つぶつぶ料理教室早稲田本校(東京都新宿区)は、食料危機や環境問題が現実味を帯びる今、「大地の再生」と「食の再生」という2つのテーマを体感できるドキュメンタリー映画を、4月30日(木)に上映します。
上映するのは、
環境再生医・矢野智徳氏の指導のもと行われた大地の再生プロジェクトを記録した
『雪上から始まった大地の再生レポート』と、
未来食創始者・大谷ゆみこが実践してきた雑穀を中心とした暮らしの歩みを描く
『風の家族』の2作品です。
本上映会は、単なる映画鑑賞ではなく、
“食と大地を整えることで、人の生き方そのものが変わる”
その実例を体感する場として開催されます。

■ 舞台は山形・小国町「いのちのアトリエ」
2作品の舞台となるのは、山形県小国町にある
「ヤマトナデシコLife・LABO いのちのアトリエ」。
ここは未来食創始者・大谷ゆみこの生活拠点であり、
雑穀を中心とした食と、自然と共生する暮らしを長年にわたって実践してきた場所です。
『風の家族』では、
約30年前、この地に根を下ろし、
家をつくり、食を整え、暮らしを育ててきた歩みが描かれています。
■ 枯れかけた大地が、再び息を吹き返す
一方、『雪上から始まった大地の再生レポート』は、
同じ場所で行われた「大地の再生」の記録です。
かつて、水の流れが滞り、木々が弱り、
生命の循環が止まりかけていた土地。
その大地に人が関わり、風と水の通り道を整えることで、
土が呼吸を取り戻し、木々が再び生き生きと育ち始める--
約6000坪に及ぶフィールドで、
継続的に行われてきた再生のプロセスが、克明に記録されています。
■ 「食」と「大地」は分かれていない
本上映会の核にあるメッセージは、
「食」と「大地」は切り離されたものではない、ということです。
土地が整えば、そこに育つ食も変わり、
食が変われば、人の感覚や生き方も変わっていく。
2本の映画は、その循環が実際に起きている現場を映し出します。
■ 映画の世界を“食”で体感する
当日は映画鑑賞だけでなく、
雑穀スープのふるまいや、雑穀おにぎりの販売も行います。
雑穀は、日本の風土の中で受け継がれてきた食材であり、
日々の食卓から自然と調和した暮らしを取り戻すための重要な鍵のひとつです。
映像で見た世界を、
実際に“味わう”ことで体感できる上映会となっています。
■ 東京で、未来の暮らしに出会う
本来は山形の自然の中で起きている変化を、
東京・新宿という都市の中で体感できる貴重な機会です。
今の暮らしに違和感を感じている方、これからの生き方や食を見直したい方にとって、
ひとつの選択肢となる場です。
■ 開催概要
【日時】
2026年4月30日(木)
14:00 『雪上から始まった大地の再生レポート』(77分)
15:30 『風の家族』(51分)
16:30 『雪上から始まった大地の再生レポート』(77分)
18:00 『風の家族』(51分)
19:00 『雪上から始まった大地の再生レポート』(77分)
※出入り自由・複数回鑑賞可
【会場】
牛込箪笥区民ホール
東京都新宿区箪笥町15
https://shinjuku.hall-info.jp/tansu/
【定員】
各回100名
【参加費】
3,000円(税込)
未就学児無料
【申込ページ】
https://yamatonadeshiko.tsubutsubu.jp/p/VNhiiLzxZeGr?ftid=kSY2Ysc10dcc
■ 主催
つぶつぶ料理教室早稲田本校
雑穀と野菜を中心とした、植物性100%・砂糖不使用の
日本生まれの食文化を伝える料理教室。
料理教室やセミナー、イベントを通じて、
都会でも実践できる「自然と調和した暮らし」の知恵を発信しています。
■ 本件に関するお問い合わせ先
つぶつぶ料理教室早稲田本校 高橋万帆
〒 162-0851 東京都新宿区弁天町143-5
Tel 03-3203-2090
Fax 03-3203-2091
メール info@tubu-tubu.net
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