株式会社NEXER・小型エアコンプレッサに関する調査




■36.0%が「小型と中型で迷った」と回答
建築現場に欠かせない工具のひとつ「エアコンプレッサ」。

釘打機やねじ打機など、さまざまな工具の動力源として日々活躍しています。しかし、いざ購入しようとすると悩ましいのが「サイズ選び」ではないでしょうか。

ということで今回はマックス株式会社と共同で、事前調査で「エアコンプレッサを購入したことがある」と回答した全国の大工さん100名を対象に「小型エアコンプレッサ」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとマックス株式会社による調査」である旨の記載
・該当記事(https://www.max-ltd.co.jp/product/kikouhin/article/compressor-smallsize.html)へのリンク設置
・マックス株式会社(https://www.max-ltd.co.jp/product/kikouhin/)へのリンク設置


「小型エアコンプレッサに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月6日 ~ 2月11日
調査対象者:事前調査で「エアコンプレッサを購入したことがある」と回答した全国の大工さん
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:エアコンプレッサを選ぶ際、サイズ(小型・中型・大型)についてどのように考えましたか?
質問2:最終的に選んだ(または検討している)サイズを教えてください。
質問3:その理由を教えてください。
質問4:小型エアコンプレッサを選んだ主な理由は何ですか?(複数選択可)
質問5:小型エアコンプレッサを選んだ理由を具体的に教えてください。
質問6:小型エアコンプレッサについて、「購入前に想像していたサイズ感」と「実際に使ってみたサイズ感」にギャップを感じたことはありますか?
質問7:どのような場面でギャップを感じましたか?
質問8:コンプレッサのサイズ等について知りたいことや分からないことがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■36.0%が「小型と中型で迷った」サイズ選びの実態
まず、エアコンプレッサを選ぶ際、サイズについてどう考えたかを聞いてみました。





もっとも多かったのは「小型と中型で迷った」で36.0%でした。
次いで「サイズはあまり意識せず、用途重視で考えた」が23.0%、「中型と大型で迷った」が17.0%と続いています。

持ち運びやすさを優先するか、容量にゆとりを持たせるか。
現場で使う道具だからこそ、使い勝手と実用性のバランスで悩みやすいのかもしれません。

■54.0%が「中型」を選択、小型は27.0%
続いて、最終的に選んだエアコンプレッサのサイズについて聞いてみました。





もっとも多かったのは「中型」で54.0%となり、過半数を占めました。「小型」は27.0%、「大型」は19.0%という結果です。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「小型」と回答した方
・たくさん空気を使うことがないからですね。(70代・男性)
・持ち運びのしやすさ。(60代・男性)
・内装工事では主流だから。(50代・男性)
・そこまでの機能は必要ないから。(30代・男性)
・軽トラに乗せるため、1番小さいのが良かった。(40代・男性)


「中型」と回答した方
・持ち運びがスムーズに行える。(70代・男性)
・使い勝手が1番しっくりきたから。(30代・男性)
・ちょうど良いサイズで使いやすいから。(40代・男性)
・タンクの容量がちょうど良く持ち運びも苦労することなく運べるから。(50代・男性)
・小型はパワーが弱く長く使えないから。(50代・男性)


「大型」と回答した方
・大容量がほしかった。(50代・男性)
・多様な場面に対応。(30代・男性)
・現場で一般的に使われているサイズなので。(50代・男性)
・小さいエアだとすぐにポンプが回ってしまうと思ったので。(50代・男性)
・エアが長く持つように。(40代・男性)


中型を選んだ方は容量と持ち運びやすさのバランスを評価する声が目立ちます。小型を選んだ方は携帯性や作業内容との相性を、大型を選んだ方はエアの持続力や幅広い用途への対応を重視していることがうかがえます。

■小型を選んだ方の66.7%が「軽くて持ち運びやすい」ことを理由に
続いて、小型エアコンプレッサを選んだ方に、主な理由を聞いてみました。





もっとも多かったのは「軽くて持ち運びやすい」で66.7%でした。
また、「収納・保管スペースが限られている」と「価格が手頃だった」は、どちらも29.6%で並びました。

小型エアコンプレッサを選んだ理由を具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

小型エアコンプレッサを選んだ理由
・たくさん空気を使わないからですね。(70代・男性)
・持ち運びが楽だから。(50代・男性)
・内装工事では主流だから。(50代・男性)
・コスパが良かった。(40代・男性)
・コンパクトで使いやすい。(30代・男性)
・現場で使うのに大きなサイズは使わないから。(40代・男性)


やはり「軽さ」と「持ち運びやすさ」が圧倒的な決め手になっています。現場間の移動が多い大工さんにとって、運搬のしやすさは作業効率に直結する問題です。収納スペースや価格面を挙げる方も約3割おり、コンパクトさと経済性もあわせて評価されています。

■小型を選んだ方の48.1%がサイズ感にギャップを感じた経験あり
続いて、小型エアコンプレッサを選んだ方に、購入前に想像していたサイズ感と、実際に使ってみたときのサイズ感にギャップを感じたことがあるかを聞いてみました。





もっとも多かったのは「あまり感じなかった」で40.7%でした。
次いで「少し感じた」が29.6%、「強く感じた」が18.5%、「全く感じなかった」が11.1%となっています。

「少し感じた」と「強く感じた」を合わせると48.1%となり、約半数が何らかのギャップを感じている結果になりました。

どのような場面でギャップを感じたか聞いてみたので、一部を紹介します。

・性能が足りない。(30代・男性)
・いろんな場面。(40代・男性)


ギャップを感じた場面について具体的な回答を見ると「性能が足りない」という声が挙がっています。小型を選んだものの、いざ作業を始めると空気の充填に時間がかかったり、連続使用が難しかったりする場面に直面することがあるようです。

■サイズ以外にも気になるポイントが
最後に、コンプレッサのサイズについて知りたいことや分からないことを聞いてみました。

コンプレッサのサイズ等について知りたいことや分からないこと
・エアを抜いた後の手入れ。(70代・男性)
・壊れたときの部品の供給がない。(70代・男性)
・サイズとはタンク容量なのか。モーターの性能のほうが重要だと考えます。早くタンク圧力が上がるから。(40代・男性)
・増設タンクの種類を増やして欲しい。(60代・男性)
・耐久年数。(40代・男性)


サイズ選びにとどまらず、メンテナンスや部品供給、モータ性能など、長く使い続けるうえで気になるポイントが挙がりました。

■まとめ
今回の調査では、エアコンプレッサを購入した大工さんの36.0%が「小型と中型で迷った」と回答し、サイズ選びが多くの方にとって悩みどころであることがわかりました。

また、最終的には中型を選ぶ方が過半数でした。その一方で、小型を選んだ方の約半数が、購入前に想像していたサイズ感と実際の使用感にギャップを感じていた点も見逃せません。

小型の最大の魅力は持ち運びやすさですが、実際の作業内容や使用頻度を踏まえてサイズを検討することが、後悔のない選択につながるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとマックス株式会社による調査」である旨の記載
・該当記事(https://www.max-ltd.co.jp/product/kikouhin/article/compressor-smallsize.html)へのリンク設置
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【マックス株式会社について】
代表取締役社長:小川 辰志
本社所在地:〒103-8502 東京都中央区日本橋箱崎町6-6
TEL:03-3669-8120


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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