株式会社坂野電機工業所(代表取締役社長:坂野恭介)が展開する、遊びながら心肺蘇生やAEDを学べるおもちゃ「トイこころ」は、このたび再販を開始し、販売開始1日で1,600個を突破しました。




2024年11月の初回販売では、1,000個が7日間で完売。今回はその記録を大きく上回るペースで立ち上がっており、改良版として用意した限定3,000個のうち、初日で半数を超える反響となりました。
この動きは、子どもの頃からAEDを身近にするという新しい命の教育に対する関心が、着実に広がっていることを示しています。


「トイこころ」とは。遊びながら、命を守る行動にふれる体験型おもちゃ
「トイこころ」は、心肺蘇生(心臓マッサージ)の擬似体験やAEDの操作を、遊びの中で自然に学べる体験型おもちゃです。お気に入りのぬいぐるみを助ける“レスキューごっこ”を通して、子どもたちは命の大切さや救助の基本にふれていきます。
「AEDは難しそう」「自分に使えるか分からない」。多くの人がそう感じるのは、触れたことがないからです。だからこそ、子どものうちから日常の中で親しむことに意味があります。
遊びの延長でAEDや心肺蘇生に触れる体験は、将来いざという時に動ける“こころ”を育てるきっかけになります。






1日で1,600個突破。これは、ただの販売数ではなく「AEDが広がり始めた数」
前回、7日間で1,000個完売という大きな反響をいただいた「トイこころ」。今回の再販では、その記録を初日で大きく上回る勢いとなりました。
1日で1,600個。
この数字は、単に商品が売れた数ではありません。
それは、1,600の家庭で「AEDって何?」「どうやって人を助けるの?」という会話が生まれ始めている数です。
それは、1,600人の子どもたちが、命を守る行動を“遠い知識”ではなく、“自分の手で触れたことのあるもの”として受け取り始めている数でもあります。
今回の反響は、私たちにとっても大きな手応えとなりました。
AEDをもっと自然に、もっと日常の中で知ってもらう入口として、「トイこころ」が確かな役割を持ちはじめていることを実感しています。






目指すのは、7日で3,000個。その先にあるのは、3,000の家庭内訓練施設
トイこころが目指しているのは、おもちゃとして広がることだけではありません。
このおもちゃが3,000家庭に届くことは、日本中に3,000箇所の“家庭内訓練施設”が生まれることでもあると、私たちは考えています。
リビングで、日常の中で、親子でAEDの存在に触れられる。
その環境が増えること自体が、未来の救命行動を変えていく一歩になるからです。
大人がAEDの使用をためらう理由のひとつは、「やったことがないから怖い」という不安です。
しかし、子どもの頃から
知っている → 触ったことがある → だから動ける
という流れをつくることができれば、そのハードルは大きく変わります。
今回の1,600個突破は、その未来に向かう確かな加速です。
そして私たちは今、この勢いを7日で3,000個という形につなげることで、「子どもからAEDを広げる取り組み」が社会に必要とされていることを、さらに示していきたいと考えています。









開発者コメント
株式会社坂野電機工業所 代表取締役社長 坂野恭介
「正直、初日でここまでの反響になるとは思っていませんでした。驚きもありますが、それ以上にうれしい気持ちが大きいです。
AEDを知るきっかけが、これだけ多くの家庭に広がっていること自体が、大きな希望だと感じています。『トイこころ』を通して、子どもからAEDを知ることが当たり前になる社会に少しでも近づけるよう、ここからさらに広げていきたいです。」





商品概要
商品名:トイこころ
内容:遊びながら心肺蘇生やAEDの基本動作にふれられる体験型おもちゃ
販売数:限定3,000個
販売開始:再販受付中
備考:予定数に達し次第、受付終了
予約・購入ページ
https://toycocoro.com/2026/shop_lp


会社概要
会社名:株式会社坂野電機工業所
所在地:北海道北見市
代表者:代表取締役社長 坂野恭介


本件に関するお問い合わせ先
株式会社坂野電機工業所
担当:坂野 恭介
TEL:0157-23-7561
Email:<info@sakano-denki.com>
公式サイト:<https://sakano-denki.com/
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