目前に迫った4月に向けて、お弁当箱やお弁当にまつわるグッズを新調している方も多いのではないでしょうか。
今回はこれまでROOMIEで紹介したアイテムの中から、「お弁当にまつわるストレスを解決してくれる逸品」を3つご紹介します。
絶対に汁漏れしないお弁当箱

CB JAPAN 「薄型弁当箱フードマンMee 500ml」 1,980円(税込)
お弁当箱がバッグの中で縦になってしまうと、汁漏れして荷物が台無しになってしまいがち。
汁漏れしなかったとしても、おかずが偏って味が隣にうつったり、せっかくフルーツを入れてもおかずの汁がついて味が良くなかったり……。
そんなストレスを解決してくれたのが、CB JAPAN「薄型弁当箱フードマンMee」。

この商品の最大の特徴は汁漏れと偏りの心配がないこと。その秘訣は一体型のパッキンと4点ロックにあるんです。
ぐるっと囲うパッキンと堅牢なロックが汁漏れをしっかり防いでくれます。

汁漏れの心配がなく立てて持ち運べるから、気兼ねなくカバンにそのまま入れられるというのが本当に便利。
今まで使っていたお弁当は、移動中どうしても傾いて偏ったり汁漏れしてしまいました。
ところがこのお弁当はあらかじめ仕切られているので、偏ったり混ざったりして味が落ちることもなく、汁漏れの心配もゼロ!
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立てて運べる「絶対に汁漏れしないお弁当箱」を使い始めたら、朝の大幅時短にも成功したよ - ROOMIE(ルーミー) |
無印良品のランチバッグ

無印良品「高さが変えられる ランチバッグ ロールトップタイプ 大」990円(税込)
次に紹介するのは、無印良品の「高さが変えられる ランチバッグ ロールトップタイプ 大」。
中に入れるお弁当箱やスープジャーのサイズに合わせて、高さを変えられるランチバッグです。
このランチバッグは、上部に縫い付けられた幅広テープに合わせて、くるくる巻いて左右のバックルを留めればバッグの高さや容量を変えることができるんです。

我が家では、お弁当にサンドイッチやおにぎりを持たせることが多く、折り畳めるサンドイッチケースを使っています。
食べ終わった後はサンドイッチケースを畳んでぺったんこになるのに、ランチトートの大きさはそのままでした。

が、このロールトップタイプのランチバッグにしてからは、帰りの荷物がコンパクトになって、娘もお弁当の持ち運びを嫌がらなくなりました。
最近山活を始めた私は、山飯の食材を持ち運ぶのにも重宝しています! 中身が無くなったらコンパクトになるので、帰りは楽ちんなんですよね~。
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無印良品のコレで、お弁当の持ち運びストレスが激減。「無駄にかさばらない」シンプルな造りが最高です - ROOMIE(ルーミー) |
山崎実業のお弁当セット

山崎実業 「冷凍ごはん容器&バルブ付き密閉ランチボックスセット タワー」 1,870円(税込)
山崎実業の「冷凍ごはん容器&バルブ付き密閉ランチボックスセット タワー」は、ごはんを冷凍する容器とバルブ付きの保存容器、2つをまとめておけるゴムバンドがセットになったアイテム。
ごはん容器はザルとフタがついており、約1膳分のごはんを冷凍保存できます。ランチボックスは、しっかりと密閉できるバルブつき!

さっそくこのセットを使って、お弁当を仕込んでみます。
まずはごはんを容器に入れます。計量をしなくても1膳分の約150gを入れられるのがうれしい。
フタつきでラップがいらないのもポイントです。

おかずは、多めにつくっておいたものや晩ごはんの残りなどを詰めます。
あらかじめ冷凍おかずを入れておくのもオススメ! あとは粗熱を取って冷凍するだけで仕込み完了です。

お弁当が必要な日に取り出して、レンジで解凍。どちらの容器も、すべて電子レンジに対応しているので、フタをしたまま温められます。
粗熱を取れば、あっという間にお弁当完成! レンジで温めるだけなので、寝坊した朝でも慌てずにお弁当を持っていけそうです。
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山崎実業の「冷凍ごはん×密閉保存セット」があるだけで、お弁当づくりのハードルがぐっと下がった - ROOMIE(ルーミー) |
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