AとF-35Bだ。見た目はうり二つだが、さて、どこが違うのだろう?
MILITARY REPORT/陸上自衛隊 第1空挺団
令和8年 降下訓練始め予行
2026年1月11日、陸上自衛隊習志野演習場(千葉県)で、第1空挺団による降下訓練始めが行われました。これは1969年から始まった年初の恒例行事で、74年から一般公開も開始。戦車や機動戦闘車も登場しましたが、残念ながら当日は強風のため落下傘降下など一部の展示が実施されませんでした。そこでマモルは、本番前々日の1月9日に、フルスペックメニューで行われた予行訓練の様子をリポートすることにしました。
空挺団の隊員たちは見事な落下傘降下を披露した。落下傘降下は作戦成功のための手段の1つ。目標地域に次々と着地した隊員たちは続けて戦闘行動の準備を進めるのだ

即応機動連隊の主力装備品である16式機動戦闘車も参加。105ミリ砲の火力と最高時速100キロメートルの機動力で、戦況を優位に導いていく
その他、本号の見所を紹介!
▼防人たちの女神星守紗凪 on Ikazuchi
▼志田音々の “ねぇねぇ防衛のこと、もっと教えて!”
本誌のキャッチフレーズは「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」です。防衛省・自衛隊の政策や活動を広く国民にお知らせすることがマモルの使命なのです。
そこで、読者の皆さんから募った防衛に関するさまざまな疑問、質問について、われらが広報アドバイザー・志田音々さんがインタビュアーとなって、各界の識者に教えていただくコーナーです!
今回の質問は・・・インテリジェンスってなに?
日本大学危機管理学部教授、イギリス政治外交史やインテリジェンス研究を専門とする小谷賢さんに教えていただきます。
▼自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!
ホットな人間関係に飢えた漫画家のふじいまさこさんが、熱い先任を訪ねる旅に出ます。自衛隊には、現場で任務に就く隊員と、それを指揮する幹部がいます。その間に立って、現場の面倒を見ながら、幹部の補佐役を務めるのが先任という役柄。人と人がギスギスせず、円滑に働くための、潤滑油となる仙人のような人なのです。たくさんの先任に会って“ほかほか”したいふじい先生、1000人の先任に会えるかな?
[今月の先任:陸上自衛隊 第1ヘリコプター団]
▼全国自衛隊の隊員食堂
日本全国にある自衛隊の基地・駐屯地の隊員食堂で自衛官たちはどんな料理を食べているのでしょう?
ぜひ味わっていただこうとレシピを取り寄せました。今月は北海道名寄駐屯地の「名寄中華おこわ丼」を紹介します。地元特産品の餅米やヒマワリ油を用い、具だくさんのおこわにやわらかい豚の角煮がドーンとのった迫力満点の丼です。
▼あなたも筋肉チャレンジ「キツイッ! 自衛官のマッスルボディー・メーク術」
そんなに甘くはありませんっ!
はっきり言ってキツイです。苦しいです。しかし、その分、マッスル度が上がると信じて、さあ、あなたもチャレンジ!
『MAMOR』は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーのもと、これからも自衛隊ファンに限らず、老若男女あらゆる世代の方に気軽に国防を学び、楽しんでいただける媒体を目指してまいります。

『MAMOR 2026年5月号 vol.231』表紙
【今月の表紙‧グラビア撮影の協力・支援部隊】海上自衛隊 護衛艦『いかづち』
『MAMOR 2026年5月号 vol.231』
定価:780円(本体709円)
発売日:2026年3月21日(土)
※地域によって販売日はことなります。
購入サイト
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https://www.amazon.co.jp/dp/B0GP977VPJ
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