味の素株式会社(社長:中村 茂雄、本社:東京都中央区)は、食を通じたWell-beingの実現に向けたアクションの一つとして、テレ東のドラマ「晩餐ブルース」(2025年1月放送)に制作協力しました。そしてこの度、大好評だった連続ドラマのその後を描くスペシャル版が、2026年3月28日(土)午後4時~5時15分に放送されます。

(C)「晩餐ブルース Special」製作委員会

当社は「身体的な健康」だけではなく、料理の楽しさや食事の時間までを含めた「食」を通じて「こころの豊かさ(主観的なWell-being)」へ貢献していきたいと考えています。 一人で食事をする時間が多くなっている現代、当ドラマのキーワードである「晩活」という「ともにごはんを食べる食のあり方」が、人生をより豊かにしてくれることを願っています。

テレ東「晩餐ブルース」制作協力概要

 昨年2025年1月22日(水)からテレ東で放送された『晩餐ブルース』は、夢を叶えたものの何かを消耗中なサラリーマンと夢からドロップアウトしたニートが織りなす深夜の“晩活(晩餐活動)”グルメドラマです。忙しさに追われ“エサ”のように食べるご飯ではなく、“食事”として食べるご飯が心を解きほぐし、目まぐるしい日々の中で止まり木のようになってくれる。そのような食事のあたたかさとともに、今を頑張る人々にエールを送る内容です。当社は食を通じたWell-beingの実現を目指すなかで、「共食」をテーマとしている本ドラマに共感し、制作協力を行っています。
詳細はこちら:https://www.tv-tokyo.co.jp/bansanblues/

ドラマ制作協力の背景

家族や友人と定期的に食事をする「共食」という行動が、人々の生活に果たす役割を理解するために味の素グループで実施したリサーチでは、「共食」の頻度が高い人ほど、Well-being実感が高くなることが示されました。(出典:味の素グループ/ギャラップ2022)
同僚と、家族と、友人と。だれかと一緒にご飯を食べる時間は、忙しい毎日の中で立ち止まり、自分をいたわり、大切にするための静かなひとときでもあります。
当社は「食を通じたWell-being」の実現を目指し、こうした「共食の価値」を社会に伝えていくことを大切にしてきました。
 ドラマ『晩餐ブルース』は、登場人物の“晩活”による変化を通じて「晩御飯を誰かと一緒に食べること」の価値を社会に提示する作品です。こうした物語のテーマが、当社が取り組んできた「共食」の啓発活動や、食を通じてWell-beingに貢献したいという考え方と親和性が高いことから制作協力を決定いたしました。



ドラマに登場する「晩活メシ」レシピを特設サイトで公開

当社特設サイトでは、「晩活」という新しい共食時間の過ごし方を提案するため、ドラマ『晩餐ブルース』の中で実際に登場した食事を“晩活メシ”としてレシピを紹介していきます。 ドラマ内の調理シーンでは、当社の製品を使用しています。調理方法・使用製品については放送終了後に特設サイトへ掲載されるレシピをご覧ください。
味の素(株)「晩餐ブルース」特設サイト:https://park.ajinomoto.co.jp/special/bansanblues/

ドラマ『晩餐ブルース Special』と連動したSNSキャンペーン

味の素パーク公式X(@ajinomotopark)をフォローして対象の投稿をリポストすると、抽選で30名様にオリジナル食器セットと味の素(株)製品を詰め合わせた「#晩餐ブルースといっしょに晩活」セットが当たるキャンペーンを実施します。
キャンペーン応募期間:2026/3/28~4/12

『晩餐ブルース Special』について

ただ一緒に晩ご飯を食べる “晩餐活動”(略して晩活)を始めて 1 年――。晩活を通して自分らしさを取り戻した田窪優太(井之脇海)と佐藤耕助(金子大地)は、旧友の蒔田葵 (草川拓弥)の提案で、亀1匹を交えたルームシェアを開始する。半年間の休職を経て職場復帰した優太はチーフ監督に抜擢され喜ぶが、理想のリーダー像に近づこうと努力する中で、少しずつ空回っていく。一方、⽼夫婦が営んでいた食堂を継ぎ、店主として歩み始めた耕助は、疎遠だった⽗・弘(菅原大吉)からの突然の連絡に困惑。昔のことを詫び、歩み寄ろうとする⽗にある期待を抱くが…。新たな壁に直面する⼆人が晩餐活動=晩活を通して、それぞれの答えに辿り着く!

味の素株式会社・味の素グループの詳細は味の素株式会社 ~Eat Well, Live Well.~
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先:Pr_media
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ