※本記事は2025年5月21日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by シラクマ

デスクの電源まわりって、気がつくとごちゃついていたり、付けっぱなしになっていたりするもの。

無印良品の電源タップは、そんな日常のちょっとしたストレスをすっきり解決してくれました。

無印良品の組み合わせ自由な電源タップ

無印良品 「ジョイントタップ ロック付 コンセント6個口 個別スイッチタイプ」 2,990円(税込)

無印良品で見つけたのが、「ジョイントタップ ロック付 コンセント6個口 個別スイッチタイプ」。

別売りの「ジョイントタップ・ロック付・延長コード・1m」と組み合わせて使う、6個口の電源タップです。

無印良品 「ジョイントタップ・ロック付・延長コード・1m」 690円(税込)

無印良品の電源タップシリーズは、ジョイントタップと延長コードが別売りになっているのが特徴。

個口数やコードの長さを自由に組み合わせられるため、使う場所や用途に合わせて柔軟に選べるんです。

今回はデスクまわりでの使用を想定して、延長コードは1mタイプを選択しました。

付け外しは、カチッとはめるだけで完了。

ジョイントタップと延長コードのどちらにもロック機能が備わっているので、しっかり固定されます。

ぐらつきがなく、うっかり外れる心配がないのがうれしいポイントです。

6個口&個別スイッチでデスクまわりが快適に

写真奥はこれまで使っていた別メーカーのもの。

本体は無印良品らしい、シンプル&ホワイト基調のデザイン。

これまで使っていた別メーカーの10個口タイプと比べてみると、サイズも見た目もすっきりしていて、かなり印象が変わりました。

これなら、リビングなどで使っても気にならなそうです。

定格容量はAC100V・合計1500W(15A)まで対応しており、日常使いには十分なスペック。

差し込み口は側面と天面に互い違いで配置されていて、Nintendo Switchのような大きめのアダプターでも、隣の差し込みをふさぎにくい構造です。

スイッチは各差し込み口に個別でついているため、使う機器に応じてオン・オフを切り替えられるのが便利!

ただし、天面側に大きなアダプターを挿すとスイッチが奥まって少し押しにくくなることもあるため、配置にはひと工夫するのがよさそうです。

こまめに電源を切れるから節電にもつながる!

これまで使っていた電源タップは、一括スイッチでまとめてオン・オフするタイプ。

夜間にまとめて電源を切れるのは便利でしたが、日中の待機電力を考えると「ちょっともったいないな」と感じることもありました。

個別スイッチタイプに変えたことで、日中はディスプレイとPC・スマホ周辺だけをオン、夜はゲーム機のみ、就寝時は全てオフといった、細やかな使い分けが可能に。

まだ使い始めたばかりなので電気代に明確な変化は出ていませんが、こまめに電源を切ることで節電につながるのではと期待しています。

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