~四季折々の文化や芸術を通じて、日本の“奥深さ”を感じる体験~




https://www.keioplaza.co.jp/event/journey_into_japan/

株式会社京王プラザホテル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若林克昌)は、本館3階アートロビーにて定期開催している日本人アーティストによる文化体験ワークショップ『Journey into Japan: A Workshop of Cultural Discovery』について、2026年5月から8月の開催内容を決定いたしました。東京の新都心に位置し、観光やビジネスの拠点として利便性が高い当ホテルでは、宿泊されるお客様の8~9割がインバウンド(訪日外国人)と多くの海外ゲストをお迎えしていることから、ホテルの滞在時間をより豊かに充実してお過ごしいただくことを目的とし、2025年7月より継続的に本企画を実施しております。多様な文化に触れられる本企画は、日本の文化や歳時記をテーマに、毎月異なるアート作品をご自身で作り上げる体験ワークショップです。
これまでの開催では、当日参加も可能な気軽さから空き時間を活用した海外ゲストの利用も多く、お客様より「ホテルの中でこのような体験ができて楽しい」といった喜びのお声も頂戴しており、過去のワークショップに参加されたお客様が再訪するなど、ご好評をいただいています。今後も、日本ならではの四季折々の文化や芸術を通じて、旅ナカでは日本の“奥深さ”を体感し、旅アトにはワークショップで制作した作品を見返して旅を思い出していただくことで、訪れる全てのお客様に感動の体験をお届けいたします。
文化体験ワークショップ「Journey into Japan: A Workshop of Cultural Discovery 」概要



・開催時期:2025年7月以降、月に1~2回実施
・開催場所:京王プラザホテル 本館3階/アートロビー ほか
・内容:日本の歳時記などを、様々な文化芸術品を通じて体験いただけます。
・講師:各界の専門家やアーティスト
・時間:10:00~17:00 ※開催時間内のお好きな時間にご参加いただけます 
・料金:体験ごとに異なります。
【ご宿泊者特典】:料金の50%OFFで体験いただけます。
お問合せ:03-5322-8061【イベント担当直通】 ※受付時間 平日 10:00~17:00
※予約は不要ですが、定員がございますので、満席の際はご参加いただけない場合がございます
※対象年齢は小学生以上になります ※お支払いは当日ロビーギャラリーにて承ります ※各回の持ち物は不要です

◆文化体験のコンセプト
日本には、自然と寄り添いながら生まれ、はぐくまれてきた文化や芸術が数多くあります。四季折々の風景に心を動かし、風物詩で季節の移ろいを感じる、そうした繊細な感性のもとで、日本人は古くから自然の恵みを敬い、祈りや感謝を込めて文化を紡いできました。また、日本は海外からもたらされた多様な文化をただ模倣するのではなく、自らの感性と融合させながら独自の文化や歳時記へと昇華させてきました。和と洋、伝統と革新が調和しながら、今なお進化を続ける現代の芸術には、そうした日本らしさが息づいています。本企画では、そんな“今を生きる文化”について、アーティストの作品を通して触れて体験いただく場をご用意しております。日本の豊かな四季と世界とのつながりを感じながら、年間を通してお楽しみいただけます。

開催スケジュール
【5月】「端午の節句」 紙切りで兜づくり
開催日時:2026年5月22日(金)、5月23日(土) 10:00~17:00
講師:林家楽三郎
参加費:1,000円(税込)
所要時間:30分~1時間予定
定員:各日20名
内容:伝統芸の一つでもある紙切りの手法で兜を作ります。出来上がった作品は額に入れてお持ち帰りいただけます。



コンセプト:紙切りとは、はさみを使って1枚の紙から絵柄を切り抜いていく日本独特の芸で、落語の寄席の合間に披露される余興として親しまれてきました。
今回開催するのは、時季に合わせ端午の節句にちなんだ兜を紙切りで作り上げるワークショップです。5月5日はこどもの日。厄払いとお祝いをする五節句の一つで、鯉のぼりや兜などを象徴として飾ります。兜には、男の子の健やかな成長を願う祈りが込められており、その背景には、自然や人生の節目を大切にしてきた日本人の考え方が息づいています。

【6月】「涼を演出する風物詩」 つりしのぶづくり
開催日時:2026年6月5日(金)、6月6日(土)10:00~17:00
講師:鳥潟朝子
参加費:3,000円(税込)
所要時間:30分~1時間予定
定員:各日20名
内容:植物アートのワークショップ。卵の殻に漆喰をまとわせた器に、植物から抽出した色を作って描き、網を編んで吊るします。器に植物を入れた完成品をお持ち帰りいただけます。



コンセプト:暑い夏を乗り切るため、古くから日本人は涼を演出する「つりしのぶ」を軒先につるして夏の趣を楽しんできました。つりしのぶとは、シダ植物の「シノブ」を苔玉などに巻き付けたもので風物詩として江戸時代から親しまれてきました。
今回、このつりしのぶに西洋の壁画の古典技法「アフレスコ(湿らせた漆喰に描く技法)」を器部分に用いて、和と洋の文化をかけ合わせ、互いの精神を融合して生まれるいまの風情を作り上げていただけます。

【7月】「涼を呼ぶ音色」 風鈴絵付け
開催日時:2026年7月17日(金)、7月18日(土)10:00~17:00
講師:有限会社畑萬陶苑 畑石眞二
参加費:2,000円(税込)
所要時間:30分~1時間予定
定員:各日10名
内容:焼成された磁器の伊万里焼風鈴にお好きな色の油性ペンでお好きな模様を描いていただきます。



コンセプト:風鈴は、古代中国の宗教的な道具に起源をもち、仏教とともに日本に伝わりました。古来より風鈴の音は邪気を祓うと言われ、江戸時代から現代にかけて「風の音色で涼を呼ぶ粋な風物詩」として暮らしに根づき、日本人は風鈴の音色に耳を澄ませ心を通わせる美意識を育んできました。
今回絵付けするのは、磁器ならではの高い音色が美しい伊万里焼の風鈴です。暑い夏に涼やかな音色を聞いて少しでも気持ちを和らげながら、かつての日本人の心にも思いを馳せてみてください。

【8月】「にほんだからこそ」 箸・はし・hashi装飾体験
開催日時:2026年8月14日(金)、8月15日(土)10:00~17:00
講師:株式会社兵左衛門 時田馨子
参加費:2,500円(税込)
所要時間:1時間予定
定員:各日10名
内容:100%天然の漆で作られた兵左衛門の箸の持ち手付近に、お好みの色を塗り、シールを貼ってレジンで固める、自分だけのオリジナル絵柄の箸を制作するワークショップです。



コンセプト:8月4日は箸の日。普段当たり前のように使っている箸を1年に一度供養し感謝を表す日です。世界人口の約3割が箸を使いますが、ナイフやフォークなどを使わなくても箸だけで食事ができる「日本だからこそ」箸を大切にし、細部にも技巧を凝らすなどその文化が発展してきました。また、箸は「2本だからこそ」その用途も多く、同時にマナーやタブーが存在し、それを幼い頃から学ぶ慣習によって日本人の食文化に深く根付いています。日本人とは切っても切り離せない箸を通して、日本文化を体感していただけるワークショップです。

※画像はイメージです

■京王プラザホテルについて



【会社概要】
社名:株式会社京王プラザホテル
所在地:東京都新宿区西新宿2-2-1
代表取締役社長:若林克昌
京王プラザホテル開業:1971年6月5日
事業内容:国際観光ホテル整備法に基づくホテル業及び付帯事業
会社ホームページ:https://www.keioplaza.co.jp/
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